田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田渕委員 私の質問はまだありまするが、私も今の点を十分伺つた上で、さらに一身上の弁明などを検討して、あとで発言したいと思いますから留保しておきたいと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田渕委員 椎熊議員は、衆議院規則の二百三十九條によつて、つまり懲罰委員会に付された川崎君自身の代理ができるという点で、弁明をなさつておるのでありますから、私はその点からひとつ伺いたいのであります。もちろんおつしやる通り、法は運用の妙があり、また情がなくちやなりません、また国会法あるいは衆議院規則の通りに行かぬ場合も多々あることは、あなたも議院運営委員であり、また場内交渉係であつて、三年間ともにこれは苦心して来た点でありますから、われわ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田渕委員 これは解釈でありますから、そういう解釈もできましよう。但し衆議院規則の百二十九條には、「議事進行に関する発言は、議題に直接関係があるもの又は直ちに処理する必要があると認めたものの外は、これを許可する時期は、議長がこれを定める。」というので、多分この規定で適当の機会、その適当のいい機会というのは、そのときに議長は一応国務大臣の質問に対しては、前日の一月二十五日の議院運営委員会で、民主党は何時間、野党第一党としてやる、それでやら…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田渕委員 先日の委員会において、野党連合としてあらゆる苦肉の策を講じてみたが、これ以外に手がない、そこで前日の質問で相当痛手を負わしておるけれども、さらにここにおいてもう一つ與党にかからなければならぬ、それは小川君の前にこの問題つまり憲法違反でひとつ野党として食い下ろう、そういうことでやつたのではないかということを聞いたが、そうじやないということを伺いましたが、今初めてわかつたのであります。私どもも二百八十三名の現在の多数を持つており…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田渕委員 もう一点だけ。私は決して林議長を擁護し、あるいはまた議長をどうこうする意思から申し上げるのではありません。あなたも尊敬し、われわれも尊敬し、しごく公平なる、むしろ與党からいうと、じれつたいくらいに思う場合があるのであります。たとえば昨日の緊急質問に対して、つまり戦力問題というような問題で、野党連合できめられた平川君に許した質問でも、(「簡單々々」と呼ぶ者あり)簡單だけれども、これは大事なんです。ぼくはこれは公平に聞くのだから…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○田渕委員 議運でこういうようなあいまいなことでは、また議場内交渉に名をかりて紛擾するにきまつております。第一この問題は、参議院の予算委員会で総理が答弁中でありますし、それを取上げて衆議院に持つて来たのでありますから、本日どうしても総理大臣が出なくちやならぬというのなら、この緊急質問を撤回してもらいましよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○田渕委員 それをはつきり確認しておいてもらいたい。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 関連して……。今石川委員の御質問がありましたが、提案者が説明するまでもなく、これは事務局が調べておりましようが、私は自由党の場内交渉委員として、川崎君が何時何分何秒に上つたかまで記録してとつております。これによつて私の方ははつきり資料を出しておりますし、また事務当局も出しておるのでありますから、これをひとつお答え願いたいと思います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 関連して……。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 関連して言つておかなければいかぬ。というのは自由党院内交渉委員として、院内交渉というものは、少くとも議事の運営を能率的に、しかも円満にやるというのが院内交渉の役目であります。それがために、議長の許可なく突然上つた川崎君にただちに降壇を命ぜよというのが議長に対する私ら議場交渉係の交渉でありまして、これがどうこうということのなかつたことは、柳澤委員も知つておられると思いますけれども、関連して申し上げておきます。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 提案者が議院運営委員の一人でありますから伺つておきますが、この事犯が起きたのは一月二十六日、そこでこの一月二十六日は、総理大臣並びに大蔵大臣、安本長官の一般施政と、財政あるいは経済安定に関する三国務大臣の施政演説に対する総括質問について、今の改進党、前の民主党からこの質問時間を要求された。そこで第一日は苫米地議員が出られたと思つております。第二日は小川議員が出られた、こう記憶いたしております。ここでこの議院運営委員会において…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 そこでこの川崎君の議事進行に対する問題が、予算の問題を審議されるのであるから、その同一問題に対しては、議事進行の規則によつて、第一に取上げなければならないというような議論もありましたけれども、とにかく二十六日は土曜日であり、二十七日は日曜、二十八日は月曜で、多分二十九日の火曜日だつたと思つております。私はただいまノートを持つて来るのをちよつと忘れましたので、今取寄せておりますが、この事犯の起きた後、すなわち川崎君の懲罰動議が…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 そうです。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 これは議院運営委員会の速記録を調べてもよろしゆうございます。あるいは懇談会においてやられたのならこれは速記されていないと思いますが、まあそれはお知りでないとすれば、多くの與党、野党の諸君が出ておられたのですから、よく御存じのことであります。 第二は、二十九日の当日ないしその翌日、わが自由党の国会対策委員会の席上に岩本副議長が現われまして、ただいま国会対策委員長と椎熊君と民主党の幹部が、この問題に対して何とか穏便な御処置が願い…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 もう一点伺つておきたい。それはその席上で、少くともこの国会の予算の審議を前に、改進党の鬪将である川崎君を今懲罰委員会にただちに付して審査するということは、いかにも與党として野党に対して圧力を加えるごとくになるから、この昭和二十七年度の予算が十分審議され、川崎君の十分議員としての職務を果させた後において付してもよかろうではないかという議論があつたことも御存じかどうか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 それでよろしゆうございます。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 先ほど同僚古島委員からの御質問の、演壇のどこにおつたかというようなお話に対して、私は横に待機しておつたというと、演壇に登つたか、登らないかがあいまいになるのでありまして、少くとも川崎君は演壇の真正面におつた。そこで、順序でないからけしからぬ、ただちにこれを降壇させろといつてわれわれが上つたときに議長の方を向いたのであつて、これは確かに演壇の中央におられたと思う。ただ向いたのは議長の方を向いたのであります。この事実をどうお思い…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 これは公知の事実でありますから、川崎さんの良識にまちましよう。そこで私は川崎さんに伺いたいのは、あなたは三回も御当選され、われわれとしても第五国会以来第十二国会まで入国会やつて来たのですが、今日まで議事進行について発言を求められて、許されるものだというような意味で上つて許された例がありましたか、どうですか。それをひとつお伺いいたしたい。議院運営委員会において成規な手続ができなかつた。そこで議場交渉によつて議事進行の発言を求め…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 私は議長、副議長の運営、あるいは議長ぶりを決して批判するのではありません。最も温厚篤実である林議長は、従来私たちが当選以来、あるいは林議長が衆議院議長として就任以来、何々君から議事進行の発言があります、この際これを許します、川崎君というのが例になつております。ところが川崎君から議事進行の動議が出ております。それから次の句はこれこれということは、数回委員が言つた通りであります。すなわちこれより会議を開きます、そうして議長は続い…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 先ほど改進党の石田委員の御質問に対してお答えがあつたのがちよつと私はつきり聞えなかつたのでありまするが、この川崎議員の懲罰事犯が起きた翌々日と思いまするが、あるいは日が違つているかもわかりませんが、一月の二十九日と本員は記憶いたしております。その議院運営委員会の席上で、議員川崎秀二君の懲罰動議が出ておりますと事務総長から提案の提示されたことの報告がありましたときに、あなたの方の元の国会対策委員長であり、議場交渉係であるところ…