田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 私は崇拝いたしております推熊議員であります、絶えず議院運営委員会においてあの老練さと運営の巧妙さに。しかしその方が同僚議員をかばうこの御心情はよくわかるのでありますが、当時私は議院運営委員会で、それはよくわかる、しかし少くとも衆議院の院内の秩序を乱したということについては、そのやつた人を罰しなければならないのじやないか、おそらく椎熊さんはそうおつしやつても、これは椎熊さんを共同正犯として、あるいは共同犯として罰するわけにいか…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 あなたの趣旨弁明の二十三ページの末尾ですが、「自由党が本国会において、暴力的な数をもつてあらゆる案件を葬つたことを、国民とともに痛憤の念やる方なきものがあるのであります。」こうおつしやつておるのであります。「自由党が本国会において、暴力的な数をもつて」とは、これは非常にわが党を誹謗するものであると考えます。少くとも、民主政治は多数政治であるということは、あなたは御承知の通りでありまするが、昭和二十四年に、公正なる何らの干渉な…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 ただいまの改進党の石田委員の言葉から、川崎君が、この間のあれは挑発的であつたからそう言つたのだが、本日はこれに触れないと言つたことについて、この間の本会議のあの暴論的な言辞を第一日目の本委員会においていかにも取消されたかのごとく印象を受けたのでありますが、はつきりここに記録が載つておるのであります。いろいろありますが、最後に、「これに対して政治的な弁駁をいたしましたけれども、本日はこれに触れるべきでないと思いますから、事案そ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○田渕委員 関連して……。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○田渕委員 同僚古島議員から……。(「委員長の不信任が出ておるのだ」と呼ぶ者あり)関連しているから、これが済んでから……。 〔「不信任が出ておるのだ」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○田渕委員 同僚古島議員から、衆議院規則二百三十六条をたてにとられてお話がございましたが本員はしばしば懲罰動議を提出した経験がございます。もちろん古島先輩は、長い議会生活の御経験があるからお話でありましようが、私は少くとも懲罰事犯の起つた瞬間に——懲罰動議を三日以内に出さなければ時効になるということを先輩から教えられ、指導をされたことを記憶しております。三日以内、すなわち即日出しておるのであります。これを事務局に提出し、事務局がこれを議…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○田渕委員 議事進行——古島委員の動議の提出によつて、いかにも党利党略で出したがごとき御感想を受けたようでありますが、そうではありません。少くとも提出者は、規則の命ずる通り三日以内、すなわち当日出しているのであつて、これが事務当局に提出され、それがまた議院運営委員会にかけられ、議院運営委員会は、さる日、同僚石田委員、梨木委員とも御列席の上で、多数決をもつてこれを懲罰委員会に付すべしという採決をいたしまして、本会議の採決を経、適法にまわつ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 昨日の証人が横浜だけで大体七百十人、約七千五百万円の予算を計上されておると証言されております。そこで先ほどの証言の中に、四百十六箇所の陣容を持つてやつておる、こういうふうに伺いましたが、本年度の予算では大体予算的措置としてこの裏づけが何百億の予算をとつておりますか、それを伺います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 四百十六箇所で一万一千八百名、そうすると、これは私は予算的には相当高額なものだと思います。少くとも十億台じやない、百億台を超過しておると思いますが、この大きな予算をとつておつて、その取締り官憲が、地方庁では結局机の上のおざなりの仕事だけで、実態を把握しておらぬ、こういうような結果が証言でだんだん現われて来たのであります。そこで今委員長の御質問に対して、一番末尾から二番目でありますが、運営でうまくやつておるというお話を伺いまし…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 私の伺うのは、結局各省が非常に複雑多岐になつておる、あまりに制度上厚生省にも責任を持たし、労働省にも責任を持たし、また取締り面においては警察、そういうようなぐあいになつておるというので、私は運営がうまく行かぬのではないか、いつそこれを厚生省なら厚生省、労働省なら労働省というようなぐあいに、一つの機関においてやつて行くような線がいいのではないかということ、そういうような点について、現在の機構で運営がうまく行つているというよりも…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 そこで伺いたいのですが、次官は、この青少年問題協議会で、こういう問題がこういうぐあいに行政機構をかえてもらいたいというような話が出たか、あるいはまたそういう案が芽ばえておらぬか、芽ばえておるかということを、お聞きになりましたらお知らせ願いたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 昨日の山形県の経済部長兼民生部長の証言によりますと、ちつとも実情を把握しておらぬ。おひざ元でああいうものがどんどん出ておるということを知らず、かつまた下僚からもその報告を受けたくらいで実地調査をしておらぬ。これはどうかというと、つまり民生部長と経済部長を兼けておりますが、結局私思うのに、労働省の基準局あるいは厚生省の兒童局、そういうような関係が末端においては横の連絡が非常にうまく行かない。これが一元化して、あなたの手元なり、…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 次官はずつと文教の経歴を持つておられるので、こういう点を特に伺つておきたいと思うのであります。学校教育法は二度改正されておりますが、現在の学校教育法の十六條においては、子供の雇い主に、義務教育を義務として課するという規定があるのであります。しかしながら、この二十二條では保護者の義務を規定しております。ここに何とか抜け道があるように思うのでありますが、この点についてどういうふうにお考えになつておりますか。学校教育法の十六條と二…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 これは非常に次官が善意に解釈されておるので、里親はもちろんそうです。表向きにそう行けばそうあつていい。その通りです。ところがこれが裏から行われて、「子女を使用する者は」という点で逃げているのではないかと思うので、これらの点に対しては御研究願つて改正しなければ、もぐりが跋扈して困るのであります。 それからもう一つ先ほど浦口委員の御質問の、純潔教育と倫理教育であります。もちろんいろいろありましようが、少くとも教科書や社会科の指導…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○田渕委員 この性教育というのはまつたく教師そのもの、教員そのものの資格がなければならぬ。相当年配も行き、そして人格的に陶冶された人ならばいいのであります。そういう辺はもちろん若い教官は携われないと思いますけれども、往々にして学校の教官と生徒との間に、キヤンプなどにおいて問題が起るのであります。こういうような点については、そういう方面に行くというので、納得し安心したのでありますが、もう一つ、たとえば純潔教育と倫理教育とのほかに、さらにも…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この青少年問題協議会について、先ほど四十五名の学識経験者、あるいはあらゆる権威者というような御発表があつたのでありますが、たとえばこの四十五名のうちに、こういう貧困な家庭の奥さんなり、あるいは主人なりをどの程度入れておるか、ひとつ承つておきたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 この山形県青少年問題協議会のメンバーであります。メンバーの中に、貧困なる家庭の、たとえば部落を單位とすれば、部落の代表者とか、あるいはその家庭の主人なり奥さんというものが、代表的に何名ぐらい入つておるか、あるいはそういう家庭の者は一人も入つておらぬか、こういう点を伺いたいのです。と申しますのは実情を把握する意味において、発表された方々はいずれも生活の困窮者でありません。それがゆえに、たとえば自分の家ではほんとうにせんべいぶと…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 これではもう——おそらくまつたく実相はこれだと私は思つた。少くとも実態を把握するのについては、えらいであろうけれども、野良着のままで来てもらいたい。そして実際どういうふうにあなたの家庭が苦しいのかというようなことを聞く。いわゆる要保護者、県なら県から保護を受ける家庭というものは貧困者である。はずかしいだろうけれども、こういう人たちを呼んで来て、個々の実態を把握して、つまり貧困者に対する要保護の費用が、たとえば一箇月千円やつて…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○田渕委員 よくわかりました。ぜひそういうぐあいにして、まず恵まれない家庭の実態を把握するということについて大いに御熱意を発揮されまして、そういうふうなぐあいに進んでいただくことが私は必要だと思う。たとえばわれわれが旅行いたしましても、東京を去りまして、栃木県宇都宮あるいは白河を過ぎ、福島を過ぎて、山形県へ入つて、あの家の建ちぐあいを見ておりますと、米沢にしろ、山形にしろ、数回の火災その他いろいろあるのでありましようが、同僚志田議員から…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○田渕委員 関連して……。山口君が非常に調査団を誹謗し、その点に対しては今篠田委員から言われた通りであります。しかしながら、冒頭において内容をよく調査検討の上質問したいというお話でありましたが、二月一日本員らが札幌に到着いたす前に、共産党議員の柄澤議員が、すでに北海道に議長の許可もなく国会開会中に行つております。そして北大細胞の青木武雄というのをあたかも自分の秘書のごとくつれまして、団員を宿舎に二月二日の早朝たずねて来ております。一日の…