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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 いやいや、大臣にそんな御謙遜されちゃうと。 一番言いたいのは、先ほどからそれぞれ民主党議員が言っているように、本当の改革は民主党じゃなきゃできないということを一番言いたいんですよ。ですけれども、ことし、来年総選挙がなければ政権とれませんから、その間もうちょっと頑張ってくださいよ、そういう意味で言っているわけです。そういう観点で、ですから中長期的な話じゃなくて、短期的な話をまず、そういう意味で控除はわかりやすいので、して…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 今の御答弁も、政府が総合課税という看板をずっと掲げてきて、その中で、先ほど申し上げたように、昨年、石税調会長のお話を聞いて、あれ、もう総合課税という看板はおろしたのかなというふうに個人的に思ったものですからちょっと聞いてみたんですけれども。 総合課税かどうか、最終的目標とかそういうのはこだわらず、私は、柔軟に議論すべきだ。ただ、総合課税という理想を追求するかどうかというのは、正直、民主党の中でも意見が分かれますので、私…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 金融課税に関連して、納税者番号制度についてちょっとお伺いをします。 この納税者番号制度というのも、はるか昔からずっと議論されていて、もう議論する中身は、控除と同じように、ないと私は思っているんですけれども、そういった中でやはり、もちろん我々民主党としても、納税者番号制度を導入するとあらゆる所得が捕捉できるというふうに思っているわけではないです。 ただ、例えば、今ちょっと議論をさせていただいた、金融所得を捕捉する際には有…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 今の御答弁でも、ちょっともう時間がありませんので、ひとつ大臣にお伺いしたいんですが、今も国民的議論という話がありました。代表質問での御答弁でも、たしか、国民的議論をというお話、税制全体の改革について国民的議論を行っていく必要があると。これもまた、いろいろな改革、見直しを棚上げする理由としてよく使われているフレーズだと私は認識しているんですけれども、何か、大臣がまさに本会議場でおっしゃった、国民的議論を広めていく必要があ…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 時間が参りましたのでもう終わりにいたしますけれども、繰り返しになりますけれども、いろいろな税制の見直しについて、かなり議論は尽くされているものであっても棚上げされているものがたくさんあります。そこは今の自民党政権では無理だと私は思っているわけです。ですので、民主党が政権をとった暁には一気に進めたいと思っていますが、ただ、今の政権の間、ぜひとも……(発言する者あり)確かにこのタイミングでは非常に、まあいいや。 それはとも…

民主党・無所属クラブ2006/02/16

第164回 衆議院 本会議 第7号

○田村謙治君 民主党の田村謙治です。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 最近、格差社会という言葉、そして格差社会が生み出すさまざまなゆがみについて、目にすること、耳にすることが多くなりました。小泉総理は、二月一日の参議院予算委員会で、「私は格差が出るのは別に悪いこととは思っておりません。」と述べられています。 民主主義、資本主義を標榜してい…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 本日は、参考人の協会会長様、そして理事長の皆様、お忙しいところお越しをいただきましてありがとうございます。深く感謝を申し上げる次第でございます。 私は、時間が短いこともございますけれども、鷲尾議員の先ほどの議論も踏まえて、引き続き私の方はカネボウのことをまず最初に取り上げさせていただきたいというふうに思います。 先ほどから鷲尾議員が奥山理事長とやりとりをしていらっしゃったのは主に足利銀行…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 その報告について、結局妥当だと判断したからそうなんだなというふうに理事長は理解なさったということですよね。 それは、重ねてになりますけれども、外部の人が見てもおかしいんじゃないかというふうに疑念を持った。それが理事長ではなくて、例えば理事の立場でもいいですけれども、理事の立場でいろいろ怪しいんじゃないかと考えた場合に、そういう報告が来たからああそうなんだというふうに信じてしまうのでは、結局何もしていないのと同じですよね…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 いや。ですから、そのチェックとかを理事長みずから、当時理事ですか、あるいは協会長でもいいですけれども、ほかの人が審査をしたあるいはチェックをした、そういう報告が上がってきた、あるいはそれを見た、ああそうなんだ、チェックもほかの人がやったんだ、じゃ、そういうことなんだなと信じるのであれば、理事や理事長としての役割というのは、単に部下が言うことはみんな信じるんだ、部下同士がちゃんとやっているんだからそれでいいじゃないかとい…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 今の話をお伺いしますと、当時、審査会、本法人では審議会ですか、それが結局全く機能していなかった、そういう審査能力がなかったということだというふうに私は理解をいたします。実際それを見抜けなかったわけですから、そういうことなんだと思います。 それをそのままうのみにしたというのをこれ以上責めるのはやめますけれども、実際、カネボウの粉飾が明らかになった中で、春に監査法人の中でも内部調査委員会というものをおつくりになった。理事長…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 重ねてお伺いしますけれども、私も不勉強なので教えていただきたいと思いますが、内部調査委員会というのは監査法人の中の内部調査委員会ですよね、それを設置なさった責任者というのはまさに理事長ですよね。——今うなずいていただきましたので、結局、その責任というのはないというふうに、今のお答えには含まれてないというふうに私は理解いたしますけれども。このインタビューの文脈を見ても、当時は私はいなかったんだと。会計士協会の会長というの…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 今まさに理事長がおっしゃったように、形式的責任は、当然、最終責任というのは当時の理事長にありますので、ただ、奥山理事長も当時理事のお一人だったと思いますので、ある意味共同責任じゃないかな。そこは、そういう意味で形式的で、実質的責任はあるわけですね。その点は認識しながら、でも、やはりそこは形式的責任がないから御自身はとどまると。周りの理事の方は全員首を切る。それで十分に監査法人としては責任をとったというふうにお考えなんで…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 もう時間が来ましたので、最後に一つだけ協会長さんにお伺いしたいんですけれども、まさに奥山理事長というのは協会長の先輩でいらっしゃいますのでいろいろ御遠慮があるんだろうなというふうに思いますが、先ほど鷲尾議員からも話がありましたけれども、八〇年代までというのはお互い業界と会計士と大蔵省がなあなあで済んだ。それが、時代が変わってきて、資本市場が発展をして、当然監査機能の強化というのはだれもが重要性を認識している。それは、今…

民主党・無所属クラブ2005/10/28

第163回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、ともかく今までの責任というのは、まさにこちらにいらっしゃる理事長の皆様、そして協会長さんにもそれぞれにいろいろな意味で責任があると思います。そういったところをしっかりと認識を持っていただいて、鷲尾議員も言っていました、より改革のスピードを速めていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。鷲尾議員、鈴木議員に続きまして、銀行法等の一部を改正する法律案につきまして御質問をさせていただきます。 私は、今回の銀行法の改正というのも、いわゆる規制緩和、銀行に対する規制の緩和の大きな一つのステップだというふうに、そういった意味では評価をしている人間でありますけれども、そもそも規制緩和全般として、日本の政府がさまざまな政策において規制緩和におくれをとったということがたくさんあったという…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 平成十三年といいますと四年程度前になるわけですけれども、結局、そういう要望があって、今回それがようやく実現をするということになるわけですが、要望があってから今までそういう規制の緩和をしてこなかった理由というものを教えてください。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 段階を踏んでというのは規制緩和においては確かに一般論としていろいろ必要な部分もあるというふうには思いますけれども、今回のこの代理店業務、今おっしゃったのは、一般事業会社が健全かつ適切な運営をできるかということに慎重な御検討をなさって、それが三年、四年かかったということのように聞こえますけれども、この後の議論でも幾つか具体的には指摘したいと思いますが、今後、より具体的に、慎重に検討するというのは、政府の方でさまざまな規制…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 結局、先ほどから大臣がおっしゃっている、適切な業務運営が確保されるということと利用者利便についての検討だということで、それ以上のことはお答えいただいていないと思うんですけれども。 金融庁の方からいただいた資料にも、利用者利便の向上というのは、ある意味、販売チャンネルの拡大ですとか、多様な金融サービスの提供ですとか、それこそ、先ほど鈴木議員からも話があったように、海外の事例についていろいろと研究はなさっていると。そういっ…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 確かに、私の前の二人の議員は、実際、顧客に対してさまざまな被害が生じるんじゃないか、あるいは、ほかの金融機関について、地域金融について悪影響があるんじゃないか、そういった懸念についての質問などもありましたので、そこは大臣がおっしゃるのも当然わかるんですけれども。 ただ、結局どこの国でもそうかもしれませんが、特に金融システムが非常におくれてしまっている。それで、今、キャッチアップするために、大臣を筆頭にして職員の皆様が、…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○田村(謙)委員 一応、今の一通りの御説明はお聞きをしましたけれども、それでは、ほかの国では、確かに全く同じような代理店制度ではないようですのでそのまま比較できるかどうかわかりませんけれども、ほかの国ではどうなっているか、諸外国でどうなっているかというのを教えてください。