田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 いろいろなポイントがあると思いますけれども、例えば、まさに民間の貨物、貨物運送業者が扱う貨物だと、先ほど話がありましたように、申告納税方式なわけですね。当然申告しなきゃいけない。当然運送業者がそういう手間をかけているわけですけれども、それが国際郵便物であれば、賦課課税方式になっていてそういう申告の必要がないと。それ自体も万国郵便条約で規定されていることなんですか。 〔山本(明)委員長代理退席、委員長着席〕
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 だったら、先ほどの答弁で別におっしゃる必要ないじゃないですか。何か万国郵便条約とおっしゃると、いかにも何か、今私はあくまで通関の話をしているんですから。それで、規定もない条約を取り上げて、何かいかにももっともらしく、国際郵便というのは万国郵便条約も適用されるからほかの一般の貨物とは違うんだなんというのは、単なる言いがかりというか、もうほとんど理由になっていないですよね。 結局、先ほどほかにもいろいろ幾つかおっしゃってい…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 別に全体の特性なんて聞いてないんですよ。私は、通関のときどうかと。 それは例えば、一番わかりやすいのが申告納税か賦課課税かですよ。先ほど財務省側から説明がありました。ほかの国でも、一定の金額とかありますけれども、申告納税が基本だというような御説明をいただいたと思いますけれども、とにかくそこは民間業者ですから、郵便物の性格とかというのはもちろんあるんでしょうけれども、かつ、ほかの民間業者でもさまざまな特性があるような貨物…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 この制度について、この一年間、ちょうど改正をして一年ですけれども、実際、承認の受け付けをした時期を私は確認しておりませんけれども、それは最近なんでしょうが、三社が承認の申請をして、実際一社が承認をされたと。何かその数が非常に少ないような気がするんですけれども、昨年まさに法改正をした時点でどの程度、要は何社ぐらいが申請をしてくるというようなイメージだったのか。そして、それに対してこの現実の数字というのをどのように評価して…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 結局、ちゃんと今後の推移を見てというのは、それはもちろんそうだと思いますけれども、一年前導入した時点で、いろいろ準備なさって法改正をした、そのときに十三社申請するはずだとか、そこまで明確なわけはないと思いますけれども、少なくとも、数社だけのために去年のような大きな法改正をするとは到底思えないですよね。メリットがあるのであれば、当然、特定の輸出者と認められれば通関がかなり楽になるわけですから、楽になるというメリットがある…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 航空貨物について、若干そういう今おっしゃったような話があるというのは聞いていますけれども、結局、それではもう、やはりそんなふうに限定されたら利用できないと業者さんは言っていますよね。その研究会でどういう話があったか私は全く知りませんけれども、何か一部認めているんだから、それに合わせてそっちに業者を誘導する、そういうような話じゃないと思うんですよ。 特に航空貨物というのは、もう少しでも早く、いわゆる時間を短くするとか、時…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 適正な業務の執行というのは当たり前のことですので。結局、今のお話をお伺いすると、コンプライアンスが高いというふうに認定をした、そういう企業でもやはり最後まで信用できないよということなのかなという気がするんですよね。そこは、結局どこまで理想を振りかざすのかと。あらゆる貨物全部チェックしているんですというなら、大体おっしゃっていること全部、すべて説得力ありますよ。ですけれども、もう本当に対応し切れない山のような貨物がある中…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 後でちょっと保税制度そのものについて時間があれば議論をさせていただきたいんですけれども、結局、保税地域に入れる、それを検査するとおっしゃいますけれども、そもそも、特定輸出制度についての輸出の対象となる貨物について検査をするというのはごくまれなわけですよね。それは当然、もう業者を信頼している、そういう認定をした業者が扱っている貨物なんですから、検査をするというのはごくまれなわけですよ。そんなしょっちゅう検査する暇があった…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 大体、日本の役所に非常にありがちなんですけれども、いろいろな新しい制度があって、いろいろな大所高所からよりいいという制度があっても、そういう新しい、いい制度の導入を、改革という言い方もあるかもしれませんけれども、とにかくそういうことをやらない。理由の一つとして、ここの国、アメリカではやっているけれどもイギリスではやっていません、あるいは、イギリスではやっているけれどもドイツではやっていません、やっていない国もあるじゃな…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 とにかく何かあると保税地域に入れなきゃいけない、それはやはり検査に支障があるとか。ITという言葉も古くなるぐらい、NACCSを初めとして電子化が進んでいる中で、大体の審査というのは全部できるわけですよね、別にその場にいなくたって、あるいは貨物の近くにいなくたって。 唯一本当に検査する、だれか税関の方が実際に貨物の中を、それこそいろいろチェックするという場合には確かにその貨物を見なきゃいけませんけれども、関税局さんが太鼓…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 局長は私的な研究会をおつくりになって勉強なさっているというのは、それは大変いいことだと思います。 ただ、往々にしてあるのは、結局、局長の御任期も二年か三年、三年は長いわけですよね、大体一年か二年でかわる、そうすると、局長がかわるとその研究会もなくなったりして、結局報告書だけがどこか隅に、単なる参考資料になってしまうということが往々にしてありますよね。それは関税局に限らず、主税局でもそういうのが結構ありました。 もうとに…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○田村(謙)委員 はい。今回、入港前の報告の義務づけというものをなさったという改正がありますけれども……(発言する者あり)済みません、では、時間が来ましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○田村(謙)委員 ただいま議題となりました平成十八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に対する修正案につきまして、趣旨の説明をさせていただきます。 社会保険庁につきましては、全国各地の一等地に豪華な事務所を構える社会保険事務局や、定義の不明瞭な福祉施設費による雑多な支出、物品調達や委託業務についての不透明な巨額随意契約など、これまで数々の無駄遣いが指摘されてきたところであります。このような無駄遣いについては、徹底…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 民主党の田村謙治でございます。 本日は、この予算第六分科会でお時間をいただきまして、私も環境問題につきましてはまだまだ勉強中でございますので、小池大臣初め環境省の皆様に御指導をいただければと思っている次第でございます。 本日、私が取り上げさせていただきますのは、自然再生推進法でございます。自然再生推進法というのは、平成十五年、三年前に施行されたというふうに聞いております。この法律に基づいて、自然再生協議会というものが…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 今現在、十八カ所で自然再生協議会が設置をされているという御説明をいただきました。 今後設置が見込まれる協議会というものが、どの程度現在の段階で見込まれているのかというのも教えていただけますでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 現在のところ十八カ所、そしてさらに今後二カ所が見込まれているという状況のようでございますけれども、自然再生推進法が施行されてちょうど丸三年たつわけであります。議員立法で成立した法律というふうに聞いておりますけれども、当初どのような想定があって、そして三年たって、もともとの想定と比べて、現在の状況というのを実際どのように評価なさるか、大臣から御見解を伺えればと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 そうしますと、確認なんですけれども、単純に数だけで評価するものではないとは思いますが、三年間で十八カ所立ち上がったということ自体について、もともと議員立法をした時点で、明確に何年間で何カ所が目標とか、そういう目標は多分なかったんだろうと思いますけれども、当時想定していたような協議会の立ち上げの、例えば数で見た場合に、三年間で十八カ所というのは、大体もともと想定していたとおり順当なのか、あるいはそれ以上なのか、若干ペー…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 それでは、若干、中身についてお伺いをさせていただければというふうに思います。 自然再生協議会の設置にどのような要件があって、そして事業が実施されるまでにどのような手続があるのか、簡単に御説明をいただければと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 現在の状況として、十分に自然再生推進法が機能しているというか、自然再生協議会も全国で順当に立ち上がっているという御評価をしていらっしゃるということは今お伺いいたしましたけれども、念のため、自然再生推進法の附則の三に、「政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」というふうに書いてございますけれど…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 私も、今局長がおっしゃったように、地域の住民やNPOを巻き込んで、まさに地域住民が中心となって自然を再生していく、それをサポートするという枠組みは、非常に日本においては先進的な法律だなというふうに、まだまだ私は専門家ではありませんけれども、若干勉強させていただいた中では思っているところでございます。そういった意味で、よりいろいろな地域で活用ができるようになったらなという漠然たる思いがあるわけ…