田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 確かに、それぞれの地域でリーダーを見出すというのは非常に難しいことなのかなというのは、私の地元で見ても何となく想像はつくところではありますけれども、その延長なのかなとは思います。 今までの、既に十八カ所の自然再生協議会の一覧を拝見させていただきますと、十八カ所あって、その協議会の参加メンバーとしては確かに幅広くいるんだと思いますが、やはりどうしても自治体系が中心になってしまっているのかなと。…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 私もまだまだこの点については半ば素人でありますけれども、今回のこの法律、非常にいい枠組みでありながら、例えばその財政的な裏づけがないとか、今非常に財政は厳しい状況であることは私も十分に承知をしておりますので、こういう新しい法律というのはなかなかそういう裏づけをとれないという状況は私も十分理解をしておりますけれども、例えばやはりそういったところがネックというか、逆に言うと、財政的な裏づけがあればより皆さんも乗りやすくな…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 先ほど局長の方から、さまざまな努力をなさっているという話もございましたけれども、もうちょっと具体的に、各地にさまざまな情報提供をしなければならない、あるいはリーダーがいるかどうかというのが非常に大きな問題だということは、逆に言うと、リーダーをどのように見つけるのか、あるいは育成するのかというような話になるんだと思いますけれども、そこは環境省さんとしてはどのような御努力をなさっているのか、今後どういうことをお考えになっ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 ぜひともその御信念で大臣以下頑張っていただきたいなというふうに思います。 そういった中で、ちょっと私の地元の話で恐縮ではありますけれども、私の地元というのは静岡四区、静岡市の清水区も入っているわけでありますが、静岡市においては既に一カ所、巴川の流域の関係で自然再生協議会が立ち上がって、いろいろと御尽力をいただいているという話も聞いておりますが、三保の松原というところがございます。清水港のすぐ横に三保半島、半島といいま…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 いろいろな御尽力をなさっていらっしゃるという、実際に過去最悪の時期に比べたら改善をしているという状況のようでございます。 私もつい先日も見てまいりましたけれども、まだ依然として消波ブロック、波を消すためのブロックなどがばっと積んであるというような状況で、そこは何とかさらにきれいにならないかなという思いがあるわけですけれども、それについてどのような対策というものが考えられるのか、ぜひお考えをお…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 今お話がございましたように、県ですとかあるいは国土交通省さん、さまざまな努力をしていらっしゃる。そして、有識者の方々を集めて検討していらっしゃる。御尽力につきましては私も敬意を表する次第ではありますけれども、今後どうしていくかというのは、それこそ地域の住民やさまざまな問題意識を持った方というのは、私も地元を歩いてみますと、個別には結構お会いすることはあるんですね。ただ、それがまだ大きな、それこそNPOとかそういったま…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田村(謙)分科員 局長御自身もいらっしゃっていただいたということで、大変心強く感じている次第でございます。私もまだまだいろいろなところで勉強させていただきながら、確かに、先ほどから局長あるいは大臣からお話がございましたように、地域のリーダーにまとめてもらうというのは非常に難しい部分は多々あるとは思いますけれども、三保には限りませんが、私も微力ながら、こういう非常に先進的ないい法律の後押しをさせていただくべく努力をさせていただくとともに…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 民主党の三谷議員、そして鈴木議員に続きまして、質問をさせていただきます。 今回の税制改正、私は先日、代表質問もさせていただきまして、谷垣大臣にも御答弁をいただきましたので、それに続きましてということになります。 そのときにも申し上げましたように、一言で申し上げると、今回の所得税に関しての抜本的見直しというのは、そもそも抜本的見直しに値しないし、あらゆる意味で、結局、本当の改革の先送りにす…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 今、ちょっとお伺いしていると、政府・与党の税制大綱、それはもちろん存在は知っておりますけれども、政府・与党、その中でも財務大臣のお立場なわけでいらっしゃいますから、決定に相当関与していらっしゃる、ある意味ではそこが中心的な役割を果たしていらっしゃるだろうと思うんです。 若干言葉をかえて、また繰り返しますが、結局税制全体を見直さなければいけない、それはまさに所得、消費、資産、さまざまなバランスをとりながら、全体を見直さな…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 今お伺いしていると、結局、三位一体改革が先だというような、所得税だけではなくて、税制全体の抜本的な見直しというのはその後なんだというふうにお答えになっているようなイメージを受けます。 若干先に進めますが、今回の定率減税の廃止、さまざまな観点がありますけれども、代表質問で申し上げたように、やはりサラリーマンねらい撃ちではないかという思いがどうしても払拭できないんですね。 先ほどから、自民党議員の方からも、そして民主党議員…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 大臣がおっしゃるように、確かに認識が、若干か随分か、多分随分違うんだと思います。 前からよく言われているように、代表質問で申し上げましたけれども、結局、よくクロヨンとかトーゴーサンピンとか言われていますけれども、給与所得というのはガラス張りで、一方で事業所得のようになかなか所得の捕捉が難しい、それは税制の中でもそういう議論はありますし、年金の一元化の中でもそれが障害になる。それこそ、自営業者の所得の捕捉が難しいから結局…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 最初に申し上げましたように、結局抜本的見直しに値しないというふうに私は考えておりますので、だからそういう意味で、大臣がおっしゃったように、抜本的見直しの前に定率減税を廃止しなければいけないという理屈は、私はそれで納得するわけじゃないんですけれども、若干具体的に、所得税の控除についてちょっと議論をさせていただきたいと思います。 まさに去年、結局所得税の抜本的見直しというのも、消費税がいじれないと。それは小泉首相が自分の任…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 余り直接的な御回答はいただいていないような気がしますけれども、結局個々の納税者の負担を変えないと。それは、今の個々の納税者の負担が一番妥当なんだということであれば理由になると思いますけれども、変えないというのが単に政治的な理由なのであれば、というか、まさに個々の税負担を、納税者の負担を変えないという観点もあるとおっしゃっていましたよね。それも、まさに配偶者控除の場合は、結局専業主婦の家庭というものをある意味で優遇するこ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 さらに議論を深めるというのは、先ほどから申し上げているように、かなり深い議論をしているわけですよね。大体、最近ここ数年の当たりさわりのない政府税調の答申であっても十分にいろいろ論点が大体並んでいて、先ほど申し上げたように、共働きの世帯の方がはるかに多いという社会状況はもう確定をしているわけですよね。 そういう中で、さらに深めると。あらゆる見直しを先送りしているものについて当てはまるんですけれども、結局今後さらに深める議…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 余り明確なお答えをいただかなかったような気がするんですが。別に私は主税局の回し者ではありませんので、別に代弁というわけじゃなくて、まさに政府税調、そこは小泉総理が諮問した政府税調において、抜本的見直しのための論点として、去年の夏にも、控除についてはそれぞれについてもう十分に論点というのは出し尽くされていただろうと私は思いますよ。 そういった中で、結局それが全然できなかった。その理由づけも結局事務方の方がさせられちゃうの…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 先ほどの議論に戻ってしまうので、ちょっと先に進めますけれども、結局、深く議論するとかというのも、御見識がないのかなと思わざるを得ないですよね。そこはやはりしっかりと、もうあれだけ検討しているわけですから、そこは大臣のリーダーシップを発揮していただきたいなというのは、例えばの話で今この配偶者控除についても議論をさせていただきましたけれども、そういった意味で、ちょうど今、先ほども申し上げたように、この財務金融委員会は自民党…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 今、主税局側から御説明がありましたけれども、また議論を深めるという話がありましたけれども、もう十分に政府税調でも議論をなさっていますよね。それぞれ、税額控除、所得控除のさまざまなメリット、デメリットというのは昔から言われている話ですし、少子化対策全体の話というのはそのとおりで、そこはまさに主税局側から財政の手当てを含めた議論が必要だ。まさに、結局そういう全体の議論というのは財務大臣がしっかりとお考えにならなきゃいけない…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 今後の議論の方向とかおっしゃっていますけれども、税額控除の方がいいということであれば、やればいいんじゃないですか。議論はもう十分にやっていらっしゃって、それは私も存じ上げていますし、大臣はもっとよくお詳しい中で、税額控除の方がいいということであれば、それ以上議論というのは、何を議論するんですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 先ほどからの繰り返しで恐縮なんですけれども、あらゆる見直しに共通するんですが、結局、大体議論は尽くされていますよね。特に扶養控除とか配偶者控除というのは、先ほど主税局長さんは各国の状況もというふうにおっしゃっておられましたけれども、各国の状況はもう十分に政府の方でも調べていらっしゃるわけで、そんな言いわけは別につけなくていいと思います。 ともかく議論は尽くしている。事務方はそういう意味で十分、議論の材料、そしてその方向…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 おっしゃるように歯がゆいです。大臣も今なりたてなわけじゃないわけですから、三年間やっていらっしゃって、今お話しになった中で、結局、政治的状況、自民党の中の状況なのかなとぐらいしか聞こえないですよ。特に最近は、昔は税制はすべて自民党税調が決める、そのドンみたいな方がいらっしゃった、それがあらゆるネックになっていたという話は私も知っているわけですけれども、そういうのがなくなった。ますます財務大臣のリーダーシップが発揮しやす…