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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 もう時間が来ましたけれども、最後にまた申し上げます。 先ほども自民党の委員の方の議論でも、今回が歴史的改革になるんじゃないかというような発言もありましたけれども、この公益法人制度改革、そして今回の国有財産の有効活用、結局、官に甘いんですよ、役人に。宿舎の検討も結局先延ばし。そしてまたこういう、こういう財団法人は山のようにあると思いますけれども、もちろん、今回の公益法人制度改革の枠組み自体については、方向性は私は別にいい…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 私はこの委員会の委員ではございませんで、主に財務金融委員会を中心として活動しておりますが、公益法人制度改革の税制ということで登板させていただいて、議論をさせていただきたいと思います。 公益法人制度改革につきましては、先週、民主党の市村浩一郎議員が議論をさせていただいておりますので、そのときの議論も踏まえて、その延長線上でさらにもう一歩踏み込んだ議論をさせていただければと思っている次第です…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 私がお伺いした、税は後で定めるということについてのちゃんとした明確な理由を結局お伺いできなかったんですけれども、例えば、今副大臣がおっしゃっておられた、確かに昨年政府税調の答申が出ました。ただ、そこを拝見しても、しっかりと決まっているわけじゃないですよね。 そもそも、政府税調の答申というものは、政府税調である程度考え方を示して、その中に、例えば、より検討を進めるべきとか、これこれについてはこういう方向にすべきとか、極め…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 私は、税制に関しては毎年のスケジュールを崩さないというのは、やはり怠慢にしか思えないんですけれども、もちろん税制の非常に細かいところというのは、今回の公益法人制度の優遇税制についても、非常に細かい仕組みについて別に全部を、まさに税法をそのままこっちに持ってこいという発想を私は持っているわけではありません。 ただ、例えばの話ではありますけれども、公益性の認定がどうなるか。今回、認定の委員会をつくるわけですよね。そこで、認…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 先ほどの大臣の御答弁に戻りますけれども、まさに、例えば残余財産をどうするかとか、確かに今回の新しい公益法人制度のより詳細、政省令で決めるようなことがわからなければ決められない、税制の詳細な部分というのはあると思いますよ。でも、全体をかっちりと決められない、まさに税制においても政省令で決めるような部分というのはあるわけですよね。政省令あるいは国税通則で決めるような話もあるわけですから。 まさに税法レベル、あるいはもう少し…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 私も先ほど申し上げましたように、とにかく公益法人制度の大改革、それは当然税制も一体として、この特別委員会はもうまさに行革国会と首相がおっしゃっている、その一番メーンの委員会ですよね。そのメーンの改革の一つである公益法人について税制だけ切り離すというのは、やはり私には逃げというか棚上げというか、従来どおりのスケジュールでいいんだというふうにしか思えない部分があります。 平行線になると思いますので、より具体的な話を。結局、…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 委員長、ありがとうございました。 今度この公益法人制度改革をすると、委員会はできます。非常に、中立性が保たれるような、この法案を見る限りはいい委員会だと私も思いますけれども、そういう委員会で認定するところもあれば、ほかのNPOについては国税庁だけで判断をする。何か、場合によってはダブルスタンダードのような。それこそ英米独仏、そういうNPOとか、いわゆる非営利法人先進国においてそういうふうに分かれているところはないわけで…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 結局、今までの制度をそのまま残すというか、公益法人というのがあって、それと別に特定非営利、いわゆるNPO法人というのがある。それをそのまま残してやっていこうということ、本当の抜本的な改革ではなくて、今までの制度に乗っかってそれをある程度いじるということにしか思えないんですね。実際、ほかの国にそんな例は見当たらないわけですよ。 そもそも、NPOにしても、税制を優遇するというのは、まさに公益性が非常に高いというふうに国税庁…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○田村(謙)委員 もう時間が来ましたのでこれ以上質問いたしませんけれども、いろいろな意味で、きょうもわずか三十分ですがお伺いをしていても、結局、抜本的な改革といいながら、今までのもちろん過去の経緯というのはいろいろ大事なところがありますよ、ですけれども、抜本的に改革する場合は、過去のそういう経緯を振り払って、ゼロから今後のあるべき姿を考えて制度設計をするというのは大変重要なことだと思うんですね。 今回のこの公益法人というのは、まさにNP…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。大臣も大変お疲れだと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、おととしの十一月に繰り上げ当選をして、ちょうど一年前の関税法の改正で、この財務金融委員会で質問させていただいたのが初めての質問でございました。そういった意味でも大変感慨深いものが個人的にございます。一時間二十五分という限られた時間ではございますけれども、できる限りさまざまな建設的な議論をさせていただければと思っ…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 効果的、効率的に業務運営ができるように努めるのはどこの組織でも当たり前のことですので、まさに業務量自体が変わるということになれば、結局、人員は変わらないのであれば一人当たりの量がふえる。別に変わらないのであれば、それは一人当たり今までどおりの業務量だということになると思うんですけれども、それは必ずしもわからないというのは、そんないいかげんでいいんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 当然、いわゆる社会悪物品と言われるものがどれだけの量があるかというのは把握できるはずがないわけですけれども、ただ、実際に職員がどういう、それこそ今回、特に最近新しい話ですと、知的財産のものに関してどれだけの仕事をするのかとか、それはよりさらに時間をかけなきゃいけないのかとか、そこら辺はやりながら考えるということなのかなと理解いたします。 私は、これから、きょうの議論、さまざまな議論において何度も申し上げますけれども、基…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 今いただいた御答弁で、確かに十八年度、この行革国会、一律五%削減という中で二百二十人の増員をかち取った。ただ、実際その五%の削減、いわゆる全体の一律の削減で百六十五人削減があるというお話を聞いておりますので、結局、二百二十マイナス百六十五で純増は五十五人だという話も聞いておりますけれども、その人数が十分ではないというのは、もう御担当の方が一番認識していらっしゃると思いますが、とにかく増員というのはなかなか非常に厳しい。…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 もうちょっと具体的に申し上げますと、結局、一律削減で全体をマイナス、それぞれ削っていながら、ふやすところは後でふやして、足し算するとちょっとだけふえるとか、そういうところは確かに税関を初め幾つかあるんだと思いますよ。でも、そんな、結局、単に数をそれこそ何人減らしましたという数字、もう最初から純減の数字をおっしゃっていただいたので、今回は出ませんでしたけれども、まさに定員合理化計画で、ちょっと数字は忘れましたが、何人とい…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 私もこの関係はそんなに詳しくは勉強しておりませんけれども、普通に考えると、減らすところは減らして、でも、例えば新しい部署ができるとか、割によく言われますよね、新しい機関ができないとやはり人員はなかなかとれないとか、新しい仕事ができないとそういう増員の分はとれないとか、よくそういう話はあります。 関税局、税関の中で、百六十五人分は減らせる部署があって、その一方で取り締まりで二百二十人、単純にそういう話じゃないんですよね、…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 今の件で関税局長さんにちょっと関連でお伺いしたいんですけれども、関連というか、今大臣のお話を聞いておりますと、結局、メニューとしてはもう既に、確かに、万景峰号を初めとして、税関さんはかなり相当やっていらっしゃるというのは私も十分に知っていますけれども、要は、それを粛々と今後も続けていくと。よりさらに強化をするというような手段というのは何かないんですか。 それは、別に新たな手段ではなく、とにかく今やっていることをより真剣…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 北朝鮮の話になりますと、まさに外交の話になりますので、この場で明確によりさらに御答弁いただくことはできないと思いますけれども、税関さんですと、まさに運用、実際の執行の部分ですね、執行の部分で、最近北朝鮮についての取り締まりを強化しているというのも、特に法律とか何か具体的な指示文書とかそういう話ではなく、そちらの方で実務上やっていらっしゃるというような話も聞いておりますので、私は、そこは関税局の方針としてびしっと、よりさ…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 いろいろ後手後手な対応、まさに対応が後手後手に回ってようやく始めたとかいう場合に、いろんな理屈、へ理屈を含めて、理屈をつけるのはもう役人の方々達人ですので、まずそれを、答弁をお読みになるのはいいですけれども、そのまま真に受けないでいただきたいなというのが一つのお願い。 あともう一つ、やはりもう少し我々民主党の先見の明も御評価いただきたいなと思うんですよ。別にこの牛肉の話だけじゃないです。いずれこの委員会で議論が出る、ま…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 今のお話の前段をもって、我々の先見の明もある程度御評価いただいたというふうに理解をさせていただきますけれども、そのタイミングがずれるというのが、結局もう遅いことが多いんですよ、それはあらゆる面で。とにかくそれを、少しでも我々の先見の明をよりさらに評価していただいて、タイミングを失することがないように、それはあらゆる政策においてですよ、そこはよりさらに御認識をいただきたいというふうに思います。 さて、牛肉の話はそれぐらい…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○田村(謙)委員 では、同じ質問を、総務省さんの方のスタンスをお伺いします。