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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 五十八万人という数字ですと、余りに多くてぴんと来ない部分もありますけれども。そしてまた、その二十三万戸、実際、余り利用されていないという宿舎があって、それをいかに有効活用するか、あるいは集約化するかという議論についてはかなり進んできたなと。先ほどの大臣の御答弁にもありましたし、政府でもいろいろと検討していらっしゃるというのは、方針として示しているということは私も十分に認識をしているわけでありま…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 確かに転勤は多いとは思いますけれども、別に全員ががさっと転勤するわけじゃないわけでして、例えば、では、転勤に関して、僻地というのは地方の話になると思いますので、より都心ですね、都会、東京ですとか大阪、そういった都会におけるものを考えてみればいいと思うんですけれども、そういうところにおいては賃貸住宅というのもかなりあふれていますよね。別に余っているわけじゃないにしても、それは十分にあると思います。 そういった中で、転勤と…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 でしたら、その一二・八%というのは大体何人ぐらいになるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 三万七千人。別に、そもそも転勤する人全員に宿舎が必要なのかという議論がありますけれども、とりあえず、三万七千、四万人近く。全員に必要だという仮定に立った場合、でも、結局、宿舎、もちろん自衛隊などの場合というのは十分理解できますよ。それに対して私は反対するつもりはありませんので。例えば、先ほどおっしゃった、官署に近接した居住が求められる自衛隊のようなかなり特殊なケース、特殊でも人数は多いですけれども、そういった人たちと、…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 今、自衛隊など、そういうところで十万戸、あと転勤などでというのは、先ほど年間で大体約四万人、三万七千人とおっしゃったのが、必要なものが九万八千とおっしゃっていましたけれども、急にそれはどうしてそんなにふえるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 今いただいた数字、大体足すと約二十万ですよね。 私は、そもそもその二十万が必要なのかという議論もちょっともう少しさせていただきますけれども、それでも、既に不要な部分というのは、単純に引き算をすると四、五万戸あるような気がしますが、そもそも、結局、なぜ公務員宿舎じゃなきゃいけないのか。転勤でも、当然、民間の賃貸があるわけですよね。それが、なぜ公務員宿舎じゃなきゃいけないんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 今、住宅手当の話が出ましたので、でしたら、そちらの、私もまさにその議論をしようとしておりました。 まさにこれは、日本の財政は非常に厳しい。民間企業でいうと倒産しているんじゃないかと私も思っていますけれども、大企業が、バブル崩壊後、不景気のときに、非常に厳しい状況にある中で、まさにコスト削減をどうするか、さまざまな手を打った中で、社宅をどんどん売却するということを進めていったのは、もう私がより具体的に言う必要もないことだ…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 私が今お伺いしたのは、コスト比較をすべきだと今おっしゃいましたけれども、庁舎では既にしていらっしゃるわけですよね。何で公務員宿舎だけやらないんですか。 それは別に、そもそも、去年の財政審の答申を見ても、そういった発想が公務員宿舎に抜けているんですよ。それこそ、集約化を図ると大臣がおっしゃっていました、集約化というのは、あくまで、今、公務員で公務員宿舎を利用している人はどこかにまとめて大きな官舎に入れましょうとか。それは…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 指摘を受けたんだったら、すぐにやればいいんじゃないですか。なぜ今までやっていないんですか。そこは大臣にも、御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 ぜひそこは至急やっていただきたいと思います。 谷垣大臣は、まさに自民党の中でも財政に対する危機感というのは非常に強いというふうに私も理解しています。自民党の中で、まさに消費税をいつ上げるかというのはさまざまな抵抗もある中でも、やはり二年後には消費税を上げるべきだというようなお考えを大臣が示していらっしゃるというふうに私も知っております。そこはやはり、金額は確かに何兆とかいう単位にならないかもしれない。ですけれども、民間…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 今、給与に当たらないというお話でしたけれども、でしたら、ちょっと国税庁の方にお伺いをしたいんですが、民間企業がまさに社宅について市場の相場よりはるかに低い家賃で社宅を提供した場合に、その差額を給与とみなして課税をするという話を聞いたことがあるんですけれども、それが事実かどうか、そしてまた、公務員についてはそれはどうなのか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 今、国税庁で、余りに低い家賃の場合、ある意味で給与とみなすというふうに御答弁いただいたんですけれども、それについてはいかがお考えですか。もう一度人事院にお伺いします。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 次のテーマに移りたいので、もうこれ以上議論は余りしません、もうお伺いしませんけれども、そもそも民間企業で社宅をどれぐらいの人たちが利用しているのか、そういったところも含めて冷静に比較をしなければいけないんだろう。私もそこは、明確に民間企業がどうかという数字は知りませんけれども、私の経験、感覚では、やはり国家公務員の方がはるかに官舎を利用している率は高いんじゃないかなという印象を持っています。 そういった中で、それはもう…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 常勤二名、私も、ホームページにも出ていますので、役員名簿というものは拝見しました。昨年の八月現在のものですけれども、非常勤の理事長が、大蔵省の名古屋税関長が最終官職だった方。そして、常勤の専務理事と常務理事がいらっしゃって、専務理事は、総務庁の人事局次長が最終官職、そして、やはり常勤の常務理事が四国財務局長、大蔵省のOBですよね。その専務と常務の給与が三千百万ですから、大体一人千五百万ですね。…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 時間も限られていますので、私が財務省の方から聞いた話も私の方で話しますけれども、結局、先ほど申し上げた業務、具体的に何をやっているかと聞いてみたんですよ。 そういった中で、例えば駐車場の管理とか未利用の国有地の管理。結局、国有地の管理というと、フェンスを張って草を刈るとかそういうことですよね。駐車場の管理というと、駐車場の整備をして、そこを貸すということですよね、極めてシンプルな管理業務だと思いますけれども。あるいは、…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 もともとの経緯も重要なんですけれども、結局、なぜセンターなのか。 例えば、民間に委託先がないんだよというふうにおっしゃっていただければわかりやすいですね。一番わかりやすい理由だと思いますよ。ですけれども、最近特に、例えば研究調査業務も、財務省理財局は基本的に民間に調査を委託していて、今まで過去にやってもらったものの延長線のものしか調査研究について委託していないと言っていますよ。そして、駐車場とか国有地の管理。 だから、…

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 今、大臣に御答弁いただいた北関東地区で一般競争入札をして、結局それは全部民間が受託したというふうに聞いています。 結局、やはりセンターは要らないんじゃないんですか。民間にこれからすべて任せればいいのであって、別に財団法人は要らないんじゃないんですかね。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 今後の方向性としては当然だと思うんですけれども、今おっしゃった、まさに平成十年ですか、十一年から件数が減っている、民間にどんどん委託しているということであれば、当然、既に業務量は減っていると思いますけれども、この数年間。それで、職員を減らしたりとか、そういった努力はしていらっしゃるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 もともと、確かに設立当時、九一年、そのころは委託する業者がなかった、全部なかったとは思いませんが、なかった部分もあるのかもしれないですよ。今、既にもう民間で全部できる。今後そうしていくんだというんだったら、もうすぐに今年度からそうすればいいんじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/12

第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○田村(謙)委員 いろいろと民間に委託した場合にどうなるか適宜見なきゃいけない、先延ばしでよく使う御答弁だと思いますけれども。その中身が、駐車場と未利用地、更地の管理と、あと公務員宿舎ですよ。そんなの別に民間でやっているのは幾らでもあるし、別にみんなそれぞれ、民間もそれによって収入を得なきゃいけないわけですから一生懸命やっていますよね。とてもそれで様子を見なきゃいけないなんて思いません。そんな新しい業務じゃないじゃないですか、別に。