田村謙治
会議録に記録された「田村謙治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 712 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 環境委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 今、許可制が海外でも一部、若干アメリカであるという話でありましたけれども、銀行サービス会社というのはいわゆる代理店よりもはるかに権限があるというふうな会社でありますので、ある意味では子会社並びのような形で、許可制になるのは当然だと思いますけれども、日本で今回イメージをしている代理店についてほとんどほかの国では許可制にしていない。 先ほど大臣がおっしゃった許可制にする理由というのは、ほかの国においてもかなり当てはまる部分…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 今のお答えについてまた議論を続けたいと思いますけれども、それに当たって、先ほど前の議員に対する御答弁で、今回、この代理店制度を導入するに当たって財務局と金融庁の方で機構定員要求をしていらっしゃるというお話が、増員ですか、増員をするという話があったと思いますが、五名と二十名で計二十五名というお話だったと思うんですけれども、その二十五名の方というのは、許可に当たっての審査、いわば許可と、あと事後的な検査監督、両方を担当する…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 結局、全国で二十名ということだと思うんですけれども。 許可をするということは、それだけ当然許可をする金融庁としての責任が生じるわけでして、許可をした者がまさにちゃんと業務を適切に行っているかというチェックをすると。裏表という意味で、そこは許可をするのであれば当然しっかりと検査監督をしなければいけない。相当の金融庁の責任というものが生じるというか、より増すというふうに私は思うんですけれども。その中で検査監督というのを全国…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 私の質問にちゃんと正面からお答えいただけないというのは、お立場からしようがないのかなと思いますけれども、結局、私は、繰り返してもうこれ以上質問はしませんが、今のお答えを聞いても、銀行ではまさに自分自身の決済システムをちゃんと安全に保つ、そういった観点から代理店を選別をする、そういう選別をする審査能力がまだ足りないんだ、だからこそ金融庁でさらにダブルチェックをかけるんだというふうにお答えをいただいたような気がしてなりませ…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 先ほどの議論の蒸し返しかもしれませんけれども、今大臣がおっしゃったように、確かに、利用者の保護、そういった観点を強く認識する、そういった意見がたくさんあるというのは私ももちろんわかりますよ。ですけれども、例えば、また繰り返しになってしまいますが、海外でも問題ないわけですよね。ここでもし仮に議論を深めようとするのであれば、海外においてはほとんど問題はない、利用者がそんな被害をこうむったという例はこの代理店制度の規制緩和に…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 結局、あらゆるところは両面の議論に当然なるわけですけれども、私は、そこまで具体的な基準を設ける必要はないんじゃないかなと個人的には思います。まさに銀行代理店業務を的確、公正、効率的に遂行するために必要な知識経験を有する、それだけで十分な条件じゃないかな。それ以上にさらに研修をやれとか、あるいは金融機関の経験が必要だと。確かに、代理店を個人に委託する場合、今までは銀行のOBだけで、今後も銀行のOB以外にはそんなにいないか…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 本日は、大変貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず最初に、当座預金残高目標をめぐる金融政策運営についてお尋ねをさせていただきます。 報道によりますと、七月二十九日に当座預金残高が、六月初以来二カ月ぶりに誘導目標の下限である三十兆を割り込んだという報道がなされています。昨日は三十兆円を超えたということのようでありますけれども、あした以降多額の税金の払い込みが見込ま…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○田村(謙)委員 今総裁から御説明いただきましたように、まさに現在の日本の量的緩和というのは世界的に見ても非常に異例なものである、そしてまた、機能しなくなった市場の機能を代替するというような役割があったというのはそのとおりだというふうに思いますけれども、現在、金融市場の市場機能が回復をしている中で、改めて市場機能を阻害しないようにという観点を突き詰めていくのであれば、結局、その帰結というのはやはり量的緩和政策の見直しにつながっていくので…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○田村(謙)委員 今お答えいただいたことにつきまして、事務方がちゃんと透明性を保ってやっているというのは、まあそう答えるだろうなということですので、これ以上あえて申し上げませんけれども。 先ほどから申し上げているような微妙な政策判断について、私も、わかりやすさやガラス張りの透明性がとにかく必要なんだと、そればかりを強調するつもりはもちろんありませんけれども、新しい日銀法のもとで政策の透明性を今まで高めていらっしゃった、さまざまな努力をし…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○田村(謙)委員 ともかく、私としましては、早くほかの先進国のように普通の金利というものがある正常な世界に戻していっていただきたいというふうに考えておりますので、総裁にもぜひともそうした方向で御努力をお続けになっていただきますようにお願いを申し上げます。 さて、後半、がらっと話題を変えまして、天下り問題について取り上げさせていただきます。 といいますのも、民主党の特殊法人改革推進本部におきまして、特殊法人の改革の一環として、事務次官の天…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○田村(謙)委員 少し聞き逃したかもしれないんですけれども、私はその公的チェックの必要性自体を否定するものでは全くありませんので、まさに予算という事前のチェックというものがどれだけ必要なのかということをお聞きしたつもりだったんですけれども。 今お話にはありませんでしたが、当時の議論の中に、例えば憲法問題もあるという話も、まさに金制調の答申の理由書にも書いてありました。憲法の六十五条で、行政権は内閣に属すると。結局、そういう意味で、日銀の…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○田村(謙)委員 持ち時間がなくなりましたのでこれ以上御質問はいたしませんが、大体、人事の話をすると、当然聞かれた側の方は適材適所と言います。ただ、先ほど申し上げたように、財務省出身の方が監事としてふさわしいと、まさに民間人、さまざまな、例えば企業財務をずっと経験していらっしゃった方あるいは公認会計士の方、そういった方よりもより適材であるというふうには私は到底思えないということを一言申し上げたいと思います。 確かに、監事の任命というのは…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 私も、今までの議論に引き続きまして、政治資金規正法の一部を改正する法律案、与党案と、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、民主党案について御質問をさせていただきます。 先ほどから、与党側からも、そして民主党の議員からも基本的に共通しているのは、まさに国民の政治に対する信頼を取り戻す、とにかく、今、国民が政治家の資金の流れについて大いなる疑惑を持っているという事実認識については、そして、…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田村(謙)委員 今の民主党案の三千万という説明に対して、与党案は五千万というふうな線を引いていらっしゃるわけですけれども、その五千万という数字の根拠について御説明ください。
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田村(謙)委員 先ほどの一億円との比較というのはどうもぴんとこないところがございますけれども、ちょっと時間の制限がありますので、話を若干先に進めますと、民主党の方では、その他の政治団体からまさに政党、政治資金団体への寄附についても一億円という制限を設けております。それに対して、今まで与党側の方では、まさに政党本位の政治だ、その政党への寄附についての制限をつけるのはおかしい、そぐわない。おかしいとはおっしゃっていませんでした、そぐわない…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田村(謙)委員 では、同じ件につきまして民主党側からも御答弁をお願いします。
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田村(謙)委員 私が申し上げたいことも大体民主党側から話がありましたので、次のテーマについて質問させていただきます。 寄附の銀行振り込みですけれども、先ほどから議論はありますが、まず、民主党の方では、政治資金団体以外への政治団体への寄附についても銀行振り込みを義務づけるという法案になっていて、それについては与党案では規制がないということについて、先ほどからお話を伺っていますと、収支報告書で実効性は担保されている、あるいは民主党の案が過…
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田村(謙)委員 済みません、私は、先ほどの話はもう区切りまして銀行振り込みの話を御質問したので、今のは全く答えになっていません。
第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田村(謙)委員 私がお伺いをしているのは、銀行振り込みを義務づけるとどのように過度なんですかとお聞きしているんです。あるいは、どのように政治活動の自由を阻害するのかとお聞きしているんです。