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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 私も、今御説明いただきました背景、そして日本版のSECの必要性について認識を共有するものでございますけれども、今まさにお話がございましたように、アメリカのSEC、非常に規模も大きい、当然独立性が非常に高いということでありますけれども、そのアメリカのSECの人員あるいは年間の告発件数といったようなものをお教えいただければと思います。参考人にお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 それに対して、日本の証券取引等監視委員会の人員あるいは年間の告発件数といったようなものを、対応するものを教えていただければと思います。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 今御説明いただきましたように、アメリカのSECの体制あるいは実績と、それに対応する日本側の証券取引等監視委員会の人員、あるいは実際その人員での実績というのはまさにけた違いの差があるわけでございますけれども、そういった数字を見ても、かなり大きな違いがあるんだろうというふうに思います。もちろん、アメリカと日本の市場規模の違いというのはありますけれども、それ以上の差があるんではないかなというふうに感じる次第でございます。 そ…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。 先ほど民主党の岩國議員からお話をいただいたことの、ある意味では補完のような話になりますけれども、私もまさに日本版のSECが必要だという観点からその背景を若干お話しさせていただきます。 先ほど岩國議員からお話があったようなアメリカでのさまざまな背景もあって、それで日本ではどうかというような話になるわけですけれども、まさに日々刻々と事態が変化するような証券市場において、とにかく非常に判断の迅…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 まさに独立性がどれだけ確保されるかということで、結局、今の証券取引等監視委員会がしっかりと独立をしていないというのは、今、平岡議員からもお話をいただいたように、明らかな部分があるんではないかなというふうに私も感じている次第であります。 確かに、前の大蔵省と比べた場合には、先ほど大臣からもお話がありましたように、金融庁となって、例えば人員の面で、体制の一環の人員の面で、その人員が強化されたという…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 私も大変勉強になりました。ありがとうございます。 まさに今岩國委員がおっしゃったように、人材というものは非常に大きいというふうに思います。アメリカのSECの初代のトップにそのような大抜てきをする、そこはなかなか今の日本の政権では望むべくもないというふうに思いますけれども、人材と組織論というのは当然絡んでくるわけでありまして、先ほど大臣がおっしゃったような金融のコングロマリット化が進んできて一元的にやっていく必要があると…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、結局、今の財務省と金融庁、金融庁の中に証券取引等監視委員会があるという中で、人材をどのように、本当に専門性の高い人材をいかに幹部に登用するかということは、それが今のようなローテーションではなかなか難しいだろうというのは、はたから見ていても非常にわかるところであります。特に、金融というのはさまざまな政策の中でも非常に専門性が高いということは、私自身が財務省にいたといっ…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 いつから把握していらっしゃったのか、ちょっとはっきりわかりませんでしたけれども、恐らく、何となく認識していた人もいれば、そうでない人もいたのかなと。結局、認識していた人も、問題が起きていないし、実際ライブドアのような大胆な行為に出る企業はなかったわけですから、そういった法整備というのは抜け穴はあっても大丈夫だろうというふうに思っていた人がいたか、あるいはそもそもそういう認識を持っていない人がいたか、それはまさに二、三年…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 現状がそのようであることは十分に理解させていただきますが、結局、実際、過去にそういう問い合わせがあったのかどうか全くわからないということでありますけれども、先ほどの人材の話にも連動すると思うんですけれども、担当者というのがくるくるかわってしまう、担当者の継続性が非常にないために、仮に問い合わせがあったとしても、自分の任期が終わって別のところに行けば、それが次の担当者には引き継がれないというような部分も恐らくあるんだろう…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今回の件に限らず、今まで金融庁が適切に必要に応じて先も見越して対応していらっしゃったら、日本の証券市場ももっとはるかに活性化をしていたのではないかなというふうに私は強く思っているんですけれども。例えば、必要に応じて規制をかける。確かに、市場において規制というのは非常に重要なわけですけれども、その一方で、過剰な規制というのは当然控えなければいけない。そのバランスの問題になるというのは、まさに大臣…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 実際、ライブドアの具体的な件があって、それを規制する、規制の網をかけるというだけじゃなくて、まさに今大臣がおっしゃったように、幅広く、それも過剰ではなく、過剰ではないというのは非常に重要だと思いますけれども、将来あり得るようなケースもしっかりと想定をした上で、今回の規制についても整備していただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 また、その関連としまして、脱法的な取引行為ではなくて、…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 とにかく、今回のライブドアの件のように、また何か具体的な事例が起きて、それによって問題が非常に顕在化をされて、またその部分だけ対応するというような、後手後手、つけ焼き刃の対応にならないように、その点はしっかりと今後も早急な検討をしていただきたいというふうに私の方からお願いをさせていただきます。 さて、次に、上場会社の親会社に対する情報開示の義務づけに関連してでありますけれども、昨年の十一月に、…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今大臣が、断念したわけではない、前向きに検討していきたいというふうにおっしゃっておられましたけれども、そうしますと、前向きに検討なさって、いつごろをめどにその実現を考えていらっしゃるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 先ほど大臣の方からお話もございましたけれども、金融庁が断念をした、先ほど大臣が御説明した理由というのも、そもそも、法案をつくって内閣法制局に金融庁から持っていったところ、そこでそういった問題点を指摘されたというふうに聞いていますけれども、改めて法制局の方に、課徴金制度についてどういった根拠でどういった問題点を指摘なさったのかということをお伺いさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。 この件についても民主党として非常に問題意識を、民主党は、私に限らず民主党の各委員が問題意識を持っていますので、そういった今の法解釈についての深い議論というのはほかの議員もすると思うんですけれども、若干違う視点で一言だけ私の考えを申し上げさせていただきますと、そもそも内閣法制局の存在意義という話になるわけなんですけれども、例えば、先日レクにも来ていただきました金融庁の担当の内閣参事官という…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 御説明がいまいちよく理解できない部分もあるのですけれども、時間も限られていますので、問題意識の提起という意味で淡々と進めさせていただきます。 ほかの論点として、そもそも上場廃止になるのではないかという話があると思います。まさにきょうの民主党の部会のヒアリングでいただいた資料にも、上場会社が財務諸表等または中間財務諸表等に虚偽記載を行い、かつ、その影響が重大であると東京証券取引所が認めた場合には上場廃止に当たるというよう…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 将来将来ということで、過去のことはどうでもいいというように聞こえるのですけれども、それについて、ちょうど民主党側の委員もいらっしゃいますので、民主党の法案提出者の御意見をお伺いできればと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今御説明いただきましたように、さまざまな問題がある中で、結局、そのような対応をしていては、幾らほかの、今回の改正案で幾つかの項目がありますけれども、そういった改正をしても、証券市場の信頼というのはなかなか回復できないのだろうということを一言御指摘をさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 馬淵議員に続きまして、保険業法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まずは、今まで馬淵議員も議論しておりました共済に関する契約者保護のルールの導入についてでございますけれども、馬淵議員もおっしゃっておられましたとおり、確かに今まで無認可共済というものがさまざまな問題を起こして加入者に多大なる被害を及ぼすケースが多々あった、それは民主党の諸先輩も指摘をし…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今局長がおっしゃっておられましたように、まさに無認可共済というのは根拠法がない、そういう意味では確かに金融庁には責任はもともとない、金融庁の所管外だという考え方なんだと思います。確かに、根拠法というのは非常に重要なわけですけれども、ただ、もちろん、無認可の共済であっても広い意味での金融サービスの一環であるというのは事実だと思います。そういった意味で、とにかく根拠法があるものだけを金融庁が見てい…