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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○田村(謙)委員 だったら、別にやってもいいんじゃないですか。 というのは、結局、大体一般常識として、まさに国民の信頼を得るための一般常識というのは、非常に金額が多い場合には振り込みを使うというのがもう常識になっているわけですよね。それを、振り込みを使わずに、よくテレビとか出てくるように現ナマを運ぶというのは、怪しい裏の世界じゃないのというのがまさに国民の不信につながっているわけじゃないですか。銀行振り込みの何が問題なんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○田村(謙)委員 今の必要がないじゃなくて、何が問題なんですかと私はお聞きしているので、何か主張があるんですかとお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○田村(謙)委員 もう結局平行線ですのでこれ以上お伺いしませんけれども、要するに、基本的に、ある程度の金額以上のものをだれかに渡す際に振り込みというのはもう日本で当たり前のことですから、それは必要がない、そういうふうに規制をかけて過度だというのは、それを過度というのはまさに国民の理解は得られないというふうに私は思います。 時間ももうありませんので、では、それについて民主党側から最後にお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○田村(謙)委員 もうこれで終わりにいたします。まさに銀行振り込み、先ほどから与党側もおっしゃっているように、とにかく透明性を高める、それが国民の信頼につながるわけでして、そういった一つの手段として銀行振り込みにするというのは非常に重要であるという今御答弁をいただきましたし、私もその点を強く思うところであります。 まさに与党側のお人のように、そういったものは必要ないというような感覚というものが今の国民の感覚とずれているということを強く申…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 民主党の田村謙治でございます。 まず、私の質疑に入らせていただく前に、けさ、尼崎市で福知山線の列車の脱線があって、大勢の死亡者と負傷者が出たという話を伺っております。まず最初に、亡くなった方々への御冥福、そして負傷なさった方々の一日も早い回復をお祈りさせていただきます。 そしてまた、大臣が早速御視察にいらっしゃるというお話で、国土交通省の方々、皆様大変だと思いますけれども、こういった場をいただきましたので、恐縮ではご…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 その指定の流れ、今簡単に御説明をいただきましたけれども、県の要望があって、その後、審査ですか、砂防部さんの方で審査をなさるということだと思いますが、そもそもどういったことを審査なさるのか、そしてまた、それにどの程度の期間を要するのかといったことを御説明ください。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 若干順序が前後してしまうかもしれませんけれども、そもそも砂防指定地の指定権限というものがだれにあるのかということを御説明ください。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 今、指定権限が大臣にあるというお話でありましたけれども、今回の砂防に限らず、今、さまざまな分野で地方分権、小泉首相は三位一体の改革という、いい名前なのかどうかわかりませんが、インパクトのあるネーミングをつけて分権を進めていらっしゃるという状況にあるわけです。当然、我々民主党も、とにかく地域ができるだけ権限を持って、自立をして、それぞれの地域の人たちが頑張っていく、それが日本の全体としても望ましいという方針のもとに、地…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 地方分権改革推進会議のそのような提言を受けて、国土交通省さんの方ではどのような対応をしていらっしゃるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 土砂災害について、まさにそれぞれ住んでいる人の生命財産に関係するというのは今お話を伺いましたけれども、それぞれの実態調査ですか、その実態調査というのは、具体的には例えばどういった形で調査をなさっているのか。 そしてまた、地方分権改革推進会議の提言が平成十四年ということで、既に二年以上たっていると思います。正確な時期ではありませんが、二年前後たっていると思いますけれども、どういった調査を行っていて、そしてまた、その二年…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 今、アンケートということですと、そのアンケートというのはもう既に終了して、終了というのは、各都道府県にアンケートを出してその回答はもう既に来ているということですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 そのアンケートというのは、すべてアンケートを回収し終わったのはいつごろですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 そうしますと、ちょうど一年前に回収が終わって、既に一年がたっているわけです。いろいろなポイントがあるというお話は先ほど御説明をいただきましたけれども、指定の意義と事務量、あと、その責任というふうにおっしゃっておられましたけれども、どういったところで御検討の時間がかかるのかというのはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 私も役所に十年以上おりましたので、そもそも、アンケートの調査結果が来て一年以上たっていまだに慎重に検討というのは、非常に後ろ向きなんだなという印象を持つわけです。 もう少し細かくお伺いいたしますが、私の主張というのは、とにかく、国の権限をできる限り、それは当然、支障がない範囲でですけれども、県の方に移譲できるものはするべきだという一般論の中で、今回の砂防指定地がどうかという観点からお伺いをしているわけです。 例えば、…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 先ほどから局長さんは、全国的な視野というふうにおっしゃっておられました。それについては、先ほどの御答弁で、確かに権利の制限がある、それが、県ごとの不当な差、差が不当になってはいけない、あるいは不公平感が生じないようにというふうに御説明をいただきました。 もちろん、砂防指定地、例えばそれこそ幾つかの県にまたがるような地域ですとか、そういったものについては当然国の方で調整をしなければいけない。あるいは、単独の県の中にある…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 余りちゃんとお答えいただいていないと思うんですけれども、私は、まさに各県の知事のもとにいる部局がちゃんとそういう、繰り返しになっていますけれども、今御説明いただいたようなことを判断する能力がないのかとお伺いしているんですね。 例えば今、全国的な水準、確かにそれは、全国的にできるだけ同じような水準でというのはそうだと思いますけれども、だから国が一律でやらなきゃいけないということには必ずしもならないというのは、ほかのケー…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 私は、決して国土交通省さんの砂防部が要らないと言っているわけではありませんので、部分的にでも移譲できるんじゃないかということを申し上げているんですね。 ですから、国が判断しなきゃいけないケースというのはこういうケースだ、それ以外については、そこら辺の細かい区切りについては私はわかりませんけれども、まさに、私も実際、静岡県しかちゃんと聞いてはおりませんが、県の方でも、自分たちで判断できるというふうに言っている県もあるわ…

民主党・無所属クラブ2005/04/25

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村(謙)分科員 もう時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、繰り返しになりますけれども、地方分権の際というのは、結局、今局長おっしゃったように、両方のよさを生かす。それが、えてして中央省庁の人というのは、自分たちの権限を離したくない。それは、別に権限はそんなにこだわっていないよという場合でも、各都道府県の、まさに県庁というのは当てにならない、だから自分たちがやった方が国のためなんだという、結局最後はそこに行き着くと…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 今回の二つの法案について質問させていただきますけれども、最初に民主党の方の証券取引委員会設置法案について御質問をさせていただきたいと思います。まだ時間配分になれていない点もございますので、そちらを優先的にということでお許しをいただければと思います。 昨日も、代表質問、本会議において津村議員が質問をなさって、それに対して御答弁をいただいておりますけれども、昨日は、特に与党側ではというか自民…

民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今お話をいただきましたような問題意識のもとに、今回のその法案でございますけれども、その法案がそもそも目指しているところというものはどういったものでございましょうか、お答えいただければと思います。