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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 先ほどの馬淵議員が議論した点につながると思いますけれども、今御説明いただいたような最低資本金ですとか責任準備金、そういった本当の大枠は、細い枠でしかないと思いますけれども、そういった枠は確かに今回の改正案で示された。ただ、結局、それを実際に政省令で詳細を定めて施行するということになると、まさに今回想定されている政省令のレベルでの話というのが非常に重要なわけです。 そういった意味で、先ほど大臣が…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 大臣の方から御指摘をいただきましたように、確かに私は財務省、大蔵省にいたわけでございます。過去の話になりますので、特に触れるつもりはなかったのですけれども、大臣からお話がございましたのであえて申し上げさせていただきます。 私が入省いたしましたのは平成三年、銀行局に配属になりました。当時二年間金融部門にいて、後は金融部門ではありませんので、現在いろいろと変わっている部分はあるだろうというふうに私…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。 ただ、一点私が質問させていただいたのは、さまざまなそういった事件がある中で、それでも所管省庁は制度共済についてしっかりと監督をしているのかと。今後の話ももちろんありますけれども、それも若干は議論させていただきたいと思っておりますが、現在あるいは今までしっかりと監督をされていたというふうにお考えなのかどうか。私は今の御答弁ではちゃんとお答えいただいていないと思いますので、その点について改め…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 結局、私が再度お伺いしたことについてはほとんどお答えいただいていないというふうに私は思います。裏返して言えば、まさにさまざまな事件が象徴しているように、他省庁というのはしっかりと監督できていないのじゃないか。それを大臣も個人的にはお考えなんじゃないかなというふうに、あえて、これ以上このことについてはお伺いしませんけれども、想像もしたりする次第です。 実際のところ、まさに金融というのは非常に専門…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今大臣からお答えがございましたけれども、結局、二年前に比べて株価が持ち直した、それによって今危機は薄れている。ただ、その一方で、また株価が下がれば、もちろん株価だけではありませんけれども、さまざまな環境が悪化をすれば再び危機が来る可能性もあるというお話だったと思います。 まさに逆ざやというのは日本の生保の非常に大きな問題であって、すぐに、そんなに短期間で解決のできる問題じゃないというのは私も十…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 さまざまな生保各社の資産運用に関する経営努力、そこは今御説明をいただきましたけれども、そしてさまざまな数値というのもお話をいただきました。確かに、株に依存するような運用というのは改めて、ALMといったような手法を導入してという改善努力をしているということは私も承知をしているわけですけれども、ただ、それで本当に健全になったのかというのは、結局どのレベルまで行けば十分なのかというのは、もちろん明確…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今お話ありましたように、三利源の合計である基礎利益、そして逆ざや、そういったものの開示を義務づけたという点では確かに進歩はしているというふうに思いますけれども、裏返せば、詳細がわからないのは死差益と費差益の二つの数値だけということになるんだろうと思います。まさに費差益というのがどれだけ経営のコストというものを削減しているか、どれだけリストラを進めているのかというのが露骨にあらわれる数字ですので…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。 おととしの七月に、この委員会において、当時の竹中大臣が前向きにノンバンク全体の体系整備について取り組みたいと思っておりますという御答弁をされたというふうに聞いております。また、先ほど触れました、今御説明いただきました貸金業制度等に関する懇談会の資料というものを金融庁のホームページでも拝見いたしましたけれども、それによると、平成十六年三月末の時点で、貸金業者の貸出残高約四十七兆円、第二地銀…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 貸金業に関しましては、昔ですと非常に悪質な業者というものが話題になっていたわけですけれども、先ほど申し上げましたように、非常に規模も大きくなってきた。そしてまた、例えば海外を見れば、GEといったような世界に名立たる外資も参入してきている。そして、まさに東京三菱ですとか三井住友といったような大手都銀がノンバンクと手を組むというようなこともできてきているわけでございます。 そういったわけで、貸金業…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。前回に引き続いて二回目の質問に立たせていただきます。 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案、そのことに関連する質問でございますけれども、実は私、先般二月の末に、世界銀行議員連盟というものがございまして、世界銀行に出資をしている各国の、まさに世界銀行を応援していこう、サポートしていこうという有志の議員の議員連盟でございまして、日本にもその議連があるわけでございます…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 確かに、今御指摘がございましたように、その会議で取り上げられましたランキングというのは、ODAに限らず、例えば安全保障という項目ですと、各国にどれだけ兵を派遣しているかといったようなことになりますので、まさに日本はほかの国に比べるとかなり低い点数になる。そういったような非常に偏った見方だなというふうに私も感じましたし、小杉先生も大変お怒りでいらっしゃいまして、その場で抗議をしていらっしゃいまし…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 非常に多額の金額の貢献をしている。そこはもう皆様御周知の常識でございますけれども、その金額に見合うような評価を海外において受けているのか。もちろん、国内においてという話もございますが、そちらは後で若干お話をさせていただきますけれども。 海外において、確かに金額という意味では非常に大きい。しかしながら、結局、援助というのは、お金を使って、各国のそれぞれのプロジェクトにおいてどのように融資がなされ…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 決して日本がお金を出すだけではなくて、まさに援助全体でさまざまな御尽力をなさって、それがしっかりと評価されている、その一端をお話をいただきまして、私もより意を強くしている次第でございます。 先ほどから申し上げている、私が参加をいたしました世銀議連の会議におきましても、ランキングの話では確かに日本は最下位という話は当然出てまいりましたけれども、基本的に、オランダの議長を初めとして各国の議員はやは…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 確かに、出資額において八・一%のシェアがありながら、職員数は四千人以上いるのに日本人は百人に満たない、そういった状態が今でも続いているわけですけれども、日本人の職員をふやすためにどのような努力をなさっているのか。そして、ある意味で九十人というのはその努力がなかなか実っていないとも言えるんだと思うんですけれども、その障害というか、なかなか日本人職員がふえない理由というものを教えていただければと思…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 今お話をいただきましたようなさまざまな理由が確かにあるんだと思います。日本とアメリカにある世銀の文化の違いとか、あるいはそれにふさわしい人が少ないという現状もあるんだろうと思います。 ただ、私が一つ気になりますのは、例えば、世銀には理事がいらっしゃるわけですけれども、その理事というのは、日本人の理事というのは代々財務省からの出向者が占めているという現状がございます。確かに、財務省というのは開発…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 済みません、時間がなくなってしまいまして、本来は外務省の方からも御見解をと思っておったのでございますけれども。よろしいですか、済みません。でしたら、そのことについて外務省はいかがお考えか、一言だけお伺いできればと思います。

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○田村(謙)委員 どうもありがとうございました。 もう時間は過ぎておりますので、一言だけ。まさに世銀、日本の代表として派遣される人が、今外務副大臣もおっしゃったような資質を備えた方、もちろん財務省にもいらっしゃると思いますけれども、それが一番資質がある方かどうか、まさに民間の分野まで見た場合にそれは必ずしも言えないだろうということは明らかではないかなと思います。そこは、別の国際機関になれば、それこそ外務省の独占しているポストというのもあ…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 民主党の田村謙治でございます。 私は、昨年の十一月に繰り上げ当選をしてまだ四カ月、この通常国会からこの財務金融委員会に所属をさせていただいたばかりでございます。三週間前に予算委員会の分科会で初めて質問をさせていただきましたけれども、所属している委員会では初めてでございます。また、その分科会ではほとんど聴衆はおりませんでしたけれども、今回の委員会では、そちらの壁際に、私が三年前までおりました財務省の大先輩、同僚がたくさん…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 まさに関税局長がおっしゃるような部分は十分理解できるわけでございますけれども、セキュリティーというふうに関税局長はおっしゃっておられますが、そういった意味での取り締まりの強化、先ほどの田島委員との質疑応答でもそういう議論もございましたけれども、確かに、そこの取り締まりの強化という部分、ちょっとまた後で議論させていただきたいと思いますが。 いずれにしましても、一般的に申し上げますと、とにかく新し…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 詳細は、政省令が固まって実際に施行された後でないと、どの程度利用されるかというのは確かにわからない部分があるのは私も承知をしている次第でございますけれども、ただ、一方で、非常に使い勝手が悪いと、さまざまな制約がかかってしまうと、結局新しい制度の意義がなくなってしまうということも事実なんだろうというふうに思います。 関税局長が何度もおっしゃっておられたセキュリティーの確保、そこはまさに取り締まり…