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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
712 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

712 件中 12 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/15

第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 まさにアメリカではそのような義務はない、輸出入貨物についてはすべての貨物を一々保税地域に入れる必要はない、そういう制度だというふうに私も聞いているわけでございます。 アメリカ以外にも幾つかの国で同じような制度をとっているというふうに私も聞いているわけでございますけれども、それでは日本はどうなのか、日本でなぜそういう義務があるのかということになるわけでございますけれども、たくさんの輸出貨物がある…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、とにかくすべての貨物を一たんは保税地域、コンテナヤードに持っていかなければいけない。そして、許可が出るまでコンテナヤードに留置をしておかなければいけない。そういったことが、まさに企業にとって大きな物流のコストあるいは時間がかかるというような負担になっているわけでございます。 人によっては、とにかく保税制度は、輸出貨物については諸外国に例を見ないと。私もすべての国の制…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○田村(謙)委員 ありがとうございました。局長とほぼ答えが同じになるのは、同じ担当者がつくっている答弁でありますので、そこは当然なんだろうというふうに考えているわけでございますけれども、そこは、輸出貨物を必ず保税地域に入れなければいけない、ある意味でそれは一つの規制とも言えるものなんだろうというふうに考えるわけでございます。 規制改革一般に広げて若干申し上げる際に、我々民主党は常に主張しているわけでございますけれども、とにかく従来の制度…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 民主党・無所属クラブの田村謙治でございます。 私は、昨年の十一月に繰り上げ当選をして、まだわずか三カ月でございます。現在、財務金融委員会に所属をしておりますけれども、まだそちらの方の質問がございませんので、今回が初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私の活動しております選挙区は、静岡四区、清水と富士宮を中心としたところでございます。 昨年来、まさにさまざまな災害が、日本だけでなく世界で多発して…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 今御説明ございましたように、移動系や同報系、その中でも同報系のシステムについて力を入れて整備を進めているというお話であったと思いますけれども、その同報系、まさに市町村の役場から住民に対して直接防災情報等を伝える。やはりそこは、特に最近、私もまだまだ勉強中の身ではございますけれども、なかなか地震の予測が難しい、そういった中で、いざ、例えば地震が起きた場合に、どれだけ迅速に伝達をするか、それは決…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 先ほどお答えいただきましたように、同報系システムというのは、屋外拡声子局、屋外スピーカー、そしてまた戸別の受信機、屋内用の小型受信機、その組み合わせによるものだというふうに先ほどお答えをいただいたと思います。今大臣にもお答えをいただきましたように、まさに、屋外スピーカーを含めたシステムという意味では、確かに静岡県は一〇〇%の整備をしているということだというふうに私も聞いております。 ただ、や…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 今お話をいただきましたように、静岡県というのはもともと東海地震のまさに直撃を受けるということで非常に認識が高いということなんだと思います。やはり戸別の受信機というのも一部は配備をしている、まさに配備を進めているところというのはほかのところに比べても非常に多いんだろうと思いますが、ある意味で全戸に配備が完了しているという地域はまだまだそれほど多くはないという状況にあるんだと思います。 昨年のデ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 今主に支援策として二つの制度がある、消防防災施設等整備費の補助金、そして二つ目に防災基盤整備事業として起債についての支援制度があるというお話を伺ったわけでございますけれども、その一つ目の補助金ついても今後ずっと継続なさる御意向であるのかどうか、お伺いをさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 どうもありがとうございました。 まさに、今まで支援策が大きな柱として二つあった、そのうちの一つの補助金について、それが廃止をされるというお話を今伺ったわけでございます。確かに、三位一体の改革というのは、今大臣が中心になってお進めになっていらっしゃることだと思いますが、地方の裁量に任せる、それぞれの地方自治体がそれぞれの地元の状況に応じてやっていくということで、補助金というとやはり中央省庁のコントロールがきいてしまう、…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 今大臣がおっしゃいましたように、まさに三位一体の改革というのは、地方分権でそれぞれの地方自治体の裁量にゆだねる、中央省庁が余計な口を挟まないという趣旨としては、一般論としては私も大いに賛成をしている次第でございます。 まさに、災害というのはいつ起こるかなかなかわからない。逆に言うと、来年は起こらないかもしれない。それぞれの地方自治体の厳しい財政状況の中で、どうしても後回しになってしまうという…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 ありがとうございました。 やはり、今御説明いただきましたように、出荷で五十五万台、日本全国でということですから、非常に小さな数字なんだろうというふうに思います。 先ほども申し上げましたように、やはり、非常に高額であるということでどうしても普及が進まない。ある意味で需要が少ないから受信機の金額も高どまりのままになってしまう、そういう悪循環がやはり生じているんだろうと思いますけれども、それをいかに普及させるかということに…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村(謙)分科員 どうもありがとうございました。今局長がおっしゃってくださいましたように、まさに携帯の端末に一斉に強制的にそれが放送されるということであれば、確かに今携帯はほとんどの人が持つという時代になってきたわけでございますので、一番そこが効果的なんだろうというふうに思います。 日本の携帯技術が現在世界の中で一番進んでいるというふうに私も聞いておりますけれども、その恐らく一環なんだと思いますが、ぜひとも世界に先駆けてそれを実現して…