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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 まあ長官、お答えになるの苦しいだろうけれどもね。 今回、ゴラン高原に四十五名ですか、ずっと七年目になりますね。それで、この人たちが帰ってきて言うには、一番問題なのは──現地のカナダの部隊と一緒にキャンピングをしている、キャンプしている。それで、一番現地の指揮官が困るのは、自分のところがやられたときだけは自然権で武器を使うけれども、一緒にキャンピングしているカナダの部隊がやられそうになったときには自分たちは何にもしない、そう…

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 私どもの属する自由党は、昨日、政府案の対案として国際平和協力法案並びに防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を衆議院に提出いたしました。我々は、今のような実際に派遣される自衛隊に、自衛官にしわ寄せをするような法律はよくないということで、国際の平和と安全の回復のためには積極的に参加、協力するということを精神に、基本的な考え方としてこの法律案を提案した次第であります。 長官、もうこれをごらんになって、非常にすばらしいと…

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 質問を終わります。

自由党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 官房長官、御退席いただいて、お忙しいですから、どうぞ。 外務大臣にお尋ねいたします。 パレスチナに訪問されまして、御苦労さまでございました。

自由党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 パキスタン。失礼しました。一番危ないところへ行かれて、どうも。皆さん激励されて、非常によかったと思います。 一つお尋ねしたいんですが、九月十一日に、かつてないような、ビルに旅客機が操縦したまま突入するという新しい戦争が始まったわけですけれども、外務大臣は、どうしてこういう積み重なった憎しみの極限のような敵意を持つ国が、アメリカに対してそういう敵意を持っているのか。普通のことじゃちょっとできないと思うんですね。このイスラムの…

自由党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 ちょうどアフガンへの空爆が開始された直後に、オサマ・ビンラーディン氏が次のようにテレビで世界に向けて声明を発表しているんですね。巨大なビルが破壊され、アメリカは恐怖におののいている、アメリカ人は、我々が八十年以上にわたり経験してきたのと同じ恐怖を身をもって体験しているのだと、八十年の後。だから、八十年前にいろんなことがあったということですね。アメリカに鉄拳が下され、醜い偽善が頭を持ち上げていると。相当私は憎しみが積み重なる…

自由党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 私はきちっと、もう二十一世紀、今までと同じようなやり方じゃなくて、きちっと自衛隊の位置づけも明確にしてやっぱりいかないと、護衛艦が出ていくのに、労働組合の人が反対の赤旗を振っているようじゃ、行く人も誇りを持って行けないですよ。だから、そういうところをきちっとしないといけないということを強く申し上げておきたいと思います。 それともう一つ、今度の基本計画で一つだけ欠けているのは、先ほど同僚議員からいろんな質問が出て、何か非常に…

自由党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 委員長、質問じゃありませんけれども。 今のようなお答えでは、防衛庁長官のそういうお答えではテロは撲滅できないということだけを申し上げておきたい。 ─────────────

自由党2001/11/29

153参議院 外交防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 私は、自由党を代表して、承認案件に反対する立場から討論を行います。 自由党はテロ対策特別措置法案に反対いたしました。 米国における同時多発テロは、自由主義、民主主義の否定であり、断固許すわけにはいきません。我が国も国際社会と一致協力してその撲滅に努めなくてはなりません。 しかしながら、今回の政府の対応は、日本国憲法の解釈にかかわる判断を全く示すことなく、無原則で場当たり的、なし崩し的に自衛隊を海外に派遣しようとするものであ…

自由党2001/11/28

153参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 本日は、両先生から貴重なお話を承りまして、ありがとうございます。両先生に同じ質問をさせていただきます。 ビンラーディンという人が、何かサウジで金持ちな人がアフガニスタンのタリバンで軍事キャンプをやって、米国の世界貿易センタービルにああいう形で突っ込んでいったということ自身について、イスラムを代表する人かどうかは知りませんが、こういうことというのは、普通貧しいから金持ちのところに行ってそんなことを…

自由党2001/11/20

153参議院 外交防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 六月ごろだと思ったんですが、即応予備自衛官制度について中谷長官に、会社に行っている人たちには、それぞれいつでも招集がかかったときに出てこれるように会社には経費を払っているけれども、一人で農業をやっているような人には全然払われていない、ぜひ一人で農業をやっている人たちにも同じような措置をお願いをするということでお願いをしてあるんですが、その後、それ、どうなりましたか。

自由党2001/11/20

153参議院 外交防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 私が何でそういう細かなことについて二回も長官にお尋ねするかというと、これは、湾岸戦争でアメリカは六十万の兵士を出兵させているんですね、湾岸戦争で。そのうち二十万が、三分の一ですよ、予備役の兵士を動員しているんですね。そして、今回のアフガニスタンにも、現役で十分に足りるにもかかわらず数万の予備役を招集しているんですね。 これは、何でそういうことをするかということは、みんながそういう連帯を強くさせてそういう戦いに勝ち抜こうとい…

自由党2001/11/20

153参議院 外交防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 自衛隊がPKOや今回のような任務で海外に出ていくというような場合に、仲間の自衛隊とか家族とか自衛隊関係者だけが出ていく人たちを送ると、やっぱり地域社会挙げて送り出すような雰囲気にしたいものだというふうに私は思っておりますので、それで、この即応予備自衛官制度というのは、できてまだ一回も招集されていないんですね。今回こういう時期に、長官、一度、即応予備自衛官の招集をおやりになったらいかがですか。 ということを申し上げて、お答え…

自由党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○田村秀昭君 ルーマニアの上院議長御一行がちょうどお入りになったときに質問させていただくことを光栄に思っております。 七分間、総理に御質問させていただきます。 国という字が日本の国にはあるんですが、これは矛等の武器を使って兵士が守る領土の囲いと、そういう意味なんですね。それで、私はまず、歴代の内閣総理大臣は、自分の国は自分で守るという決意がなかったような気がするんです、戦後ですね。国民の圧倒的な支持を得ておられる小泉総理は、この件に関し…

自由党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○田村秀昭君 今おっしゃったことは非常に私、心強く思うんですが、それならば、その戦士である自衛官に名誉と誇りを与えるべきだと思いますが、今までのところ全然与えられておりません。私も自衛官三十四年間勤務しておりますのでよくわかりますが、自衛官には何の名誉も誇りも与えられておりません。 それは決意をお持ちなのにどうしてなさらないのか、お尋ねいたします。

自由党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○田村秀昭君 名誉と誇りを与えられない限り国に殉ずるという人は私は出てこないと思います。それはすなわち、名誉と誇りを自衛官に与えないということは、真の独立国ではないと。真の独立国、平和と独立を守る戦士としての名誉と誇りをぜひ与えていただきたいと、これは政治しかできない問題であります。 自衛官は、ほかの省庁に比べて非常に地位が低い、著しく低いんです。 具体的にちょっと申し上げますが、入隊年次というのがある、入省年次というのがある。これは大…

自由党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○田村秀昭君 無原則に思いつきで自衛隊を海外に派遣するとか米軍基地の警備をやれとか言われても、実際はどうなのかということをちょっと申し上げておきますと、練馬に第一連隊というのがあります。これは六百名です、定員が。それで東京都の、首都の災害派遣等で毎日訓練をしているんですね。それで、今度横田基地の警備をやれと言うから四百名が行っているわけです、そこへ。そうすると二百名で、残った人たちは、本当に何かあったときに東京大丈夫なのかなというふうな…

自由党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○田村秀昭君 総理は、今度の九月十一日の同時多発テロで、断固としてテロを撲滅するとおっしゃいました。そして、しばらくたってから、二、三日だと思うんですが、武力行使はしない、戦闘地域には行かない、これ、自衛隊がですよ、後方支援に限るというコメントをされました。私はいつも思うんですが、総理のおっしゃっていること、非常に正しいんですが、実体を伴わない期待感を国民に与えるんじゃないかなというふうに思っているんです。 それで、断固としてテロを撲滅…

自由党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○田村秀昭君 ちょっと時間がありませんので、委員長にお願いがございます。これ、国民も皆さん聞いておられるわけですから。 参議院の予算委員会では慣例になっておりまして、小会派は討論ができないとなっております。国会議員は討論権を持っておりますので、予算委員会でもぜひ討論を小会派に与えていただきたいということを要望して、私の質問を終わります。

自由党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 外務大臣と防衛庁長官にちょっとお尋ねいたします。 今回、このテロ事件で、無原則、なし崩し的に自衛隊を海外に派遣する。集団的自衛権はあってもその行使は憲法上許されないという立場を貫いておられる。どうして、これ、そういう今までの憲法解釈を変更しないで自衛隊を海外になし崩し的に出すのか。そして、NATOはテロ事件の二日後に集団的自衛権の行使を明言して既に軍事行動に参加している。なぜ日本はきちっとしない…