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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 ことしの五月十七日の参議院の外交防衛委員会で、防衛庁長官が所信を表明されました。その五番目に、防衛庁の省への移行についての、省昇格の決意を述べられたわけですが、国民の生命、財産の保護や世界平和への貢献における自衛隊の活動が求められるなど、国政における防衛の重要性が増大していること等を踏まえ、ぜひとも一日も早く省の昇格を実現したいということを長官、おっしゃいましたね。 それで、それはどういうふうに今現実の問題としてなっている…

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 もちろん、政治の場で議論するのは当然でありますけれども、やっぱり防衛庁長官が一生懸命その推進を図っていかれないといけないと。 それで、外務大臣もそれに賛成しておられるというふうな御答弁をいただきましたので、それは変わっておられませんね。

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 私は、この前、予算委員会でも総理に確認をとったんですが、自分の国は自分で守るという決意が、歴代の自民党の内閣総理大臣が強く持っておられないように私は思っているんです。もしも強く思っておれば、その戦士である自衛隊、自衛官に対して名誉と誇りを与えるわけなんですよね。それを与えてきていないというのは、自分の国を自分で守るという決意が内閣総理大臣に本当にないんではないかと、日本の政治に。だから、自分で守る決意がない国をよその国は守…

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 ぜひ自分の国は自分で守る戦士である自衛官に対して名誉と誇りを与えていただきたいと強く考えているということを申し上げたいと思います。 それでは、防衛庁長官がやはり所信表明の中で、有事法制については、我が国に対する武力攻撃から国民の生命、財産を守り、自衛隊の任務を全うする観点から、また、このような防衛体制を整備することが我が国に対する武力攻撃の抑止に資するとの観点から必須のものである、総理も所信表明において改めて明らかにされて…

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 この有事法制というのはもう何十年も前からやっているわけで、最近やり出した話じゃないんですよ。だから、この有事法制が整備されていなかったら有事のときに自衛隊は何にもできないわけですよ。ですから、有事が、何か異常事態が起きたときには何にもできないということになってしまう。これ一日も早くって、もうできているんだから早く出したらどうですか。

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 PKO法案を審議するよりもこっちの方がやっぱり私は重要だと思っております。一日も早く、もうできている法律ですから、早く出して、有事のときに役立つ自衛隊をつくらないといけないんじゃないかというふうに思います。 それから、同じこの所信、きょうは防衛庁長官の所信の表明を五月にされたことについて全部聞きますので。 情報通信技術、ITをしっかりやると言われていますね。この情報通信技術というのは今の時代で防衛庁が最も先駆けてやらなきゃ…

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 西川さんという参事官が警察庁から来られて、この方が非常に一生懸命やっておられると。その人が来られなかったら全然進んでないですよ。

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 いやいや、その人が防衛庁に来られなかったら進んでないということを言っているんです。その人が来られてやっと陸海空まとめられた、そういう状況であって、非常におくれているということを御認識いただいて、挽回していただきたいと思います。いいですか。

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 それじゃ、西川さん、よろしくお願いしますね。 それでは、PKO法案の方に移らせていただきます。 私は、このPKO法案で、いろいろ問題点はあるんですが、一番問題なのは、実際にPKOに行っている自衛隊員が一番困るのは、一緒にキャンピングしているほかの国の人たちと一緒に警備ができない。だから、非常に肩身の狭い思いをしていると。私がやられそうになったときは、あなた、助けてくださいよと。だけれども、あなたがやられそうになっても私は知…

自由党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○田村秀昭君 ちょっと委員長。 今の、そこへ飛んでいって防護できるんですか。できないでしょう。だからそれは、あなたの答えは詭弁ですよ。 それで、つけ加えますが、国連のゲーノPKO局長というのも言っているように、PKOの活動は参加する全部隊の団結が必要で、自国の部隊しか守れないようなことではだめだとPKOの局長さんがおっしゃっているんだ。だから、そこのところは、今、長官が言われたのは、ちょっと僕は間違いだと思いますけれども。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 今回、政府提出の改正案は、端的に申し上げて国際社会に格好をつけるためにまたごまかしながら政府解釈を変更して、与党三党が合意できる範囲内で内容をわずかに手直ししたものにすぎません。PKOなど我が国の国連協力は、その活動が国際社会の共同行動であるにもかかわらず、政府の御都合主義的な憲法解釈によって多くの制約が課され、派遣される自衛隊員の立場を全く考慮せず、国際基準に反するばかりか派遣される自衛隊員の安全も問題となっているような…

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 まず長官にもう少し詳しくお尋ねしますけれども、PKOに派遣する自衛隊員は危険なところに出すというふうにお考えなのですか、全く危険はないと考えておられるのか、どうですか。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 現在、PKOに出す自衛隊員は、特別な対応を、処遇をしていないですね。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 いや、危険なところに出すんだったらそれなりの処遇をすべきだと私は申し上げている。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 いや、私は活動のことを聞いているんじゃなくて、行く自衛隊員に対してはきちっとした処遇をしているんですかと聞いているんです。このPKOに特別に何かしていますかと。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 処遇です。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 この前のテロの対策で出ていく、海外派遣される自衛官は一日千四百円に決まりましたね。今回はどのくらいなんですか。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 いや、今度出ていくんでしょう、七百人。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 私も今度のテロ対策で一日千四百円というのも随分低いと思います。十分に検討していただきたいと思います。 それから、平和五原則というのが先ほどから議論されていますが、これは引き続いて維持すると長官はさっきおっしゃったような気がしますけれども、これ維持するんですか。

自由党2001/12/04

153参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 私は国会の議論というのはそういうことがないようなことを一生懸命議論しているような気がするんです。武力行使、武力行使と言っていますけれども、軍隊が出ていくときに武力を持っていかなければ軍隊が出ていく必要ないんです。 そういうものを言っているということ自身が不毛の議論であって、私はこの五原則について聞きたいのは、危なくなったら他国の要員をほったらかして自分の国だけ帰ってくるんですね。そんなことをするんですか。引き続きするのかど…