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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 ちょうど黒船が日本に来たごろに西郷隆盛は次のように述べております。 文明とは道があまねく行われることを言うので、宮殿の荘厳とか衣服の美麗とか外観の華麗を言うのではないと。そして、文明国なら未開の国に対するときには慈愛を本とし、懇々と説き伏せて開明に導くべきなのに、未開蒙昧の国に対するほどむごく残忍なことをして自己の利益を図ろうとするのは野蛮以外の何物でもないと。こういうふうに、明治維新のときに西郷隆盛は欧米のやり方を見て、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 私は、テロがいいことだなんて一言も言っているわけじゃないんです。テロは許されないことですが、なぜそういうことが起きたのかという分析を外務大臣はどのようにされているかということをお聞きしているんです。だから、イスラム社会とアメリカの対立でなければ、だれとだれの対立だったのか、なぜアメリカがその標的に選ばれたのかということについて、その原因をお聞きしているのであって、テロが悪いとかいいとかという議論をしているのではありません。…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 時間ですから次に。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 外務大臣に引き続き、先ほどの質問に引き続き質問をさせていただきます。 我が国は、日米安保条約の下、米国と深く付き合っていかねばならない二国間関係にあります。したがって、米国をよく理解していかねばならないと考えている者の一人です。お互いの理解度が、我が国がアメリカを理解する、米国が日本を理解するという意味では、まだ十分な段階に至っていないという認識に私は立っております。 アメリカ人が共生できる相手は、米国に住みたい、英語を学…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 外務大臣のおっしゃったことに私は賛成でございますが、具体的に、今のような状況で、今のような状況というのは、今のような日米関係の構築で更にお互いを理解するということはそんなに進まないと思うんですよね。だけれども、どのような方法がお互いを理解するいい方法なのかということについて外務大臣はどのようにお考えになっているか。私は、アメリカが世界各地で行っている考え方、価値基準というものを理解していくことが非常に重要だと私は思っており…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、まず、今ごろ有事法制をどうのこうのということを議論しているということはどういうことを意味しているかというと、自分の国は自分で守るという決意が我が国には戦後なかったということと同意義なんであります。自分の国を自分で守るという決意があれば、有事のときの、異常事態のときの法制を整備するのは当たり前であって、今まで放置していたことは歴代の内閣の怠慢であるとしか言いようがない。 それで、それは前…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 今お話しした最後の方なんですが、有事のときの住民の保護とか避難とか誘導とか、そういうのはどこがやるのか、どういう手を打たないとそういうことができないのかという具体的なことについてちょっとお尋ねをしたい。それで私の質問、終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/03

154参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 三先生に御質問させていただきますが、その前にイスラム世界、中東について御言及されたことについて大変敬意を表すものであります。 九月十一日に同時多発テロが起きましたけれども、ああいうことというのは相当な憎しみと敵意がないと普通できないと私は思っておりますが、なぜあのような事件が起きたのかということについてお聞きしたいと思います。 そして、またああいうのは再度起こる可能性があるのかないのか、そして日…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 条約、本日の審議の条約につきましては賛成でございますので、その他の質問をさせていただきます。 まず外務大臣に、アフガニスタンの、同時テロ事件で我が国は護衛艦をインド洋に出しておりますが、客観的に諸外国から、我が国のこのテロ対策について、積極的、主体的におやりになるということでございましたけれども、どのような一般的な評価を受けているのか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 いや、詳しくなくていい。どのくらい高い評価を受けているのか受けていないのか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 簡単に言ってください。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 私は、今、局長がおっしゃったのは、ちょっと自分善がりなところがあるんじゃないかと思うんですよね。というのは、アメリカがテロ対策で関係諸国に非常に、一生懸命やってくれた国を三十か国ぐらい挙げているんですね。その中に日本は入っていなかったと。それで防衛庁長官が、そんなのおかしいじゃないかと今の中谷防衛庁長官がアメリカに言ったら、ああ、それは忘れておりましたといって追加したという話も聞きましたけれども、忘れられるぐらいじゃないん…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 外務大臣のおっしゃっていることは私も理解できますけれども、こういう客観的な評価というのは日本側がするんじゃなくて相手がするんですね、相手が。自分がするわけじゃないんだ、相手がするんで、そこの現場にいない人たちというのは余り頭の中に入らないわけですよ、現場から見れば。だから、現場にいなくて復興支援を一生懸命やっていますと言っても、実際にその現場が最も必要とするものがいち早くできるかどうかということについては非常に私は疑問だと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 これは環境庁が省になったときも行政改革の一端としてなされたんで、議員の、国会で議論するというのは十分必要ですけれども、行政府としては決意を持ってやられればできるんじゃないんですかね。どういうふうに問題なのかが私はよく分からないわけですよ。何となく各界に御議論願いますということでずっと今後ともいくのか、内閣総理大臣の決意でやるのか、それはどうなんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 政治の場で議論するのをずっと見ていると、そういうことですか。私は、長官、総理とか防衛庁長官の不退転の決意でできるんじゃないかと思うんですけれどもね。どうなんですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 強く私は省への昇格を希望する、期待するものであるし、国の基本ですからね。よその国でやっていないようなことを日本だけやることはないんでね。国の基本はきちっとやるべきだと私は思っています。 次に防衛庁、今、大型機を二機種開発を同時スタートさせているわけですが、これ、旧陸海軍はそれぞれ工廠を持ってそこで飛行機を造り、装備品を造っていた。ところが、海軍もやり陸軍もやると、同じ飛行機を一つの国で造ることになって非常に効率が悪いから、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 外交防衛委員会 第3号

○田村秀昭君 我が国は沖縄県を始め、各地に米軍の基地が存在しております。したがって、軍事的に見れば我が国に侵攻を企図する、侵攻をしようとする企図を持った国は、自衛隊が有事法制あるなしにかかわらず米国と戦う決意がないと侵攻することはできません。したがって、このような状態が五十年以上続いているわけです。 世界の歴史上、外国の軍隊が五十年以上駐屯した例はありません。いつごろまで続けるおつもりなのか、両大臣にお伺いします。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 外交防衛委員会 第3号

○田村秀昭君 ちょっと簡単に。僕はいつまで続けるのかと聞いているわけですから、それ、あと十年とか三十年とか百年とか未来永劫とか答えてもらえばいいわけですよ。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 外交防衛委員会 第3号

○田村秀昭君 私はいけないということを言っているんじゃないんです。 ただ、結局これで一番、私が今日質問したいことは、自立精神というのをどうやってはぐくんでいくかということなんですね。それで、あとは防衛庁長官だけに御質問させていただきますので、今日、防衛庁長官の十四年度防衛庁予算の説明の中で、その重要項目の中で、六番目に情報本部及び各自衛隊における情報収集体制及び情報保全体制の充実強化を図ることとしておると、こう書いてありますね。 〔委員…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/03/20

154参議院 外交防衛委員会 第3号

○田村秀昭君 それは、今おっしゃったとおりですけれども、東北方面の総監は情報本部長だったですね、野中さん。だけど、彼は情報の出身じゃないですよ。私が言っているのは、情報をこつこつやった人を上げていかないと駄目だと。そういうことを言って、情報本部長になった、ほかの職域からそこに行っているだけの話で、それは徐々にやっていただけりゃ結構ですから。 それで、もう一つ、時間がありますのでお尋ねしますけれども、有事法制について。有事法制というのは、…