田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○田村秀昭君 もういいです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 外務大臣に御質問するのは初めてでございますので、まず外務大臣と防衛庁長官にお尋ねいたしますが、事前に通告してない内容ですが、難しい話ではありませんので質問させていただきます。 まず、外務大臣それから防衛庁長官、お二人とも同じ質問ですが、自分の国は自分で守るという決意をお持ちですか。持っていない、持っているのか持っていないのか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 外務大臣、総合的に国を守るとおっしゃっておられますが、私はそういうことを聞いているんじゃなくて、外務大臣自身が自分の国は自分で守るという決意があるのかないのかを聞いているんです。ですから、それをちょっとお答えください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 よその国がその国を助けるといっても、本人がそういう決意がない国を助けようがないわけですね。ですから、その決意が本当にあるのかないのか。 そうすると、次の質問ですが、防衛庁長官は所信表明の中で省への昇格をうたっておられますので、外務大臣は防衛庁が省に昇格することについては、そういう決意がおありの場合、どういうお答えになりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 いや、個人のお考えで結構です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 それは国際情勢の推移を見ながら判断をすると、そういう意味ですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 世界じゅう、外務大臣でありますので見ておられると思うんですが、その国の防衛を携わるところが省でないところがありますか。そういうのを近隣諸国を眺めながら考えるべき話ですか。私は国の基本だと思っておりますが、いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 いやいや、防衛庁を省に昇格させる問題──どうも済みません、もう一度質問をきちっとさせていただきますが、防衛庁を省に昇格させることについて、個人の考えで結構ですから、どういうふうにお考えになっているか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 そうすると、近隣諸国の国際情勢を見ながら判断をする、そういうことですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 ちょっと角度を変えますが、自分の国は自分で守るという決意がある場合には、その戦士である自衛官に名誉と誇りを与えないといけない。名誉と誇りが与えられないで国に殉ずる人は一人もいない。お金をもらって死ぬ人なんか一人もいないです。その点についてはいかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 いや、個人でも外務大臣でも結構ですよ。個人といったって外務大臣、どちらでも結構です。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 外務省の問題が、いろんな不祥事が出ておりますけれども、そういうことについて私は過去のことについて何か云々する気は全くありませんけれども、私はなぜこういう状況になったかというと、日本に武士道と大和魂がなくなったからだと思っているんですよ。そういうのがあればそんなことは起きない。 それで、今現在私が非常に外務省に対して疑問を持っている点は一つあります。 それは鈴木宗男さんという力のある人がいたときと、その人の力がなくなったのを…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 いろいろ御説明されておられますけれども、一般の国民は、その力の強い人がいなくなっちゃってから少しずつ出していくという、そういう体質的なものに対して、そして最終的には共犯であったものを被害者であるように持っていくと、そういうようなやり方では、我が国の外交は、ほかの国とやるわけで、国内でやるわけじゃありませんから、非常に信頼をかち得ない体質であるということを私は申し上げているんです。 ですから、国会の要請だとかいろいろあるかも…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 外務省の秘というのは、国家秘密だから秘なんですか、都合が悪いから秘なんですか。どういう基準で秘とされているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 北朝鮮に拉致された人が一人増えて十一名になりましたけれども、外務省は外交どころの騒ぎじゃないかもしれませんが、どういうふうな対処、この問題についてどう解決されるおつもりですか。国民は、拉致された特に家族は外務省を頼りにしてもいいんですか悪いんですか、どっちですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 私が聞いているのは、家族の立場に立って、外務省に、特に外務大臣に信頼を置いて、その家族の願いを達成することができるのかできないのかと聞いているんです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○田村秀昭君 所信の中で、防衛庁長官も外務大臣も、国際のテロ対策を引き続き強力に推進していくと言っておられますが、具体的にどういう対策でやろうとしているんですか。 お二人にお答え願って、私の質問を終わります。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 両先生に同じ質問をさせていただきます。 私は、基本的に日米安保条約で結ばれている我が国としてアメリカは非常に重要な国であるというふうに認識しておりますが、九月十一日のあのハイジャックしてビルに突入したという一つの事件がございましたけれども、普通の人はそんなことよほどの恨みがないとしないんじゃないかと私は思っておりまして、なぜイスラム社会からアメリカはそんなに憎まれるのかということを考えておりまし…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○田村秀昭君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 両先生に同じ質問をさせていただきますけれども、両先生とも東アジアの経済を語る、発展を語るときに中国のことを両方とも論じておられますけれども、中国はもちろん経済と政治というのは切り離せないものでありまして、中国は共産党の独裁政権であります。共産党の独裁、一党支配の国が経済大国になった例が過去にあるのかないのか、今後はあり得るのか。正に発展途上国並みの語るに、経済についてはそんな大国でもない中国…