田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 そんなことを言っているんじゃない。学校長。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 いやいや、そういうふうなことが一回も行われていないじゃないですかと僕は言っているんですよ。私の言っているのは、防大の卒業生が防大の学校長になっていないじゃないですかと。もう五十年以上たって、五十周年をお祝いをしているようですけれども、私は何もお祝いなんかする必要ないんじゃないかという意見なんですが。そういう点はどういうふうに長官は、個人のお考えでいいですから、考えておられるのかを聞いているんです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 調達、装備品の調達について今の防衛庁の考え方というのはちょっとおかしいんじゃないかというふうに私は思っているので、お尋ねしますけれども、一般競争原理を導入しろと。一般競争原理はいいけれども、ローソンだとかファミリーマートで売っているようなものを装備品に使っているわけじゃないんですね。相手の国よりもその装備品は質の高いものじゃないといけない。だから、特殊なところにしかそれはできない。そういう意味で、防衛産業を育成しなきゃいけ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 書いてあるのは立派なことが書いてあるんですけれども、実際に行われていないということを私は言っているんで、そういう点に力を入れていただきたいと。 最後に、時間もありませんので、予備自衛官について、予備自衛官制度ですね、即応予備自衛官とか予備自衛官補とか予備自衛官、そういうのが効率的に今運営されているようには思えないんだけれども、効率的になっているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 今日、横田さん、有本さんのお話を聞いていて、非常に私は日本の国というのは国家の体を成していないなと思った次第です。これは普通の事案じゃなくて主権の侵害なんですね。国家としての対応をきちっとしていないんではないかと私は思います。こういうことをするというのは、話合いとか何かそんな話で簡単には解決しない。大体、長過ぎますよね。二十余年、一九八三年以降、非常に長期なんですね。だから、こんなの、普通もう、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 外務大臣にお尋ねいたします。 外務省は一連の不祥事によって、が起きて改革をするんだって言っておられますが、何を改革するんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 国民の信頼を取り戻すことは必要ですけれども、どういう改革、いろんなことを同時にやるんですか。ちょっと、外務大臣は今、外務大臣の職にあられて、外務省を眺めて、所掌されて、何が一番問題だと、どこを直さなきゃいけないんだと。そんなたくさん幾つも幾つもないと僕は思うんですけれどもね。どこが一番問題だというふうにお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 防衛庁長官もおられますけれども、防衛庁も数年前に一連の不祥事というのがあったんですね。それでいろんな改革をやってみた、いろんな考えられる改変もやってみたと。だけれども、結局何にもしないというムードが漂うわけですね。何かいろんなことをすると何か言われるから何にもしない方がいいやというような、防衛庁何にもしないと言っているわけじゃないですけれども、活気がなくなるんですね。 それで、私は今、世界の利益になることが日本の国益につな…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 ちょっとよく分からないんですけれども、もう一回、変える会を、の何ですか、ちょっと。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 今おっしゃったのは外部の変える会ですか。何かよく分からないけれども、そういう外部の人の意見を聞くということですね、それはね。それで、部内に変える会というのができたんですか。ちょっとその辺よくどっちがどっちだか分からないから。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 その内部の変わる会ですか、それはもう発足しているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 その内部の改革をしようという会は幹部の人がみんなで会を作ってやろうと、そういう会なんですか、ちょっと外務大臣のおっしゃっていることがよく分からないんで。外部の人は、外部からの提言というのは意見ですね、こういうふうにしたらいいだろうという、それはどこでもそういう外務大臣の諮問機関としておやりになるけれども、部内のその変わる会というのは、具体的に言うといつから始まって、もう既にいろいろなことを着手しておられる、そういうことです…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 ちょうど、もういいです。三分遅れていると言うから、元へ戻しますから。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 まず、外務大臣にお聞きします。 五月十四日にジュネーブでWHO年次総会が開幕されますが、三月十四日に欧州議会は、米国議会に次いで、台湾の総会へのオブザーバー参加を支持する決議をいたしました。 私は台湾との関係というのは非常に重要だと考えておるんですが、アジアにおいて、今後日本の支持表明が台湾では期待されているようですが、支持表明をするのかしないのかだけ、簡潔にお答えください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 お答えになっておりませんけれども、結構です。 次に、防衛庁の副大臣にお尋ねいたします。副大臣というのは非常に重要な新しい制度で、私、大変期待しておるんですが、まず、副大臣は、自分の国は自分で守るという決意を持っておられるかおられないか、まずお聞きします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 非常に心強い御決意を承りまして。 それでは、防衛庁の省昇格についてはどのように働き掛けておられるか、お尋ねします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 実際に、危機管理は必要だって言いながら、今御答弁ありましたように、防衛庁長官は閣議の請求権がない、ですから緊急事態のときに閣議を開けない。そういうことで危機管理をやれと言われてもできるわけないわけでありまして、口だけで言っているのは良くないと私は思っております。 それで、防衛庁・自衛隊は、米軍が日本におりますから、自衛隊が、防衛庁・自衛隊が日本の国を守っているんだという決意がだんだんだんだんなくなっていくんですね。それで、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 是非、副大臣にお願いしたいことは、情報が非常に重要であるということは分かっているんですが、情報の専門家が人事上偉くなっていないんですよ。例えば気象なんか重要ですね、作戦に。だけれども、気象をやっている人というのは一番偉くなった人が一佐ですよ。将官になんかならない。情報をやっている人も将官になんかならない。で、ほかの職域の戦車だとか飛行機乗りとか、そういうのがその情報本部長みたいになるわけです。だから、本当に情報が重要だと防…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 はい、結構です。 じゃ、大臣にはこの前同じことを聞いておりますので、副大臣は重要な職でございますので是非、ちょっと時間早いですけれども、私、これで終わります。