田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○田村秀昭君 私、三番目に書いてある「人事制度の再構築」というところが非常に重要なんじゃないかと思うんですよね。それで、ここに書いてあるのを読むと、「主要国の大使を始め本省・在外幹部ポストに民間を含む各界の優れた人材を積極的に起用します。」と書いてあるんですが、例えば、主要国の大使を始め、本省幹部ポストに民間を含む各界の優れた人材を積極的に起用すると言っていますけれども、全部で二十あったら、三分の一は上級職を取ったキャリアにする、三分の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○田村秀昭君 それは、今十名とおっしゃったのは、全体が三十名ぐらいの主要ポストについて言っておられるんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○田村秀昭君 いや、ここに書いてあるからね。僕が言ってるんじゃない。あなたが書いているから。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○田村秀昭君 最終報告を夏までに上げるとおっしゃっていますね。そのときまでにはきちっとするということですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○田村秀昭君 そうしますと、やっぱり人事改革をしないと変わらないんですね。私は人事を変えないと変わらないと。 上級職の、Ⅰ種の職員というのは外交を専門にやるという、ノーブレスオブリージュというか、そういう人たちなんで、その人たちのことも十分に考慮しないと、本当に優秀な外交官が、精神が弛緩しただけであってと僕は思うんですよ。だから、そういう点はどういうふうにお考えなのか。本当の改革になるのかなというふうに私は思うんですけれどもね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○田村秀昭君 時間ですから。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 いろいろ改革あると思うんですが、私は今の外務省の状況というのはもう解体した方がいいんじゃないかというふうに思っております。それは一言で言いますと、公に奉仕する、公を尊ぶという公の観念のかけらもなくなっているわけですね。一九八〇年ぐらいまではキャリアの方々には公に奉仕するというノーブレスオブリージュというような観念があったと。ですから、外交をおやりになっている方がどうとかという話じゃないけれども、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 外務大臣にお考えをお尋ねさしていただきます。 九月十一日に同時多発テロが起きました。それで、旅客機をハイジャックして、六か月も操縦を習った人が操縦をしてビルに突っ込んでいったと、相当恨みが極限に達していないとこういうことできないと思うんですけれども、外務大臣は、なぜそういうことをしたかということについてどういうようなお考えを持っておられるか。テロそのものがいいとか悪いということをお聞きしているんじゃなくて、なぜそういうこと…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 そうすると、外務大臣は、ごく一部の考え方の強烈な人たちが、もうほんのわずかの人たちがそういうことをしたんだというお考えですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 私は、イラクのサダム・フセイン大統領にしても、今度の指揮を取ったと言われるビンラディン氏ですか、ビンラディン氏にしても、冷戦のときはアメリカのデタッチメントとして働いた人たちなんですね。冷戦のときはアメリカ側に立って冷戦も戦った人たち。 それで、ビンラディン氏がアル・ジャジーラという中東のCNNで、この事件が、テロの事件が起きた後に次のようなコメントをテレビで出しているんですね。巨大なビルが崩壊され、アメリカは恐怖におのの…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 それではちょっと話題を変えまして、私も、アメリカという国は非常に開放された国家であるし、機会均等、自由、民主主義という土俵の中では、アメリカに住みたい、英語を学びたい、アメリカで働きたいという人たちに対しては非常にそういう機会均等を与え、開放された社会だというふうに思っていますけれども、そういうことを考えない、全く違った価値観を持っている人たちに対しては、なかなか共存、共生しにくい国家ではないだろうかと。自分のいろいろなそ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 中国はイスラエルにもパレスチナの方にも大使を置いておられますね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 そうすると、外務大臣、ちょっと聞いてくださいよ。いいですか、日本はパレスチナをまだ国家として認めていないと、そういうことでよろしいですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 結局、日本はイスラエル側には大使を置いているけれども、それと戦っているパレスチナ側には置いていないと、兼館していると。兼館というか、兼ねておられると、そういう認識でよろしいですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 軍事的に見ますと、イスラエル軍というのは六十万いるんですよ。パレスチナというのは三万五千ぐらいしかいないんですね。戦争にならないんですよ、これ。だから自爆テロ、戦争にならないと自爆テロとかテロが起きるんですね。 ですから、日本は停戦しなさい、もうそういう戦争をおやめなさいというふうに言っておられるやに聞いておるし、川口外務大臣はそういうことをまたイランにも行っていろいろお話しになられるというふうに聞いておりますけれども、全…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○田村秀昭君 時間が来ましたので、一言だけ今のお答えに対して感想を述べさせていただきますと、日本は第三者的な立場でかかわりがないから言っているということは、言うのは勝手だけれども、向こう側にしてみれば受け入れる話ではないということを私は非常に強く思うんです、ということを申し上げておきたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 防衛庁長官にお尋ねいたします。 内閣総理大臣も、もちろん長官も、危機管理は、危機管理体制は万全な体制を整備するということでやっておられるようですけれども、防衛庁を省に昇格しないでどうして危機管理ができるのか。長官は、緊急の際に閣議の請求権もないわけですよね。閣議の請求権もないのにどうやって危機管理を、体制をきちっとやるのか。 もちろん、長官、所信で、非常に防衛庁の省昇格を訴えておられますけれども、訴えただけじゃ駄目なんで、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 是非強力に、長官在任中にやっていただきたいと思いますね。 長官は所信の表明の中で述べておられますが、私を議長とする防衛力の在り方検討会議を設置したところであると。それで、防衛力の在り方について不断に見直しを行っていくことは極めて重要であるというふうに述べておりますが、その在り方検討会議というのを設置して、その後どうなったんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 どういう防衛力の在り方が良いというふうにその意見の中であったんですか。具体的にちょっと言ってください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 その人事の面ということなんですけれども、日本の社会の中で、その学校を出て、出た者がその学校の学校長になれないのは少年院と防大だけなんですね。そういう点、防衛大学を出た人も、統幕議長をおやりになり、いろいろ幅広く世の中で活躍している人も多い、志方君のようにおられますけれども、その学校を出た卒業生がその学校の学校長になれないというのはちょっとおかしいと私は思うんですけれども、防衛庁長官、どういうふうに思われますか。