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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
自由党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 いや、それでテロは撲滅できるんですか。それを聞いているんですよ。外務大臣にもお尋ねします。

自由党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 私は、そのようなことではテロは撲滅できないと明言してもよろしいと思います。できることしかやらないと。もっと政治家が、法律家じゃないんですから、政府解釈を変更して、きちっと新しい戦争に、これは戦争ですから、戦争に対処できる体制を整備するべきなのが政治家に与えられた、政府に与えられた責務だと思いますけれども、いかがですか。

自由党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 憲法解釈を変更するだけで済む話じゃないですか。憲法改正になるといろいろな手続等があるので時間がかかるけれども、政府が今までの解釈を変更するって言えばそれで、内閣総理大臣が決心すればそれで終わりの話じゃないですか。そうすれば、堂々と出ていけるじゃないですか。何で、今までと違った形の戦争が起きているのに、同じような形で対処しようとするんですか。

自由党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 政治家が自分で責任をとるという決意がないからそのような答えしか出てこないと私は思っております。意見の相違というか、きちっと自衛隊を海外に出すときには正々堂々と出すべきだと。 それで、まず出す出さないの議論ばっかりだったんですが、今自衛隊は任務を遂行するために海外に派遣されようとしているわけですね。そういう態勢とか環境とかというのは十分に整えられているんですか。名誉や誇りが与えられているんですか。 安全なところというのは自衛…

自由党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 ぜひ名誉と誇りを与えて崇高な任務につくという、そういう環境を政治がつくらない限り、自衛官は黙々として任務に励んでいるわけですから、そこのところをきちっとするのは政治だと私は思いますので、よろしく防衛庁長官としても頑張っていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間早いですけれども、私は、大分時間たっておりますので、これでやめさせていただきます。

自由党2001/11/07

153参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 ODAの予算が一律一〇%削減が明らかにされているわけですが、私は非常に懸念をしております。このODAの果たす役割というのは、いろいろな国際常識に反した我が国のいろいろな行動に対して多くの国から大バッシングが起きないのはこのODAのおかげではないかなというふうに思っております。 私、五、六年前だったと思うんですが、セネガルという国に行ってまいりました。そのときに、立派な建物があって、あれは何か…

自由党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案には賛成であります。 初めて、防衛庁・自衛隊出身の防衛庁長官が就任されたことを高く評価いたします。 外務大臣、来られましたので、中谷防衛庁長官の所信表明の中で強く防衛庁の省昇格の重要性を述べておられますが、田中外務大臣はこの件に関してどのような御所見をお持ちですか。

自由党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 国家の基本についてきちっとした考え方を持たれて、外交の責任者として御活躍されることを期待いたします。 防衛庁長官に二点御質問をいたします。 まず、今、防衛庁は非常に危機的な状況に立ち至っているのではないか。それは、一般公務員並み一般公務員並みといって、異常事態に国家国民の生命、財産を守るべき戦闘集団に対して一般公務員並みの倫理を押しつけられている。 一般に、平和なときに役立つ人というのは有事に役立たない人が多いんですよね。…

自由党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 そうすると、有事のときには余り役立たない人を養成しているようなものでありまして、自衛隊員倫理法というものをつくっていますね、防衛庁は。そこの内容が公務員の倫理法と全く同じなんですよ。 だから、ここのところは防衛庁できちっと有事のときに役立つような、これ役立たないと、全く国民から何やっているのかと言われちゃうんです、そのときになって。だから、ここのところは自衛隊御出身の防衛庁長官なんだからよくわかっているわけだから、きちっと…

自由党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 今の自衛官というのは国家から名誉と誇りを与えられていないんです。地位も非常に低い。このままで今の大河ドラマの「北条時宗」のような国難があったときに国に殉ずる人というのは、私は自衛官三十四年やっていて申し上げますけれども、国に殉ずる人は一人も出てこない。それだけははっきり申し上げておきたい。誇りと名誉のためにみんな命を捨てるんです。お金をもらって死ぬ人なんて一人もいない。私は二億円もらうから死にましょうなんという人は一人もい…

自由党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 ぜひ、陸海空並びで。一般公務員並み的な、将補だからしないとかそういう考え方が私は間違っておると言っている。作戦基本部隊ですよ、これは。海空のは作戦基本部隊じゃありませんよ。これから旅団化される部隊がたくさんある中で、よくお考えになっていただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。 ─────────────

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 防衛庁にお尋ねいたします。 自衛隊は、全般的に見て、人は古い人はいませんけれども、建物とか装備というものは新しいものと老朽化したものが混在をしているような感じがいたしております。やっぱり戦闘集団というのは均一にしなきゃいけないので、そういう立場から二、三御質問をさせていただきます。 国賓等の輸送のための特別輸送飛行隊というのが木更津にあります。そこにスーパーピューマ、これはフランス製の飛行機ですけれども、自衛隊にはフランス…

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 総理府から移管されてから十五年で、製造されてからどのくらいですか。

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 非常に今の自衛隊というのは現場にしわ寄せが来ているわけですが、大変老朽化しておりまして、点検整備が非常に増大して部隊に過大の負担がかかっております。それで、今や事故がいつ起きても不思議ではないぐらいの状況です。これは国賓を輸送するわけですから、そういうときにもしそういう事故が起きたら、それこそ長官が辞任されるぐらいじゃ済まないんではないだろうかと私は思っております。 これはさっきも防衛局長がおっしゃったように、総理府から移…

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 今おっしゃいました五千八百時間というのは、これは技術研究本部その他で、その航空機に負荷をかけて経年変化の状況をきちっと技術的に確定したものについてそういうことが言える基準もありますけれども、このフランス製の飛行機をそういう基準にいきなり、従来型の事務的な基準にあてがってやるということは、私は現場を見ていない人の机上の計算値であって、非常にこういう計算値に頼るというのは、物によっては違うわけですから、もっとこういう国賓を乗せ…

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 はい、どうぞ。

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 大きな事故が起きる前に私は申し上げているわけで、十分にその辺御検討いただいて、長官、ぜひお願いしたいと思っております。特にこの問題は、昔の総理府、今の内閣府が取得をして防衛庁に移管したわけですから、防衛庁としては大変迷惑な話だろうと思いますけれども、予算の取得については関係省庁と御調整いただきたいというふうに私は思っております。 次に、外務大臣にこの問題もお考えいただきたい。

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 ええ、ヘリです。よろしいですか。

自由党2001/04/17

151参議院 外交防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 外務省も、要人訪問支援室というのはなくなりましたけれども、非常に多額のお金を詐欺されたというふうに聞いておりますので、そういう点も含めて、そういうお金があればもうこういうのを何機でも買えると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それから、台湾の李登輝前総統の日本に入国したいという件につきまして、私はぜひ、人が来たいと言っているわけですからどこの人でも、日本の国は主権国家ですから、もう前々から、なぜビザを出さ…

自由党2001/03/28

151参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案については賛成でございます。 沖縄に関する基本的問題について二、三、大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、国として一元的に沖縄の問題を所管する部署が、行政改革省庁再編が一月六日に行われましたけれども、依然として縦割りの状況になっているんではないかというふうに思っております。 例えば、沖縄開発庁は、在沖米軍基地の存在が沖縄の発展の障害に…