田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 私の申し上げたのは、国が沖縄県を疎外している、そういうふうなことを申し上げているんじゃなくて、それぞれの機能を持った人たちが一つのところに集まって沖縄県の将来について、問題について議論をする、そういう所管するところがあるのですかという質問をしているわけです。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 私の申し上げているのとちょっと違うんですが、例えば、外務省とか防衛庁とかの所管をしている人が沖縄開発庁の職員の人と一緒に問題解決に当たっていると、そう大臣は言っておられることですか。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 そうすると、外務省の職員と防衛庁の職員が大臣のところに常時いると、そういう意味ですか。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 私の申し上げているのは、沖縄の振興計画を立てるときに、そういう人たちが、外務省や防衛庁の人が同時にいるべきだと、そういうことを申し上げているんで、御理解いただけたかどうかわかりませんが、そういうことを私は申し上げているわけです。 次に移りまして、先ほど大臣がおっしゃいましたように、沖縄は敗戦、占領、機能おくれという非常に特殊な状況にありまして、物の面からは非常に沖縄に対して国は支援をしているというふうには思いますけれども、…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 名誉と誇りというのは、本人たちが持つんじゃなくて国が与えるものなんですね。民族の誇りというのはその民族からしか与えられない。ですから、沖縄県民に対して名誉と誇りを国が与えているかどうかということについては、私は十分でないというふうに思っております。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 時間ですので、また大臣に理解していただくような質問をさせていただきます。 ─────────────
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 外務大臣にお尋ねをいたします。 世界じゅうに日本の総理大臣は四月中にはやめるという報道が流れている最中に、なぜ日米会談などされる必要があるんですか。相手側にしてみれば大変迷惑な話だと思いますけれども、我が国もそういう人が、同盟国の人が来たら非常に困るんじゃないかと思うんですが、部内的には何でもしていいからということかもしれませんけれども、国益を考えた上で非常に無意味なことだと私は思うし、またさらにロシアにも行かれるという話…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 私は、どのような御説明をされても国益上よくないことだというふうに私は思います。緊急事態が起きたわけではありませんし、日米関係の重要性を強調されるならばそのほかにもいろんな方法があると思っております。外務大臣がぜひおやめなさいと言われたらやめたと思うんですが、いかがですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 見解の相違ということであります。 要人外国訪問支援室というのは外務大臣が廃止されましたけれども、この要人外国訪問支援室というのは、何をする、どういう任務を持った室なんですか。そしてだれがこの支援室の上司であるのか、だれが監督をしているのか。外務大臣、お答えいただければ、その担当の方でも結構ですけれども、何をする、もともとどういう任務を持った室か。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 そういたしますと、この要人外国訪問支援室というのは、内閣総理大臣が外国に行かれるときにロジスティックその他の支援をする。どうしてその室というんですか、支援室を廃止されたんですか。これ必要じゃないですか。今回も行かれて、だれがやったんですか、これ。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 そうすると、松尾室長というのが悪いことをしたから、本来必要な支援室だけれども廃止する、そういうお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 そうすると、今は官房総務課長がこの任務を遂行しておる、そういうことですね。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 それで、この要人外国訪問支援室長の松尾さんという人がとんでもないことをしたから、この上司である官房総務課長も罰せられたんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 どういう処分をされたんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 もう時間になりましたので。 この外務省の問題というのは松尾元室長という個人の問題というふうにとらえておられるのか、外務省の中に非常に怠慢な空気が、そういうものをチェックしようとしない怠惰な空気が漂っているのか、どういうふうに外務大臣としてはこの問題をとらえておられるのか。謝罪はされておりますけれども、基本的にどういうふうに外務省の体質を考えておられるのかお尋ねして、私の質問を終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 防衛庁長官にお伺いいたします。 国防省への昇格は鋭意お進めになっておられますか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 私も一日も早い省への昇格を希望しております。 この五十年、防衛庁長官、一番私が危惧していることは、平和を享受している我が国の社会において、異常事態が発生したときに国民の生命、財産を守るのが防衛庁・自衛隊ですが、一般の公務員と同様な行動倫理が押しつけられている傾向が非常にここ数年ある。ということは、平時に役立つ人は必ずしも有事に役立つとは限らないわけです。そういう異常事態の発生時に国民の生命、財産を守る人たちに求められる倫理…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 今、先生がおっしゃったのは一つの考え方もあると思うんですが、予備自衛官制度というのもあるんですね。 だけれども、自衛官であると同時に一般社会の社員であるということそのものが違うことを目指さなきゃいけない。どっちを優先するんですか、その個人は。自衛隊に来たときは命をかける、会社にいるときは命はかけないで一般の社会と同じようなことをする。だから、そういう矛盾したことをやらせるようなことを国策としてやるということはいかがなものか…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 そういう考え方がおかしいと私は思うんです。 それで、これは一番苦労しているのはだれか。これは地連なんですよね。地方連絡部というのは大変なことなんですよ。募集もしなきゃいけない、援護もしなきゃいけない、その上これをそろえなきゃいけない。それで、一番来やすい人は自分で農業をやっている自家営業の人なんですね。その人たちには給付金をやらないで、向こうだけ協力してくれたから上げるって、そんな感じなんですよね。そこのところがおかしい。…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○田村秀昭君 終わります。