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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
自由党2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 私は、ここに国連決議というのが入ってきていること自身に非常に法体系として矛盾していると思っているんです。これは、周辺事態というのは日本が危険に非常に近くさらされているときというのが定義ですね。そのときに、日米協力をして我が国がほかの日本に危害を加えている国に対して経済制裁なり船舶検査をしようとしているときに、状況が周辺事態なんですよ、周辺事態のときに国連決議が急に飛び込んできているわけですね、この法律は。何で国連決議を入れ…

自由党2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 今、鈴木政務次官がおっしゃったようなやり方をずっと五十年やってきたんですよ。そこのところに問題があると、もうそれと決別しなきゃいけないと私は思っているんです。 そんな出ていく人間に手足を縛って、それでもやった方がいいって、どうしてそういうことを言えるんですか。しかも、言っているような国連決議に基づくやつとか、それから旗国の同意なんというのは、大体得られるかどうかもわからない。これは日米協力で、日本に非常に危険が迫ったそのと…

自由党2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 米軍は船舶検査をこういうふうにはやらないんですよ。しかも、一緒にやろうというわけでしょう。そういうことで日米関係の信頼性が向上すると長官はお考えなんですか、どうなんですか。日本はそういう中途半端なやり方をして日米協力をやろうとしているわけでしょう。 それで、私はこれは国の基本的な話であって、よその国がどうであろうとか、世の中の趨勢がどうだとか、南北会談が行われたとか、そういうこととは全く無関係に、みずからの国をみずからが守…

自由党2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 終わります。

自由党2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 防衛庁長官に二、三御質問をさせていただきます。 まず、防衛庁の省への昇格を推進する会の増岡代表、社団法人の代表ですが、防衛庁の省への昇格について署名を大変たくさん集めておられて、二十一世紀に向かってもうあと二カ月もないわけですが、国の基本である防衛を担当する防衛庁の省への昇格を、国の基本をそのままにして二十一世紀を迎えるのかどうか、長官の御決意を承りたいと思います。

自由党2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 長官の強い決意で、一月六日には国防省、防衛省、省への昇格を実現できるように、私たちも、自由党はもちろん全党挙げて頑張りますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 あと、防衛庁長官にお尋ねしたいんですが、私は、これちょっと通告しておりませんけれども、わかりやすくお話ししますので、長官の御意見をお伺いしたい。 今防衛庁で一番問題なのは、私が思っていることは、一般の社会で通用する論理というのがありますね。防衛庁というのは一…

自由党2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 長官が着任されてから、海上自衛隊の秘密漏えい事件等もあって、長官から管理者がもっと部下の心情をよく把握しなきゃいけないというようなことも言われたというふうに承っておりまして、非常に立派な防衛庁長官をお迎えしていると私は思っております。 もう一つ、調達の問題について。 私は、これは会社が不正を起こした事件だと、それは法律的に言うとそうですけれども、ここ十五年ぐらい情報通信の技術的な発展というのは非常にすばらしい。それで、これ…

自由党2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 終わります。

自由党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 私は自由党でございますので、自由党は、重要な安全保障政策の一つとして防衛庁の国防省への昇格を強く主張しております。 国家としての基本を整えるという意味からも、特に冷戦後、PKO、国際協力、邦人救出、政府専用機の運航、大規模災害の救助等、省であるのが当然という時代になってきているわけです。国際関係上も、安全保障なくして平和なし、抑止なくして対話ないという国際常識でございますので、国防省にして国際関係上も高い信頼度を得られるの…

自由党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 防衛庁長官は政治の場での議論ということもおっしゃっておられますが、国民の生命、財産を守り抜くという決意のもとに、長官御自身の強い御決意で省昇格に邁進されるように期待いたします。 次に、外務大臣にお尋ねいたします。 本日の外務大臣のごあいさつの中で、先般開催された九州・沖縄サミットでは、活発で実り多い意見交換を行い、沖縄の地より明るく力強い平和のメッセージを発信することができましたとおっしゃっておられますが、ちょっと自画自賛…

自由党2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 時間がありませんので、また外務大臣のお話を承りたいと思いますが、一つ戦時中、南方特別留学生制度というのがございまして、御承知だと思うんですが、アジアの人たちを日本に呼んで東大と陸軍士官学校と宮崎の農学校で教育をした、勉強をした。それで、その人たちが戦後、各国に帰って指導者になり独立をかち得たという事実があります。李登輝さんなんかもそうだし、ノンチックというマレーシアの上院議員なんかもそうです。 それで、ぜひODAで日本の大…

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 防衛政務両次官に質問をさせていただきます。 人口が十二億とも十三億とも言われる中華人民共和国という国があります。昔はこれを中共と呼びましたけれども、今は中国と各新聞は呼んでおります。私は、政権の推移によってその国名を変えていくような国は滅びるんではないかというふうに思っております。南シナ海というのがあるけれども、南中国海とは言っていない。依田政務次官、どういうふうにお考えになりますか。アメリカはピープルズ・リパブリック・オ…

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 質問通告をしていなくて済みませんでした。非常に優秀な政治家というふうに思っておりますので。

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 そのシナの海軍が、沿岸警備の海軍からここ数年飛躍的に外洋の海軍へ脱皮をしているというふうに私は承知しているんですが、依田総括政務次官はどのようにお考えになっておりますか。

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 昨年来の排他的水域内での中華人民共和国の船舶の動向について、もうちょっと詳しく御説明願いたいと思います。

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 西川太一郎政務次官にお尋ねしますが、五月二十五日、中華人民共和国の艦船が津軽海峡を横断したという記事が載っておりますけれども、相当これは今までと行動が違うんではないかというふうに思いますが、どうですか。

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 御説明は大体新聞に書いてあるようなことをおっしゃっておられますが、これは情報収集艦であることは確認されているのですか。

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 しつこくお尋ねしますけれども、何の情報をとっているというふうにお考えになっているのか、あるいは向こうの海軍の行動範囲を拡大しようとしている第一歩と見ておられるのか、どういうふうに軍事的にごらんになっているのか、お尋ねしたいと思います。

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 我が方は護衛艦とP3Cで相手側をキャッチしているわけですが、通信の傍受はできなかったんですか。通信はしていなかったのですか、向こうの通信は。

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 外交・防衛委員会 第18号

○田村秀昭君 中華人民共和国の海軍の外洋海軍化というものは急速に進んでおるわけでありますから、それに対して我が国の防衛に遺憾なきよう任務を遂行していただきたいと要望いたしまして、質問を終わります。