田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 今おっしゃいました民主主義とか、基本的人権は別ですが、それは体制であって価値観というのとはちょっと違うんじゃないかと僕は思うんですが、自由とか民主主義とかそういうのは社会体制を言われているんであって、価値観というのはまた違うんじゃないかなというふうに思っているんですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 これは日米安全保障条約を結んでいる理由を述べられていると思うんですが、アメリカ側は日本は同じ価値観を有しているというふうに言っていることはあるんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 なぜこういう質問をさせていただいているかと申しますと、私は日米安保条約を結んでいる理由は、アメリカに日本は占領されて、それでサンフランシスコの平和条約で独立をしてそのまま日米安保体制に入っていっていると。それで、アメリカが世界に冠たる軍事力を持っているがゆえに日米安保体制を同盟関係にしているというふうに私は思うんですけれども、同じ価値観だったら、フランスでもイギリスでも同じ価値観を共有する国というものはほかにあるんじゃない…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 同盟関係を結ぶということは、同じ価値観を共有するということは必要条件でありますけれども十分な条件ではないと私は思っておりますが、どういうふうにお考えになっていますか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 そうしますと、同じ価値観を共有しない国との友好関係というのはどのように考えておられるのか、外交をされようとしているのか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 いや、私の質問は、価値観を共有しない国家との友好はどのようにされるのかと。友好関係を結ぶのは日本の国是ですから、それはわかっておりますが、どのように友好をされようと基本的にされているのかをお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 この外交演説の中で、価値観を共有する米国は、安全保障問題のみならず、中東和平や通商問題などでも国際社会のためリーダーシップを発揮する意志と能力を持った国家であるということを強調されておられますが、これはどういう意味なんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 私は、価値観を共有する米国と日本ということについては、必ずしも価値観は同じじゃないというふうに思っているんです。 それで、私の申し上げたいことは、アメリカにフォローしている割にはアメリカを十分に理解していないんではないかという危惧を持っておりますので、今のような質問をさせていただいたわけです。したがいまして、もしその私の懸念にコメントがございましたら御所見を賜りたいと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○田村秀昭君 終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 外務大臣に二点御質問をさせていただきます。 先日の委員会で防衛庁の国防省への昇格問題を御質問いたしましたが、大臣は、国際情勢を勘案してというような御説明をされた記憶がございます。私は、この問題は国家の基本を整えることであって、普通、独立国、独立した国はみずからの通貨とみずからの民族の軍を持つことが独立国の基本的な要件であります。どこの国でも自分の通貨と自分の民族の軍隊を持つと。 近隣諸国が不信感を持つゆえんは、九〇式戦車や…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 私はその報告が間違っているというふうに思っております。したがって、国家の基本を整えることは国際情勢とは全く無関係だと私は申し上げているわけです。また御質問いたしますが。 次に、本日の外務大臣による御報告を見まして、一番最後に、「日台関係については非政府間の実務関係として民間及び地域的な往来を維持していくとの方針は不変であります。」と述べられておりますが、どうして台湾に責任ある政府の要員が行かないのか、行けないようにしている…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 それは日中共同声明の中に書かれているんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 国交がないわけですから、国交がある国の相互に行う儀式等はやれませんけれども、政府の要員が、責任のある人が行くのは何にも反しないことだと私は思いますけれども、いかがなんですか。 新しい総統が選出され、我が国の安全保障上極めて重要な地政学的位置にある台湾に責任ある政府の要人が行かないというのはおかしいと私は思うんですが、ほかの国は行っていますね。例えば今度の新幹線にしても、よその国は運輸大臣が行っている、行かないのは我が国だけ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 防衛庁の西川政務次官にお尋ねいたします。 三月十六日の日米防衛首脳会談に御出席されたと承っておりますが、特に神環保問題、ダイオキシンの問題、厚木の問題で今後防衛庁はどのように取り組む決意か、お伺いいたします。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 西川政務次官はもう三十年近い政治活動をされた方でありまして、長官は二回目、依田先生は防衛庁の御出身でありますので、西川次官は非常に新鮮な目で防衛庁・自衛隊をごらんになっていると思います。その新鮮な目で見られたところというのは非常に重要だと私は思っておりますので、防衛庁もいろんな不祥事件を起こしておりますし、どのような御所感をお持ちか、お伺いさせていただきます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田村秀昭君 終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○田村秀昭君 外交・防衛委員会でも御質問をさせていただきましたが、常に私は主張しているんですが、自由党は、重要な安全保障政策の一つとして、国家としての基本を整えるという意味でも、防衛庁の国防省への昇格を主張しております。総理に御決意と御所見をお伺いいたします。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○田村秀昭君 それはよくわかりましたけれども、総理の最高指揮官としての御決意をお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○田村秀昭君 総理が御決意をされれば私はできると考えております。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年の十一月二十二日に、航空自衛隊のT33ジェット練習機が空中で故障いたしまして、市街地を全部避けて、脱出するチャンスもありましたけれども、市街地を避けて入間川の河川敷に着陸をして、着陸というか墜落をして、乗員二名が殉職をいたしました。 その近くに、この犠牲的精神に非常に感動した近くの狭山ケ丘高校の学校長の小川義男先生というのが学校通信の「…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○田村秀昭君 警察の現場も自衛隊の現場も命がけで日本の治安と防衛のために尽くしております。今、いろいろな不祥事が起きて非常に士気が低下しております。士気を高揚させるのは政治の責任であり、最高指揮官の責任だと思いますが、御所見を賜りたいと思います。