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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
自由党2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○田村秀昭君 ぜひ隊員の士気を、警察官も含めまして、ぜひお願いしたいと思います。 けさの閣議でバリアフリーの閣僚懇の設置が決まったと承っております。障害者、高齢者のバリアフリーへの期待はますます高まると思いますが、所管大臣であります二階運輸大臣に御所見を賜りたいと思います。

自由党2000/03/17

147参議院 予算委員会 第13号

○田村秀昭君 総理大臣以下、命がけで日本の発展のために尽くされることを期待いたします。 どうもありがとうございました。

自由党2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 私は、防衛庁の国防省への昇格問題につきまして私の考え方を述べて、防衛庁長官からお考えを聞きたいと思います。また、外務大臣の方には通告してございませんが、国会議員の大先輩としてあるいは外務の総括責任者としてお答えいただければと思います。 〔委員長退席、理事鈴木正孝君着席〕 平成九年十二月の行革会議の最終報告で、防衛庁の省への昇格問題については「政治の場で議論すべき課題である。」というふうにされておりまして、それ以来、既に二年…

自由党2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○田村秀昭君 昨年の十一月二十二日に、中川一佐と門屋二佐が入間川の河川敷で市街地を避けて殉職をされた事件がありました。他人の命と自分の命の二者択一を迫られたとき、迷わず他人を選ぶ、この犠牲的精神は何と崇高なことかというような文章を、埼玉県の入間基地の近くにある狭山ケ丘高校の学校長の小川義男さんという人が「藤棚」という学校通信に、人間を矮小化してはならないという文章を高校三年生に出しております。これは、防衛庁長官のお話の中で事故の陳謝しか…

自由党2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○田村秀昭君 終わります。

自由党2000/02/22

147参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 私は、質問というよりもちょっと、登大使に代表してお答えいただいて結構だと思うんですが、私は自衛隊の出身なので、普通これは十二月一日に発令されるともう直ちに指揮権が移行して、常識的に一週間以内に赴任すると、大使に発令されたのは十二月一日ですね、皆さん三人とも。 ところが、まだおられて、いつごろいらっしゃるのかよくわからないし、これは国際的にもこういうふうな慣例になっているのか、ちょっと外務省の特命全権大使というのは特別なのか…

自由党2000/02/22

147参議院 外交・防衛委員会 第1号

○田村秀昭君 ありがとうございました。

自由党1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 ただいま私の最も尊敬する田先生から空中給油機のお話がありました。空中給油機は専守防衛に反し攻撃的であるという先輩の御発言でございますが、私は、全くそういう時代ではない、現在二十五カ国が保有しておりまして、特に航空自衛隊は警戒監視の任務を持っておりまして、ほとんど警戒監視をやっておりまして、それの継続性を高めるということで、一つもこれは武器を持っておりませんし、空中で補給することでございますので、…

自由党1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 外務大臣のおっしゃることもわかりますけれども、私は、この演説でも述べましたけれども、こういうのはエンドレスだと。それで向こうがそのまま疲弊するということはない、だからそのままほっておくと北朝鮮は自己崩壊するというようなことは私はないというふうに申し上げているんで、向こうが疲弊してポシャっちゃうという、そういうことは言っていないわけです。ずっと続くだろうと。そうすると、ずっと続くのに対話をすれば、物か金をとられるだけで、それ…

自由党1999/12/14

146参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 はい、結構です。 私の申し上げたいのは、韓国も物すごい抑止力を、安全保障に力を入れているわけです。それで対話をしようとしているわけですね。だから対話ができるので、抑止力もないのに対話をしたら、これは念仏を唱えているにすぎない、だから相手は何も相手にしない、そういう国を、と私は思うんです。だから、お金があったらお金をとる、物があったら物をとるにすぎないんではないかというふうに思っておりますので、そこのところも十分にお考えの上…

自由党1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 行革会議の最終報告が平成九年十二月三日に出されまして、二十一世紀の主要行政課題の非常に重要な点のトップに「国際社会の平和と繁栄への貢献、国家主権の確保」、二番目に「わが国の平和・安全秩序の維持・確保」ということがうたわれております。 それで私は、二十一世紀に向けて、防衛庁の国防省への昇格問題が政治の場で議論すべき最も重要な課題であるというような認識をしております。なぜ私が防衛庁を国防省に昇格させ…

自由党1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○田村秀昭君 皆さんに簡単でいいですから答えていただければ。何にも答えていない先生もおられるので。

自由党1999/11/11

146参議院 外交・防衛委員会 第2号

○田村秀昭君 ありがとうございました。また引き続き議論をさせていただきます。 ─────────────

自由党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 私は、個人的に今回の自衛隊法等の一部を改正する法律案について、四十四条、四十五条、四十六条の改正については何ら問題はないと考えておりますが、六十二条の改正は自衛官の再就職の道を大幅に制限することになると予想しますので、この再就職の問題については、防衛庁としては今後どのような運用をされるかに非常に問題があると考えています。 まずこの法律案は、背任事件の調本の職員の起こした事件を、産業界と全く無関係…

自由党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○田村秀昭君 私が防衛庁・自衛隊で一番心配していることは、自衛隊という組織は、有事のときに、異常事態のときに国民の生命、財産を守る組織であります。したがいまして、次元の違うところで訓練をやっている。それを、一般公務員並みということを非常に最近言われ続けてきている。それを、防衛庁の内局というのは軍事の特性をよくわかった人がいるはずなんだから、その人たちがこれは全然違う次元で訓練をしている人たちなんだということを頑張らないといけない。それを…

自由党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○田村秀昭君 基本的には、今言われたようなことは何にも根本的に解決したことになっていないんですよ。結局二、三年たったらそんなことは風化しちゃって、ただ自衛官が再就職できないような状況が生み出されるだけの話だと、今までの防衛庁のあれを見ていてもそういうことしか言えない。 実際問題として、これで調達改革できるんですか。私は絶対できないと思う。問題をすりかえちゃっているから、それで世の中におもねている。そういうことでどうして調達改革なんかでき…

自由党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○田村秀昭君 私は、今のお答えでは調達改革は実施できないというふうに思っています。というのは、今おっしゃったようなことをやっても、結局防衛の装備品をつくる会社がなくなるか、外国から全部物を買ってくるかになってしまう。 例えば、これは質問通告していないけれども、仕様書なんかは今ただで書かせているんでしょう。あれはちゃんと経費を払わなきゃだめですよ、会社は働いているんだから。今防衛庁、困るんじゃないですか。書けますか、防衛庁で書けないでしょ…

自由党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○田村秀昭君 これは質問通告していないから余り突っ込んで聞きたくありませんけれども、防衛庁長官がこの前から言っておられるように、もっと人数をふやさないと書けないと言っているんです。 これは、形の上は防衛庁が書いたことになっているけれども、防衛庁は書いていないじゃないですか、会社に全部書かせているんじゃないですか。私はそういうふうに聞いています。それはもう書いてくる、その会社が受注するから向こうは書いてくるんで、そうじゃないのに書いてくる…

自由党1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○田村秀昭君 私は、ただいま可決されました自衛隊法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自衛隊法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、適切な審査を経た上で自衛隊員の再就職を促進することが我が国の防衛力の健全な人的基盤の確保に資する等との基本的認識に立ち、次の事項について、検…

自由党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○田村秀昭君 防衛庁長官に御答弁をお願いしたいと思います。 行革特の審議でも私が強く述べました防衛庁を国防省にする件でございますが、なぜ国防省にしないといけないのかという内容でございますが、防衛庁は御承知のように総理府の外局でございますので、省令を発する権限がありません。したがって、隊員に対する表彰とか自衛隊の礼式、自衛官の制服、採用、承認、すべて総理府に御説明をして了解を受けなければならないようになっております。 すなわち、これはどう…