田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 その人はこういうふうに述べています。我が政府の緊急の課題は、国外に追放されたすべてのアルバニア人を早急に彼らの故郷に帰すことです。このゴールを達成するためには、NATO軍がその目的を完全に果たし終えるまで軍事行動を継続することが不可欠ですと言っています。今、その目的は達しているんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 コソボ共和国というのは、亡命していますが、二百万のいわゆるコソボ人ですね、アルバニア人もセルビア人も入れてそういう共和国だったわけでしょう。自分の国をきちっと守るということを怠ったんじゃないですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 けれども、ずっと武力衝突を積み重ねてきていたんじゃないんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 それはセルビアですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 そうすると、それはコソボ共和国の軍事組織というかそういうのがきちっとあるわけじゃないけれども、蜂起したゲリラみたいな、そういうのとユーゴ政府から派遣された正規の軍隊と衝突していた、こういう意味ですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 ユーゴのミロシェビッチ大統領というのは、日本では余り聞かれていないからぴんとこないんですが、ヨーロッパでは悪名高きめちゃくちゃな男だと、こんなのを生かしておいたらためにならない、そういうような感じを私は受けるんですが、局長、いかがですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○田村秀昭君 私は、ぜひ日本政府に期待するのは、NATO軍が目的を達成する、達成しないとしようがないわけですから、空爆というのは手段ですから、達成できるようなシステムをぜひおつくりいただきたいということをお願いいたします。外務大臣がいろいろ努力されて、国連決議案も出るような、出るんですかこれ、そういう御努力を賜りたい。目的を達していないと何にもなりませんから。 以上です。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 自由党は、周辺事態関連法案三法案に賛成でございます。 昭和三十二年の岸内閣の閣議決定及び国防会議決定で、「将来国際連合が有効にこれを阻止する機能を果し得るに至るまでは、米国との安全保障体制を基調としてこれに対処する。」というのが国防の基本方針に決定しております。 我が国の平和と安全を守るため、日米安保協力は国連協力に準ずると私は考えております。総理は、憲法を尊重し、我が国の主権を守り、国民の…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○田村秀昭君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、防衛庁長官に、三月十五日の外交・防衛委員会で、自衛隊の特殊性を踏まえた自衛官の処遇について質問をいたしました。 それで、特に第三者機関を設けて人事院のような勧告をしてもらいたいという私の質問に対して、長官は前向きに検討するとお答えになっておられますが、その後、もしも何か具体的な第三者機関を設けて特殊な自衛官の処遇を検討するような機関を設けられるような検討がなされていたら教えてい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○田村秀昭君 私が長官に申し上げましたのは、防衛庁の中に第三者機関、諮問機関を設けて、自衛官の処遇について、位置づけについて検討をしてほしいと申し上げたのではなくて、防衛庁の外に、第三者機関をどこの国でも設けておりますので、そういう第三者機関を設けていただきたいということを三月十五日に申し上げているわけです。今の御答弁だと、防衛庁内におつくりになるようなお話でありますので、自衛隊員の処遇は全部総務庁を通じて大蔵省で調整をするようになって…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○田村秀昭君 衆議院で自由党の西村代議士が安全保障委員会でも質問していると思いますが、今駐在武官が各国、四十四カ国に出ておりますが、外務省に出向いたしまして、大使館では年次的に五年ぐらい下のところに防衛庁の自衛官が位置づけられているというのが現実でございます。これはずっと続いている話でありまして、そういう問題も含めまして一体どうしてそういうふうになるのか、ぜひ防衛庁長官のところで御検討を賜りたいというふうに思います。 それでは、引き続い…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○田村秀昭君 私は、米軍からこういう要請があったとは考えられません。そのようなことは米軍から日本に要求するような話ではないわけですから、そのようなことはなかったと私は思いますが、結構です。 時間も参りましたので、総理に最後にお伺いさせていただきます。 周辺事態の関連三法案の審議を通じて、これらの法案が国民にわかりにくく、かつ国会で不毛の議論が繰り返されております。その原因は、法律そのものが内閣法制局を初め官僚の作文であり、現場を知らない…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○田村秀昭君 質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 私は、本三法案は、周辺事態を起こさないための、抑止のための法律であるというふうに認識しております。 時間が少ないので、今、在日米軍司令官は横田におられ、在日米海軍司令官は横須賀におられます。今度三期目を迎えた横須賀の市長さんが、沢田秀男さんとおっしゃいますが、この方が次のように述べております。 地方自治体が自分の哲学・ポリシーをきちんと持たないと駄目だと思うんです。単に財政的な面だけが自立を…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 公述人の三人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 御三人に共通して質問させていただきますが、私個人の考え方なんですが、ヨーロッパにおけるNATO、ワルシャワ・パクトに対してNATOという組織が今もあります。冷戦後も引き続いてあるわけですが、アジア太平洋はまだ冷戦が必ずしも終結したとは言い切れないような状況でありまして、アジア太平洋においては日米安保条約というのがヨーロッパのNATOの役割…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○田村秀昭君 自由党は、安全保障の三原則というのがございまして、その三番目に、国際的な貢献、国際間の話というのは普通の国と同じようにやるべきである、普通の国が行っているのと同じグローバルスタンダードで国際協力というものは行わなきゃいけない、経済もグローバルスタンダードと言っているんだから特殊なものだけはつくっちゃいけないという考え方で、国連に対する協力というものは積極的にやるんだ、これは憲法九条に違反するものではない、前文にきちっと書い…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○田村秀昭君 三人ともです。特に海運にどのような影響を我が国は受けるかということであります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○田村秀昭君 質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 三先生、本日は大変貴重な御意見ありがとうございました。 お三人にお聞きしたいんですが、昨日ぐらいから、防衛庁長官の御発言もあり、沖縄の問題が非常にクローズアップされております。どういうことかといいますと、このガイドラインが通過して、周辺事態になったときに、沖縄県だけが、かつて地上戦が行われたように、ほかの県よりも非常に多くの負担がかかるんじゃないか。それは、在日米軍の七五%が沖縄の約二〇%の…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 浜谷先生と志方先生に、何か負担についての御意見がございましたので、どういう負担に対してどのように重荷をほかの県はバンニングをシェアするかということについてもうちょっと具体的に、口先だけじゃなくて言っていただきたいと思います。