田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 どうもいろいろありがとうございました。 最後に、三先生とも皆さん、このガイドライン関連法については今のままで賛成なのか否かだけ簡単にお答えください。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 どうもありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 本日は修正案の集中審議でございますので、三会派の皆さんに御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、私の個人的見解でございますが、今、沖縄の問題が非常に問題になっておりますが、沖縄に米軍基地が七五%ある。私の見解では今沖縄は一番安全なところじゃないかと思っております。なぜかというと、世界最強の軍隊があるところに攻撃する国は全くない、それは米国に対する戦争を決意しない限りそういうことは起こらないのでありまして、私は一番…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 私は修正案に賛同している党でありますので、時間が非常に短いので簡単にお答えしていただければ結構です。 それで、それはないというのは間違いであります。確立されている国際基準というのは、必ずそういう船舶検査をするときには相手の商船よりも高い武器を持って、それに反抗することができないという裏づけがあるということが国際法規なんです。国際基準なんです。 ですから、それを否定して船舶検査というのはできないと私は思いますけれども、いかが…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 今、遠藤先生がおっしゃったことは、どこの国でも同じマニュアルでやっているということでは、そういう意味では正しいです。しかし、内容的に言って、基本的なところは全部一緒だということなんですよ。そこのところを理解されてないと、それは違った詭弁に使われてしまうということを申し上げている。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 私の申し上げているのは、先ほど遠藤先生がおっしゃいました十万件の中で十一件の船舶検査、非常に少ない数字を挙げられました、十一件とか十七件とか。それは、それぞれのやり方は違うけれども、きちっとした基準があるからそういうふうになっているので、今の日本のやろうとしているやり方では全部すいすい通っていってしまうということを申し上げているんです。だから、ほかの国でやっているのは少ないけれども、うちも同じようなやり方をするならば、同じ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 ちょっと私の申し上げていることが理解されていないようでございますので次に移ります。船舶検査です。 現在、実弾を除く信号弾及び照明弾を使用するとか、接近、追尾、伴走及び進路前方における待機を行うというのが今の法律案に書いてある。これは今度削除されましたからこれもないんですが、また今度、遠藤先生は法案をおつくりになりますね。こういうことを書かないようにしてほしい。これを書くと、みんな全世界がこれを読むわけです。こんなことをやる…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○田村秀昭君 さすが自由党の御答弁はすばらしいと思います。 時間がありませんので、遠藤先生にもう一点だけ。 遠藤先生の言っておられる船舶検査というのは、経済制裁の実効性を高めるための国連の安保理決議があったときの話をされているんですね。私の言っているのは、今回のガイドライン法では国連と関係ないんです。日本の安全と平和が侵されようとするときに、米軍と韓国と日本の艦船が船舶の旗国との関係で可能な船舶検査のことを言っているわけです。だから、そ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。 新ガイドライン関連法案はまさに我が国の平和と安全を確保するための法律であり、我が国の安全保障政策の一端が構築されるという私は認識を持っております。 周辺事態とは、少なくとも日本周辺に何かが起こっているという単なる事態ではなく、日本有事に近い事態と理解する必要があります。そういう事態に、日米安保に基づいて日本を含む地域の平和と安全を維持するために行動を開始している米軍に対して日本は同盟国として…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 同じ認識と承りました。 私ども自由党は、安全保障政策の根幹をなす安全保障基本法を制定し、そのもとで我が国に対する武力攻撃に対しての対処行動等にかかわる法律、すなわち有事の法制を整備し、次いで我が国の平和と安全に重要な影響を与える、今議題となっております新ガイドライン法を成立させ、そして最後に国連の平和維持活動に関する法律を整備すべきであるというふうに考えております。 そして、まず第一に、我が国自身の有事の際の法制が整備され…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 総理のお答えの中で、高度の政治判断ということをおっしゃられましたけれども、法治国家として、緊急の事態にどう対処するかということを決めることは当然のことであって、私は、ぜひ有事の際の法整備を整えていただきたいというふうに思います。 私は自衛隊の出身でございますので、先ほど山本正和先生からお話のありましたように、ちょうど戦後の政治、国会の中で私は育てられた。主として自民党の政権の中で育てられてきた者でありまして、シビリアンコン…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 今も黙々と任務に励んでいる自衛隊員も同じ日本人でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 防衛庁は総理府の外局として位置づけられております。世界のいずれの国でも、防衛が総理府の外局として従属している国家はありません。 また、内閣法によって、防衛庁長官は所管の法律案の制定、廃案について閣議を求める閣議請求権を持っていません。さらに、内閣法によって、内閣総理大臣は自衛隊に行動命令を出すときに閣議によらなければなり…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 ガイドライン法の第十一条に規定する武器の使用についてお尋ねいたします。 十一条、十二条では、警職法、すなわち警察官の職務執行法が準用されております。私は、自衛隊の諸君が新しい任務につく場合に、自衛隊の部隊が与えられた任務をスムーズに遂行できるように政治がしていただきたいという強い希望を持っておるわけですが、国内とは異なる原則が支配する国際社会で自衛隊の武器の使用に警職法を適用するということは理に合わないと私は考えております…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 ぜひ御検討いただきたいと思います。 防衛庁長官にもう一つお尋ねさせていただきますが、今度、自衛隊法が改正されまして船舶による邦人の救出ができるようになります。それで、海上自衛隊の艦艇が邦人救出のためにある港に行った、それで邦人を乗せて帰ろうとした、そのときに武力攻撃を受けたときには武力行使はできますね。ちょっとお答えください。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 ちょうどそのときに、第三国の民間の船がその国の避難民を乗せて移動しようとしているときに、その海上自衛隊の船の前で敵方の攻撃を受けたときには、海上自衛隊の船はその民間の船を攻撃している艦船に対して、あるいは魚雷艇に対して攻撃をすることはできますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○田村秀昭君 時間がありませんので、これで終わらせていただきますが、集団的自衛権を保有するが行使しないという内閣法制局の見解を受けて政府見解もそういうふうになっておりますけれども、我が国の憲法も国連憲章も、個別的自衛権にしろ集団的自衛権にしろ、自衛権を否定しているものでないわけでありますので、二十一世紀に向かってきちっとした判断をされることを希望して、質問を終わります。(拍手)
第145回 参議院 本会議 第17号
○田村秀昭君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました周辺事態安全確保法案及びACSA改正協定、自衛隊法の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。 まず、私ども自由党の現状認識について申し述べ、基本的政治姿勢について質問をいたします。 現状認識につきましては、昨年十一月十九日の小渕恵三内閣総理大臣・自由民主党総裁と小沢一郎自由党党首との間の合意書に明確に述べられております。つまり、今、日本は国家的危機の中にある。我が国経済…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 自由党は、二十三日の六時半から七時の間に防衛庁と運輸省に対して、自由党国防部会は、今回の不審船の二隻の件は我が国に対する主権の重大な侵害であるので、断固たる措置をとるように要請をいたしました。そして、昨日、自由党の幹事長から党見解を出しております。 一、政府による今回の一連の措置が、政治決断により、従来に比べこれまでになく迅速・的確に行われたことは事実である。 一、今回の警備行動にあたっては、海上警備行動発令前の自衛隊の活…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 日本海というのは、大変冬場は荒れるのです。ですから、その不審船は初め八ノットしか出ていなかったというのは、これは天候が悪くて出ていないと私は認識しているんです。 それで、天候が回復していますね、深夜から。そうすると、四十ノットでも五十ノットでもエンジンをたくさん積んでいたら出るわけです。そこのところの判断というのがきちっとされていたかどうかというのが、これを停船させ、しかも立入検査しようという防衛庁長官の命令ですから、命令…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○田村秀昭君 質問に的確に答えてください、時間がないんだから。 まず、防衛庁あるいは海上保安庁は、この船が漁船ではなくてゲリラ船か軍艦だという判断をまずしなきゃいけない。それで、それはどういう性能を持ったものなのか、過去にもあれがあるんだから、それは天候によって速度が出なかったのか、回復したら出るのかという重要な判断を長官にしなきゃいけないと私は思うんです。その点はどうだったのかということを聞いているんです。的確にしているとか、していな…