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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
自由党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○田村秀昭君 長官はそうおっしゃいますけれども、危機管理体制が整わなくてもいいんですか。危機管理体制を充実できない国家で、安全保障がはっきりしない国家で、ケインズが言っているような確信の状態にない国は経済なんか発展しませんよ。それだけ申し上げておきたいと思います。 最後ですが、ホンジュラスから自衛隊員が八十名帰ってまいりました。国会でもこの問題で、大変御苦労さまでしたと言っている人は余りいないんですが、日本よありがとうといってホンジュラ…

自由党1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○田村秀昭君 長官、日本は世界の経済大国ですので、私は日本の自衛隊を軍隊にすべきだと思っていますが、自衛隊が海外に出るときに民間航空を使って行くというのはちょっと国家の体をなしていないと思いますので、ぜひ御検討いただくように強く要望して、質問を終わります。

自由党1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 八月三十一日、北朝鮮のミサイルが我が国上空を通過して太平洋上に着弾し、我が国の国民は非常に不安な状況にあったにもかかわらず、この問題について的確な防衛庁としての対策も打たないまま、装備品の調達をめぐる背任事件で機能不全に陥っているのが現状であって、先ほど森山議員も言われましたように、鹿屋の部隊の人たちは、もう非常にこの問題で肩身の狭い思いをしておる。こういうことは我が国の防衛を考えた場合、国民の生命、財産を守るという立場か…

自由党1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 長官は大改革をしてきちっとするんだとおっしゃっておりますが、それは非常に結構なことだと私は思います。大改革をやっていただきたい。 それで、自衛隊・防衛庁の位置づけというのを明確にされるおつもりがあるんですか。ちゃんと軍隊として認知するような、そういう大改革をおやりになろうとしているんですか。長官の言っておられる大改革とはどういうことですか。

自由党1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 長官はそういうふうにおっしゃっていますが、なかなかそんなことできないと私は思います。 そうしたら、具体的に聞きますけれども、防衛調達制度にかかわる委員会というのが防衛調達制度調査検討会、先ほど田先生がお聞きになった、有識者の方々がお入りになってやるのは非常に結構だと思いますが、なぜユーザーである自衛官を入れないんですか。統幕議長経験者とか幕僚長経験者という、ユーザーに対してどうなのかという検討が非常に欠如しているんです。使…

自由党1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 いや、メンバーの中に入っていないじゃないですか。

自由党1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 この報告書の中で、非常にピントのずれたことが書かれているんです。これはどういうことかというと、戦車や戦闘機が多くの企業で製造できるというふうに思っているんですよ。だから、何か市場原理を導入したようなことを、いわゆる供給ソースの多元化を追求すべきだと書いてあるんです。供給ソースの多元化を追求できるんですか。戦闘機というのはどこの会社でもできるんですか。国が自分でつくるのならできますよ、防衛庁で。それをやらないで、旧軍の陸海軍…

自由党1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 ですから、そういうところの意思決定にユーザーである自衛官が入っていないんですよ。だからそういう一般的な市場原理を追求するような考え方が出てくるんです。非常に制約された中で今防衛産業というのは育成しなきゃいけないというのが中曽根長官のときに通達が出ているんです。 それで、もう一つその件についてお聞きします。まず、この報告の中で「防衛産業との癒着構造等の問題点を指摘されていることに鑑み、」と防衛庁がみずから防衛産業と癒着がある…

自由党1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○田村秀昭君 時間がありませんので、最後の質問です。この問題が起きて防衛庁の内局も含めまして何も仕事ができないような状況にあるんじゃないかと私は思うんですが、長官がぜひおやりにならなきゃいけないのは、日米関係の2プラス2で信頼関係を失わないようにやっておられると思うんですが、沖縄の普天間基地の問題も何にも解決しないし、周辺事態関連法案も政府の成立させようとする意図も全然感じられない、この国会もあしたで終わろうとしているんですが、そういう…

自由党1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 予定の時間が大分過ぎておりますので、質問は一つだけにさせていただきます。 御承知のように、昭和二十年六月に海軍壕で大田少将は、沖縄県民よく戦えり、後世沖縄県民に特段の御高配あらんことをという電報を大本営に打って自決されて、それ以来五十四年、沖縄県民は苦渋の連続であったと思います。私は、歴代の内閣が沖縄県に対して配慮はしてきたけれども、特段の配慮がなされてないんではないかというふうに思っております。 それはどういうことかと申…

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 今回の防衛庁の装備品調達の不正問題については一日も早く国民の信頼をかち得るようなことをしないといけないと思っております。防衛庁・自衛隊は非常に意気消沈しておりますので、余り戦闘集団が意気消沈していたのではどうにもならないので、防衛庁長官にもぜひ早く決着をつけて国民の信頼をかち得るようにしなきゃならないと思っております。 この件について若干、船舶とか戦車とか飛行機とかそういうものは、私は原価計算の専門家じゃありませんのでよく…

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 何ですか、味方を識別するんですか。

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 そのほかにそういうものをつくっている会社というのは何社ぐらいあるんですか。

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 そうすると、今、世の中は市場主義的な考え方で動いているわけです。そうすると、市場原理というのは全然導入されていないと。もちろん、それをよその国に売るわけにもいかないし、そういう状況なんですね。

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 そうすると、もしそこが背任というか詐欺事件を起こしたときには、一社しかないから、それを取引停止すると部隊の要求に間に合わない、調達するところがない、こういうことですか。

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 そういう通信情報分野の装備品が非常にふえて、防衛庁も必要としてきたちょうどそういう時期に、また再就職の問題も戦後派の人たちがここのところたくさん出てきたと。それで、今までは戦中派の人が多かったから、市場原理だけで防衛庁のOBを就職させるということはしないで、昔のよしみで採ったところもあるでしょうけれども、これからたくさん出てくる人たちは五十四歳、五十五歳で、総監は六十歳ですけれども、就職しなきゃいけない、それで軍人恩給もな…

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 これは事前に通告はしておりませんが、防衛庁長官のお考えだけをお聞きしたいんです。 どこの国でもいわゆる自衛官、軍人のような人たちの給与体系とか、どういうふうに処遇するとか、そういうのは第三者機関が決めているんですね。我が国の場合は、人事院が公務員と並列にやっているんです。そこが一番僕は問題だと思っているんです。 二十一世紀に本当に国を守る、私は前々から国防省にしなきゃいけないと言っているんですが、そういうきちっとした国とし…

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 それでは、外務大臣に一件だけお聞きしたいんですが、官房長官だと思いますけれども、我が国の領土にミサイルを撃ち込んできた場合には、我が国は海空防衛力をもって発射基地を攻撃する権利を持っているというようなことを言われたような気がするんですが、それは外務省としては北朝鮮に通告されているんですか、していないんですか。

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 それでは、またそういう危機が近づいてきたら、外務大臣としては北朝鮮にそれを言うというふうに思っていてよろしいですか。

自由党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 質問を終わります。