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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 この地雷禁止条約は小渕総理が外務大臣のときに積極的に進められたものでありまして、人道的な立場からそういうふうにされたというふうに伺っております。もともとカナダが自国の面目躍如のためにオタワ・プロセスにおいて打ち出したものであって、さらにダイアナ妃の死によってムードが一気に高まり調印されたものであって、我が国については決して理性的な議論がなされてできた条約とは思っておりませんけれども、その辺総理の理性的な御判断についてお聞か…

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 我が国の地雷は武器輸出ができませんから、よその国に散布されているわけではありません。我が国の地雷は着上陸作戦のときに使うわけで、しかも無力化装置をつけて、期限を切ってそれは無力化するようにもなっております。 総理に一つお尋ねいたしますが、今の自衛隊は地雷が必要じゃないと言っているわけではないわけで、その代替を考えようと言っているわけですから、もしも要らないものであるならば代替の措置を考える必要はないわけでありますから、その…

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 非常に人道的なお立場に立たれてそういうことを決断された偉大なる外務大臣として百年後評価されるか、あるいは多数の自衛隊の死傷者が出るかどうかは先の話でわかりませんが、いずれにしても小渕総理がこういう政策をお決めになったことに対して最後まで責任をとっていただきたいということをお願いして、質問といたします。 お答えにならなくて結構です。

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 先ほど総理にも申し上げましたけれども、今回の地雷禁止条約を批准する問題につきまして、安全保障上の観点から理性的な議論がなされた結果だというふうには私は思っておりません。先ほど人道的という総理のお答えでございましたけれども、我が国の地雷は他国に輸出されておりません。一切武器は輸出していないということは、非常に声を大にして言えることじゃないかと私は思っております。 それで、防衛庁に二、三お尋ねいたしますが、地雷を禁止した場合、…

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 今、何と言われましたか。明らかにすることはやめる……

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 控えておられるなら結構ですが、私は、防衛庁はなぜもっと頑張らないのかなと思ったんですよ。 というのは、これを人道的という名目で、それはすばらしい言葉ですからそれに反抗はできないけれども、専門家として、人道的に本当にそれを禁止してしまおうというふうに思われるなら、代替手段というのを何で、必要だから代替手段というのを考えるんじゃないですか。そこのところはどうなんですか。今、代替手段をいろいろ研究開発されているとおっしゃいました…

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 やっぱりどう考えてみても理性的な議論がなされて結論が出されたというふうには私はどうしても思えないんです。 一番ここで重要な点は、先ほど同僚議員が指摘されました在日米軍との共同対処の問題だと私は思います。これは、在日米軍は日本の防衛も含めて共同対処するわけですから、日本は使わない、それは結構かもしれないけれども、米軍は使うわけですね。もしそういうことが起きたときに必ず使う。それも、そのときに米軍が保有する地雷を必要なところに…

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 現実に朝鮮半島では三十八度線のところに米軍の地雷も敷設されております。それで、日本の有事のときには日本には敷設しないと外務大臣言われましたけれども、私はそういうことが起きたときにそういうふうには絶対ならないと思いますけれども、本当に在日米軍と調整されたのか、どうも私はその辺が非常に疑問であります。もしもそうならば、きちっとそういう文書を交わすなり、きちっとされた方がいいんじゃないかと私は思いますが、そのときになってそういう…

自由党1998/09/29

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 質問を終わります。

自由党1998/09/25

第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。カンボジアのときは大変お世話になりました。 三点、お聞きしたいと思います。 我が国の安全保障という立場から、国連に明石先生が長年お勤めになりました感じで、日本の安全保障、最近は北朝鮮のミサイルも飛んできましたし、そういう意味で私は日米安保体制が日本の安全に大変寄与しているとは思いますが、国連は日本の安全保障にどの程度寄与しているか、あるいは期待したらいいのかという点をお聞きしたいと思います。 …

自由党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 ちょうど北朝鮮のミサイルの事件とほぼ同時に防衛調達の背任事件等が生起して、防衛庁も大変苦慮されているというふうに思います。この防衛調達の問題は一日も早く不正を正して、国民の理解を得られるように努力しなきゃいけないと私は思っております。 ただ、自衛隊というのは日本の我が国の唯一の戦闘集団ですから、こういう問題が起きると非常に意気消沈して元気がなくなる。戦闘集団が元気なくなったら、本当に国民の生命、財産をいつでもどういう不正事…

自由党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 長官の進退についていろいろ意見を言われている、同僚議員からも言われておりますが、基本的に長官の進退は御自身がお決めになることだと私は思っております。 一般の意見として、防衛調達の不正事件が長官の在任中になかったから責任はないという意見があるようですけれども、私はそれは非常におかしいと思います。もう長官になられたときから防衛庁、自衛隊の最高指揮官であるわけですから、すべての責任は長官にある。もちろん長官はおのれをむなしゅうし…

自由党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 防衛調達の方で一つ、先ほども小泉同僚議員から質問がありましたけれども、いろいろな会社との懇談会ですか、懇親会があるというのはやめた方がいいじゃないかという意見があったようですけれども、基本的に戦前は陸軍、海軍がみずから設計、製造、修理をしていたんです。ところが、それは陸軍と海軍が両方やっていたんじゃ非効率だから、新しい自衛隊は民間にそれを依存しようということで、防衛計画の大綱にも書いてあるように、中曽根長官のときの次官通達…

自由党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 防衛庁長官にちょっとお尋ねしますが、北朝鮮のロケット物体というんですか、これはミサイルなんですか人工衛星なんですか、防衛庁の見解をお聞きしたい。 それで、私は米国の情報に振り回されているんじゃないかなという感じがしているんですけれども、防衛庁はミサイルなんですか、どういうふうに認識されておられるのか、そしてそれはこれからもころころ変わっていくのか、いかないのか。

自由党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 北朝鮮のいろんな画像を見ていますと、人工衛星が上がったといってみんな物すごく歓喜して喜んでいるんですね。それで、テレビの放映を私は見たんですが、もし北朝鮮の言うように商用人工衛星だったら、それはもちろん無警告というのはとんでもない話ですけれども、外務大臣、これからいろんな制裁措置もだんだんと解除され、KEDOにももちろん財政支出するようになっていくと思うんです。 それで、私は北朝鮮に対して一番日本の政府が毅然たる態度をとっ…

自由党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 防衛庁にお尋ねしますが、防衛庁は今まで方針として対ミサイル防衛ということについて余りしていないんじゃないかと思うんですね。何か起きたときにまずミサイルが飛んでくるんだという発想ではなくて、まず着上陸とか飛行機で来るんじゃないかというような考え方で今日まで来ていたんじゃないかなと私は推測するんです。 これはちょっと専門的な質問になりますので防衛局長にお答え願っても結構ですが、例えばF15がミサイルを撃ってくる、今はTMDがあ…

自由党1998/09/17

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 有効な手段がないわけですね。人工衛星を上げ、それで地上とのデータリンクもやる、そしてTMDもやる。その段階まで、ぜひF15を対地攻撃訓練に持っていったらどうか。しかも今はF1ですね。F1のASMは対潜ですね、これはミサイルの基地をたたくんじゃないわけですから。巡航ミサイルも開発されていない。ですから、それまでの間、もしそういうことがあった場合には防衛庁、自衛隊は国民の生命、財産を守る責任を有するんだから、何もありませんと言…

自由党1998/09/10

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 今回、こういう刑事事件が発生したということは、私は防衛庁・自衛隊の出身者として非常に残念であるし、早く司法当局によって解明されるように期待しております。 こういう問題がなぜ起きたのかということについて、私は政治が軍事を戦後避けて通ってきたからだというふうに思っております。行政だけの責任ではありません。今、自衛隊員の子供というのは、小学校のときは、君のお父さんは何している、自衛隊員、こう胸を張るわけですね。中学の後半から高等…

自由党1998/09/10

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 だから、軍隊でないんですね。軍隊でないわけです。 ですから、自衛隊の任務は崇高なものと言いながら、ここ五十年、何ら自衛隊員に対して実体の伴う措置をとってきていないんです。だから、新聞とか同僚議員もおっしゃっていましたけれども、天下りというのはほかの省庁と全然違います。ほかの省庁は、特殊法人、公益法人の理事長として入って再就職をして、退職金をもらってまた次のところに行くというのがほかの省庁のキャリアの皆さんのやっておられるこ…

自由党1998/09/10

第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 それともう一つは、こういう防衛調達の、いわゆる旧軍では工廠を持って陸軍、海軍が設計、製造、修理をやっていたんです。自衛隊になってから、両方やると非常に国家的に非効率だから民間にそれを依存しようということで、防衛計画の大綱あるいは中曽根長官のときに適切な国産化を通じて防衛生産、技術基盤の維持に努めるという国家の方針を出したんです。 そういう意味で、私はなぜそういう詐欺事件、水増し請求をしたのかよくわかりませんけれども、現在、…