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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
自由党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○田村秀昭君 長官のお答えですが、私は、何回も申し上げますが、異常事態が起きたときに役立つ集団というのは、一般の公務員の考え方とは全く違った訓練をしないといけないということだけを強く申し上げて、一般公務員並みということは、精強な武装集団を育成することができないのではないかということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

自由党1999/07/08

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 閣僚の皆様、大変御苦労さまでございます。特に総理は、中国に行かれるぎりぎりまで、本当に御苦労さまでございます。 本日は、防衛庁の国防省昇格問題についてお聞きする前に、一点、厚生大臣に。 衆議院で議論があったと聞いておりますが、国民年金の未加入、未納の問題について、現在の国民年金保険料の納入の実情はどうなっているのか。また、今回の見直しの後、市町村の事務でなくなっても問題は生じないのかについてお答…

自由党1999/07/08

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○田村秀昭君 ありがとうございました。 省庁再編について、行革会議の最終報告で述べられているように、行政改革の理念と目標は、肥大化し硬直化した政府組織を改革し、重要な国家機能を有効に遂行するにふさわしい簡素・効率的・透明な政府を実現する。徹底的な規制の撤廃と緩和を断行して、民間にゆだねるものはゆだね、国の関与をできるだけ減らして地方公共団体の行う地方自治へ移行させる。これが行革の最も基本的な前提であると私は考えております。 なお、最終報…

自由党1999/07/08

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○田村秀昭君 自由民主党は、三十年ぐらい前から防衛庁の省の昇格に関する法律案を決定しております。また、党議でも四十年二月に国防省の設置を再確認されているわけです。それで、自由民主党は三十年この問題にかかわってきたにもかかわらず、実現しないで今日に至って二十一世紀を迎えようとしているわけです。私は非常に残念だと思います。 一般的に、国防省とすると、アジア諸国の感情的反発を招くとか、日本が軍事大国になると誤解を受けるおそれがあるとか、今まで…

自由党1999/07/08

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○田村秀昭君 大勢の閣僚にお答えいただきまして、ありがとうございました。 認識はしているけれども今はしないというような結論のような感じなんですが、認識をしてやらないのは認識していないのと同じですから、これからぜひ政治の場で議論をさせていただきたいと思います。 いずれにしても、私は一つだけ例を挙げましたけれども、今自衛隊のあらゆる航空機は雨が降ったら飛んでおりません。なぜか。事故を起こす可能性があるからです。事故を起こされるといけないとい…

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 本日の議題であります二つの条約の締結について承認を求めるの件については賛成でございますので、一般質疑をさせていただきます。 五月十四日以降、我が国の排他的経済水域に中国の海洋調査船及び海軍艦艇が計十九隻確認されている件についてお尋ねをいたします。 まず、海洋法条約で「排他的経済水域及び大陸棚における海洋の科学的調査は、沿岸国の同意を得て実施する。」ということが規定されています。 中国は我が国に同意を求めてきたんですか、お答…

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 画定されていないというお話ですけれども、画定されていないようなところに入ってくるときには、民主、自由を尊重する国家は沿岸国の同意を得るのが普通ですね。何も得てこないというところに私は問題があると思うんです。そういう国とつき合うということ、それが問題なんです。それが同意を得て実施しているのならば、普通の国家なんです。そうじゃないところと今つき合おうとしているわけであります。 そこのところを、十九隻も来て、沖縄のすぐ近くですね…

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 一番近いのは魚釣島から八十キロのところの船ですか。

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 我が国の政府としてはこの中国の艦船の動きに対してどのような措置をされたのか、お尋ねします。我が国の政府としてどういう対応をとられたのか。

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 それで、中止するように申し入れて、その後どうなったんですか。相手はやめたんですか、やめないんですか。

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 結局、我が方の申し入れを向こうは受け入れていないわけです。中止するように申し入れても一たん出ていってまた入ってきたわけでしょう。そういうことを繰り返しているわけですか。 日本政府というのは、こういう事件に対してどういうような考え方で行くのか。向こうはそうじゃないと言っている、うちはこれが排他的水域だと言っている、その中間線が画定されていないわけです。外交関係があるのに、相手が北朝鮮じゃないんだから、どうしてきちっと話をつけ…

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 防衛庁と海上保安庁は監視を続けているんですか。監視を続けているだけですか。

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 排他的な経済水域と大陸棚というのは大体常識的にそこの沿岸国からどのくらいの距離だということ、我が国が中間線を引いているのは常識的な線じゃないんですか。中国側が排他的経済水域だと言い張るのはおかしいんじゃないんですか、常識的に国際社会の中で。

自由党1999/06/08

145参議院 外交・防衛委員会 第15号

○田村秀昭君 私は、中国のやり方というのは非常に覇権主義的な、一般の自由で民主的な人権を尊重する国家でないということを外務省の方々はもっと明確に確認する必要があると私は思うんです。 それで、中国に対しての外交の仕方が非常によその国から見て弱腰だ、もう言いなりと言われても仕方のないような外交姿勢をとっておられる。それは日本のためだけではなくて、アジアの平和と安定のために非常によくないということを強く申し上げて、政府は断固たる処置をおとりに…

自由党1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 今、コソボ自治州には、アルバニア人が百八十万人とセルビア人が二十万人で二百万人ということで、難民が八十万人流出したと。それと、まだアルバニア人というのは百万人ぐらい残っているわけですね。その人たちはどういう生活をしているんですか。弾圧されたり殺りくされたりしているわけですか。ちょっとそこのところをお聞きしたいんです。まだ残っているわけですね、半分以上。

自由党1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 その調査団の報告はそうなんですが、まだ百万もいるわけですね。その人たちというのはちゃんとした生活をしているのか。また、この百万人は流出してくるのか。話によるとあと十万か二十万ぐらいは流出するだろうと。残っていることもできるわけなんですか。 それで、出てきたたびに支援をしているというような感じもするんですけれども、その辺の見通しというか調査というのは、よその国じゃなくて日本の国もちゃんと行ってしたらどうかなと僕は思うんですが…

自由党1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 日本の政府は調査しているんですか、していないんですか。それで、どういうふうな見通しを立てているんですか。人道援助して二億とか、随分お金を出しますね。それは出してもいいんですけれども、自分たちの調査に基づいて今後どのくらいのことをしようとして、今その第一弾なのかこれが全部なのか、それはどうなんですか。

自由党1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 私は、もうちょっと日本自身があらゆる方法を使って現状を把握すべきだと思います。 高等弁務官の話だとかアメリカサイドの話だとかそういうのだけで、自分で何も情報をとっていないんじゃないかなという感じが物すごくするわけです。だから、その辺の現状を、私がまず思うのは、あと二十五万流出する、まだ六十万か七十万残っているわけです。その人たちは生活しているんですか、していないんですか。どういう状況にあるのかということが、いる人もいるし流…

自由党1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 コソボ共和国の総理大臣というのは今ロンドンにいるんですか、どこにいるんですか。コソボ共和国の内閣総理大臣というのはいるでしょう。

自由党1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 ブコシさんというのがいるんじゃないですか。大統領じゃなくて、共和国の総理大臣ブジャール・ブコシという人。