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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 20 を表示
参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 小渕前総理の入院から青木官房長官が総理大臣臨時代理に就任するまでの経緯について、指揮の中断があったのではないかという観点から御質問をさせていただきます。 四月二日の午前八時前に前総理が集中治療室に入られてから四月三日の青木官房長官が総理大臣臨時代理に就任されるまでの間、十三時間の長きにわたって我が国の最高指揮官は不在であったと私は認識しているんですが、防衛庁長官はどのように感じておられますか。 それと、防衛庁長官は、ほかの…

参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 私の申し上げているのは、まず第一点は、最高指揮官が不在であったという事実について、部隊運用では指揮の中断と言いますけれども、どこの外国でも瞬時たりともそういうことは、総理が、最高指揮官が不在というのは、指揮の要諦でありまして、こういうことはもう厳に慎む、あってはならないことでありまして、どうも我が国は、そういう感覚よりも、国家の危機管理という言葉で言えばそういう言葉になりますが、国家の危機管理よりも政治的な根回しが優先され…

参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 特に、今のような防衛庁の、総理府の外局で位置づけられておって防衛庁長官の立場で国防全般の指揮をとれないような法体系になっているときに、今回のような十三時間もの中断があるということは、国防大臣、国防省になっているのならまだいいですけれども、そこのところが非常に、防衛庁にしているのならしているそういう仕組みの中できちっとされないと私はいけないんではないかと。 それで、余り防衛庁長官には逐一のいろんな報告が官邸からなかったような…

参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 それは、今の長官の御答弁は、青木官房長官が総理大臣臨時代理になった四月三日の午前九時以降の話じゃないですか。その前はどうなんですか。

参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 それはどういう手続で、いつそういうことになっていたんですか。

参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 それは、いつからそういうふうになっているんですか。

参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 それは、防衛庁長官は何ら連絡を受けていなかったんじゃないですか。

参議院クラブ2000/04/27

147参議院 外交・防衛委員会 第12号

○田村秀昭君 時間がございませんけれども、そういうのは指揮とは言わないんです。防衛庁は総理大臣が最高指揮官として指揮をとっているわけですから。今、長官がお答えになったようなことはへ理屈みたいな、事務屋がつくっているのをお読みになってもだめですよ、僕は長官だけに聞いているんだから。だから、そういうことですから、そういうのは指揮とは言いませんので、それだけ申し上げて、もし長官何かございましたら、もう時間がありませんのでこれでやめますが、我が…

参議院クラブ2000/04/21

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 沖縄開発庁長官にお時間をちょっといただいて質問をさせていただきたいと思います。 前にも私は御質問したことがあると思うんですが、沖縄県に対して、一元的に沖縄県のことを考えるというところが日本にはない。政府にはなくて、あるとすると内閣総理大臣ただ一人ということになるわけであります。 なぜそういうことを申し上げるかというと、沖縄開発庁は、在沖の米軍基地の存在が沖縄の発展の障害になっていると認識をする、沖縄振興計画は市町村の発案に…

参議院クラブ2000/04/21

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 それはぜひ実現をお願いしたいと考えております。 基地返還ということについてでありますけれども、今、日米合同委員会その他ございますが、私は基本的に平和平和と叫べば平和は保てるというふうに考えておりませんので、そういう観点から御質問させていただきます。 ちょうど冷戦が始まったときに、冷戦中、我が国は日米安保体制をとって西側の一員として参画してまいりました。それは、我が国の置かれた条件が中立を保てないような地政学的な地位にあった…

参議院クラブ2000/04/21

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 長官に三番目の御質問でございますが、私も沖縄の政務次官をやらせていただきまして、多くの沖縄県民の皆さんとひざを交えてお話をしました。 そのときに私が非常に強く感じたことを一つ申し上げますと、ちょうど憲法改正について、今国民の六〇%が改正すべきだ、そういう意見を持っているのが現状ですね。それと同じように、なぜ先生、我々が一生懸命こうやって米軍基地にいてアジアの平和を保っているのに、それに対して誇りと地位を与えないのか、あなた…

参議院クラブ2000/04/21

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 ありがとうございました。 終わります。

参議院クラブ2000/04/20

147参議院 外交・防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 外務大臣は先ほど、日本の外交は言うべきことはきちっと言うという姿勢で臨むというふうにおっしゃっておられます。外務大臣の外交演説にも、我が国憲法の中心的な柱である自由と民主主義そして基本的人権の尊重といった価値を国際社会に定着させていきたいというふうにおっしゃっておられます。 それで、友好ということは、本当のことをきちっと言わないと本当の友好にならないと私は思っているんです。相手の気に入ったようなことだけ幾ら言っていても、そ…

参議院クラブ2000/04/20

147参議院 外交・防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 外務大臣はビザの発給をされる前にはそういうことは言われなかったと、今おっしゃったとおりです。 だけれども、ビザを発給してから、招待元の京都精華大学に外務省から、大臣は言われないと思いますよ、大臣がそんなことを言われたらとんでもない話ですけれども、外務省の担当者からそういう電話がかかってきて、それできのうも本当は六十人以上の集会をやるんだったけれども、それは取りやめてほしいと。そういうのが外務省の体質なんですよ。これは絶対間…

参議院クラブ2000/04/20

147参議院 外交・防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 私は、先進国でアジアのリーダーになるような国であるならば、ノーベル平和賞をもらった、暴力を排除してきた、そういうダライ・ラマ十四世に普通は総理大臣とか外務大臣とかがお会いになるのが筋ではないだろうか、地球上どこの地図に載っているかわからないような国じゃないわけですから。アメリカだったらクリントン大統領が会われると思いますよ、私は。 それでは、なぜ外務大臣はお会いにならないんですか。

参議院クラブ2000/04/20

147参議院 外交・防衛委員会 第10号

○田村秀昭君 そういうことを私は聞いているんではなくて、私は、明らかに日本外交の外務省の一部の中に、友好という名のもとに主体的な国家としての権威を失墜するような考え方というものが根強くあるんではないだろうかということを申し上げているわけです。 それは、お忙しいのにわざわざ会われる必要はありませんけれども、石原知事とは会いたいと両方がおっしゃっていて会えなくなったことだけは事実でありますので、これは新聞にも載っておりますし、みんな報道され…

自由党2000/03/30

147参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 私は、依田先生にお伺いします。本日の議題は賛成でございますので、一般質疑をさせていただきます。 本日は、一般にマスコミが使っている思いやり予算というのがあるんですが、これは一九七八年に駐留経費の一部負担ということで、この思いやりという名前が非常におかしいと私は思っているんです。アメリカ人もこれはファシリティー・インプルーブメント・プログラムと言っておりますし、思いやりという名前を知っている人は少ないと思うんですが、そういう…

自由党2000/03/30

147参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 結構だと思います。私も賛成であります。 ペルシャ湾に落合司令官が掃海艇部隊を率いて行ったときの話なんですが、本人から私は聞いたんですが、ちょうど日本国民は一人百ドル今回のペルシャ湾の戦争に払っておるということを向こうの司令官に話をした、そうしたら、ああそうか、それじゃおれも百ドル出すからおれのかわりやってくれと向こうの司令官が言ったということであります。 在日米軍と自衛隊の関係は非常に緊密で非常に友好的でありますけれども、…

自由党2000/03/30

147参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 終わります。

自由党2000/03/28

147参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 本日の条約二件につきましては賛成でございますので、これ以外のことでちょっと御質問させていただきます。 外務大臣は、外交演説その他で、日米両国は共通の価値観を持っておる、共有するということを言っておられますけれども、どういう価値観を共有しているのか、ちょっと御説明願いたいと思います。