田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 これ事前にいろいろ厚生労働省に聞きましたら、こういう日本医療データセンターとかメディカル・データ・ビジョンとか、大変なビッグデータ集積やっているよ、ビジネス化既にやっているよということをうちの事務所の方でお話ししたら、厚労省はその実態の把握もやっていなかったんですよ。 今度、この法案作って、認定だと、厳密な認定だと言っても、そうやって野放しになっている企業を、それじゃ、あなたは認定されていないからといって規制することにもな…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 終わります。 ─────────────
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、医療機関や健康保険の被保険者など、医療情報取扱事業者が保有する患者の医療情報を、自ら拒否を申し出ない限り、第三者へ提供できるようにするものです。これは、本人が同意しない限り、医療情報等要配慮個人情報の取得や第三者への提供等を原則禁止した改正個人情報保護法の施行前に、その原則を…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、日米経済対話について一問、塩崎大臣にお聞きします。 四月十八日の日米経済対話に合わせて来日したロス商務長官が厚労大臣と会って新薬の価格引下げをしないように求めたと日経新聞二十一日付けで報じられました。大臣は記者会見で、これは表敬訪問だけなんだ、皆保険制度の維持やイノベーションの重要性について私はお話をしただけだというふうにお話をされています。しかし、単なる表敬訪問なのかは私は大変懐疑的です…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 今大臣から、二国間の対象にはしないということ、しないというか、ではないと思うという見解が述べられましたが、これ、明確にそうすべきじゃないという姿勢を私は取るべきだと思うんですね。 というのは、やっぱり、TPPの特別委員会で指摘しましたけれども、アメリカがTPPから離脱した大きな要因は、米国製薬企業が自分たちの要求が通らなかった、高薬価維持の仕組みがちゃんとできていない、これがTPP離脱の大きな要因だと、これ、米国内でいっぱ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 在宅医療の診療報酬は、基礎的な点数として在宅訪問診療料というのがあります。これは、計画的に行われる訪問診療について、訪問の手間の部分を点数にしたものなんですね。算定は一医療機関のみという規定になっています。 ただ、実際には、今お話のあったように、医療連携というのが非常に行われていますので、柔軟な運用が行われているというふうにも聞いていますが、実は、大阪府で最近、これまでとは違う対応がなされて、現場の医師から問題視する声が上…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 原則がもうそれしかないというルールにならないようにいろいろお願いしたいと思いますし、是非前向きな、医療連携進む方向での見直しを求めたいと思います。 次に、介護保険についてお聞きします。 介護保険料、これ一号被保険者、つまり六十五歳以上の高齢者ですね、この方は九割近くが特別徴収、年金から天引きがされています。ですから、当然、一〇〇%の収納率になっています。これも、年金の支給額が減額をされる一方で介護保険料が上がり続けるという…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 ここでもう一点確認したいんですけど、介護保険事務調査、二〇一二年からこの滞納について、滞納処分、つまり差押えの件数と差押えによって保険料に充てた件数、これ調査しています。直近の数字をそれぞれお願いします。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 これ、滞納処分、差押えをしたけれども保険料に充てられたというのは差押えのうちの六三%なんですね。つまり、四割近くは保険料に充てられていない。 これ、レクでどういうことなのかとお聞きしましたら、税金の滞納分が優先されるので介護保険料まで充当できなかったんじゃないだろうかということをお答えいただきました。これ、相当部分はつまり十分な財産も収入もない低所得世帯で、介護保険だけ意図的に滞納しているわけじゃない、税金や保険料の負担の…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 そもそも、高齢者で収入がないという方にも二千五百円という、そういう、国基準でですよ、保険料を課すということ自体をやっぱり見直さなければ問題の解決にならないと思いますよ。 問題は、こういう滞納が起こると何が起きるかなんです。介護保険制度は滞納者に厳しいペナルティーを科しています。災害、失業などの特別の事情がない限り、滞納から一年後には、介護サービスの利用料は、償還払いとはいえ一旦十割負担を強制されます。一年六か月後には、保険…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 資料二に、今御説明あったとおり、数字を一応皆さんにもお伝えしたいので、御用意をいたしましたので見ていただきたいんですね。 この調査は、現に介護サービスを利用している方を対象にしたものなんです。年間延べ一万三千人超える方が介護が必要と認定をされながら給付の制限を受けています。その多くは、どう考えても低所得の高齢者だと思われます。大臣、これをどう受け止められますか。
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 なかなか冷たい御答弁だなと思うんですね。 幾つか具体的な事例を紹介します。 Aさんとします、七十代の女性。食欲の低下や軽い脳梗塞等で介護を必要とする状態になり、状態悪化して入院をする、そしてリハビリも受ける。二〇一四年、退院に当たって病院が介護調整を行ったところ、過去二〇〇七年から二〇〇九年にかけて介護保険料の滞納が判明をするんです。これ、ですから、普通徴収の方だけじゃないんですね、滞納の問題。六十五歳の前に自営業だった方…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 保険屋じゃないんですから、社会保障なんですから。しかも、既に滞納になっている分というのはどうしようもないんですよ。例えば、子供さんとか親族がお金かき集めて、これ入所させなきゃいけないからと過去の滞納分を払おうと思っても、時効になっていたら駄目なんですよ。ペナルティー科せられちゃうんですよ。 私、このペナルティー自体、これやめるべきだと思いますよ。だけれども、せめてですよ、せめて自治体に対して、これ個別の丁寧な対応をしなきゃ…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 今、きめ細かな対応が必要だとおっしゃったので確認したいんですけれども、今、このペナルティーの解除というのは国が定める特別な事情しか認められないんですよ。災害とか主たる生計者が死亡しちゃったとか家計急変のとき、自治体の裁量はこれ認められていないわけですよ。 今後、自治体裁量をきめ細かくできるような、そういう仕組みにしていくということでよろしいですか。そうでなかったら、きめ細かい対応はできないです。もう時間ないから大臣でいいで…
第193回 参議院 決算委員会 第6号
○田村智子君 目の前に介護が必要だという人がいるわけですよ。だけど救うことができないわけですよ。これでは、介護保険は本当に社会保障の制度として余りに欠陥がある、非道なそういう制度だと言わなければなりません。 見直しを強く求めて、質問を終わります。
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず冒頭、専門職である学芸員を誹謗する山本大臣の発言は、暴言ですね、これは大臣の資格が問われる重大な問題だと私も思います。法案審議とは別に委員会質疑の機会を設けていただくことをまず委員長に要望いたします。
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 では、法案に関わって質問いたします。 まず、法案のマイナンバーの利用拡大に関わる問題です。国民一人一人に一生涯にわたって国が個人識別番号を付け、住所、所得、医療など、また将来では顔認証まで行うかもしれませんけれども、こうした個人情報を一元化し活用することそのものに我が党は反対です。 今回は、特別支援学校での事務に限定するとはいえ、生活保護関連の情報も追加されます。 私がとりわけ危惧をしているのは、国が強引に個人番号の利用を…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 これ、調査やっていないんですよ。 今回、従業員の方が伝えるんじゃないんですよ。一方的に記載して送り付けるんですよ。 三月六日、総務省は自治体に、特別徴収税額通知への個人番号記載に関するQ&A、これを通知しています。ここには、個人番号欄を自治体が独自に判断して削除することはできません、個人番号の記載を不記載や一部不記載とすることは認められていませんとあります。情報管理の体制が取られているかも分からないままに、国が個人番号活用…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 今のはマイナンバー上の支障だけじゃないですか。徴収事務に何らの支障もないですよ。 事業所に従業員の個人番号を通知することで、それでは事業所や従業員に何か利便性の向上があるんですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 具体的な利便性なんか何もないですよ。 これは小さな診療所の方々もこの通知書が来るとその管理しなくちゃいけなくなるというんで、それで開業医の方々の中でも非常に問題視されているんです。 そこで、東京保険医協会は、特別徴収の通知に個人番号を記載するか否か、送付方法をどのようにするのか、東京都内の全市区町村にアンケート調査を行っています。二月二十一日現在で、五区八市三村が普通郵便で送付すると回答しています。この中には、個人番号を記…