田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○田村智子君 パラシュート降下訓練の実施に伴う危険性なんですよ。危険性を認識して伊江島に、まあ伊江島でやることもどうかというのはあるんですけれども、少なくとも人口密集地ではないところにパラシュートの拠点基地移したんですよ。 両大臣にお聞きしたい。まず、稲田大臣にお聞きしたいんですけれども、これ、読谷補助飛行場におけるパラシュート降下訓練は、やっぱり危険性と負担の除去、これが協議をされて、基地閉鎖ということも伴っていますけれども、これで対…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○田村智子君 岸田外務大臣にちょっと別の角度からなんですけど、こうなると、日米安保条約さえあれば危険な訓練はどこでもできるということになっちゃうんですよ、こんなやり方だと。これはやっぱり危険性に着目をして国民の安全守るという立場から何らかの協議必要だと思いますが、いかがですか、外務大臣として。
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○田村智子君 これ、特殊部隊のパラシュート部隊というのは夜陰に紛れて敵地に侵入する、だから夜間、低空に達するまでパラシュートを開かない、こういう訓練ですよ。これは私、二〇一五年の決算委員会でも取り上げましたけれども、特殊部隊というのは、敵地潜入、要人の誘拐、暗殺、反政府勢力の組織化などを任務とするものです。日本の防衛と何の関係もないですよ。そして、その危険な訓練が首都東京で好き勝手にやられている、これでは日本の主権に関わる問題だというこ…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○田村智子君 私も制裁か対話かということを言っているわけじゃないです。同時並行でやっていかなければ問題解決にならないでしょうということなんですよね。 例えば、中国は四月に安保理閣僚級会合の中で、米国と北朝鮮の軍事的対決が緊張状態強める下で、北朝鮮の核実験の一時停止と米韓の大規模な軍事演習の一時停止、この二つの一時停止ということを提案をして、米朝の対話のきっかけをつくろうと、こういう努力をしていたと。私も五月の三日から六日、日中友好議員連…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○田村智子君 北朝鮮が今や核兵器を持つことは我が国の権利であるとまで言っているときに、私は、被爆国の、戦争被爆国の外務大臣としては、なぜ北朝鮮が核を放棄しなければならないのかということについてもやっぱり論陣張るべきだと思うんですよ。制裁はもちろんです。制裁はもちろんだけれども、なぜかということをもっとアピールして、対話や協議が行えるような努力ということもやるべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今日は、働き方改革で示された同一労働同一賃金の考え方についてお聞きします。 正規雇用と非正規雇用の不合理な待遇差を解消するというのが働き方改革実行計画の柱の一つです。これに基づいて同一労働同一賃金のガイドライン案というのが示されましたが、ここでは基本給、手当などについて均等・均衡待遇を確保するとしていて、基本給は職業経験・能力、業務評価、勤続年数の三要素が同じならば正社員と同一水準にすることと、…
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 これ、歴史的な男女賃金差別、パート賃金差別の判例である丸子警報器、あの判例さえも後退させるような中身なんですよ。認められないですよね。 一億総活躍国民会議で、安倍総理は次のように指示をしました。どのような賃金差が正当でないと認められるかについては、早期にガイドラインを制定し、事例を示してまいります、このため、法律家などから成る専門的検討の場を立ち上げ、欧州での法律の運用実態の把握等を進めてまいります、できない理由は幾らでも…
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 裁判例が一つフランスにあったと。でも、法制度ないわけですよ。基本的にヨーロッパは職務が同じだったら同一労働同一賃金なんですよね。 だから、これはあくまでも日本的雇用慣行の温存だと私は思いますよ。日本では、正社員というのは職務の変更や転勤を企業から命じられればそれに従うんだと、長時間残業も受け入れるんだと、こういう働き方が前提になっていて、これができないんだったら処遇の格差は、基本給であっても格差があっても当然だと、これは私…
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 これ、転勤すれば転勤手当が付くとか、残業すれば残業手当が付く、それで月収が違うというのは分かりますよ。だけど、基本給の格差を認めちゃったら、これ同一労働同一賃金じゃないですよね。 ちょっと角度を変えて聞きます。 私は、そもそもガイドライン案を読んだときに根本的な疑問として感じたのは、同じ職務でありながら、一方は正規雇用、一方は非正規雇用、この格差自体がおかしいんじゃないのかなと、同じ職務で同じ仕事なんですから。 今日資料を…
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 非正規の処遇の改善が求められていくというのはもちろんなんですけど、働き方改革実行計画の中では、非正規という言葉を世の中からなくすと言っているんですよ。なくすと言いながら、学卒で初めて働く女性の半分が非正規だと。これをどうやって解決していくのかということが真剣に私考えられなければならないというふうに思うんですね。 そもそも何で非正規で雇うのか。私、その合理性こそ使用者に問うべきだと思いますね。非正規というのは、直接雇用をしな…
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 いないんですよ。盛り込まれたのはこの非正規の待遇どうやったらという、合理的な理由がなければと言いながら非合理な待遇格差も認めるようなガイドライン案を出してくる。 それから、もう一つ進めようとしているのは、入口では非正規だったと、だけど五年が経過をしたら本人の申出によって無期転換ができるということで、これを徹底していくことで非正規減らしていこうということは安倍内閣は持ち上げました。しかし、私何度も国会で取り上げてきましたけれ…
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○田村智子君 引き続き議論していきたいと思いますが、余りに不十分な中身だということを指摘して、質問を終わります。
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 まず、本法案と個人情報保護法の整合性についてお聞きいたします。 本法案によって、医療機関は、患者さん個人の医療情報をオプトアウト、つまり本人が拒否しない限りは自動的に提供されるという手続で、国が認定した匿名加工事業者に提供可能となります。一方で、個人情報保護法は、二〇一五年に改正され、人種、思想、社会的身分、犯罪歴などに並んで医療情報を要配慮個人情報とし、本人同意なしの取得及び第三者への提供を禁…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 今のは、本人同意の原則を抜きにしたというのの説明になっていないんですよ。本人同意してやればいいだけの話ですよね。 医療分野の研究で個人情報をどう扱うか、その指針となっているのが、文科省と厚労省が連名で告示をしている人を対象とする医学系研究に関する倫理指針、個人情報保護法の改正を受けて、この倫理指針は、文科、厚労、経済産業の三省合同会議で改定についての協議が行われて、今年二月末に改定が告示をされました。その柱の一つが、改正個…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 医療機関から出されるのは匿名化なんかされていないですよ。それも本人同意に背を向ける理由には全然なっていないです。 個人に由来する医療情報を匿名加工して集積しビッグデータにすることが必要だと、だから認定というやり方で匿名加工事業者を規定するんだと、こういう説明なんですね、ぎゅっと縮めると。 しかし、医療のビッグデータは今も集積されています。百億件余りのレセプト、特定健診情報を収集するナショナルデータベース、四百万件のデータを…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 私の質問は、発展させてそういうこともできるでしょうという質問なんですよ。ごまかしていますよ。 本人が同意していない研究、本人に目的も知らされない研究、それをデータの売り買いによって進める、これは個人情報保護法の例外つくらなければできないんですよ。究極の個人情報である医療情報の生データをオプトアウトの手続だけで認定匿名加工医療情報作成事業者に提供し、今後、匿名加工された情報は様々な事業者に販売されることになります。製薬企業や…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 既に医療機関を超えて八百億件のDPCデータが集積されるんですよ、今年。聞いていることに本当にお答えいただいていないんですね。 じゃ、そのオプトアウトで大丈夫なのか、手続についてお聞きします。 医療機関など医療情報取扱事業者は、本人に、認定匿名加工医療情報作成事業者にあなたの情報を提供しますよ、申出があれば情報提供を中止しますよと、これを通知しさえすれば即医療情報を提供することができるんでしょうか。それとも、一定期間、拒否の…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 昨日の質問レクでは省令考えていないと言っていたんですけど、一歩前進したのかなというふうに思いますが、しかし、それ期間も示さなければ、例えば一週間とか二週間とか一定期間、じゃ置きましたと、しかし通知なんですよ。通知というのは説明の必要もないんですよ。拒否の申出の必要性が理解できないまま一定の期間が経過するということは大いにあり得ます。通知って、例えば問診票の、書いてもらいましょうと、初診のときに、そのときに一枚ペーパー渡せば…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 これは、匿名加工を行う事業者には個人の名前も入った生データ、保有され続けることになるわけですよ。そこには、遺伝子情報というのは本人同意だという規定があるんですけれども、それだって後から取り戻したいと思う人だっていると思います。そういうのさえ手元に残され続ける、あっちゃならないですよ。 私、やっぱり本人同意とする、これは再検討すべきだし、また、せめて医療情報の提供を拒否したら提供済みのデータを消去するんだと、これを保証する、…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○田村智子君 匿名加工したのが消去なんて、それはできたらおかしいんですよ、個人が特定できちゃうから。生データが加工事業者に行っちゃうでしょうと、それを消去しろというふうに求めているんですから、これは是非検討して、せめてそこは検討してほしいと思います。 EUでは来年から新たな法規制が導入されて、医療情報などのセンシティブ情報の取得、第三者提供について本人同意を原則とする、また本人申出に基づきデータを取り戻す、別の事業者に移管させるデータポ…