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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 今、重大ですよ。それ、公募の意味ないじゃないですか。公募の意味なくなっちゃうんじゃないですか。

日本共産党2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 ちょっと、それじゃ、遡って聞きますが、十一月九日の諮問会議の決定を受けたその一月四日の公募、更に限定が付きます、一校に限り認めると、一校に限り。これは安倍総理と松野文科大臣の連名での告示ですけれども、一校に限りはどこで検討されて誰が判断されたんですか。

日本共産党2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 そうすると、大臣は九月の時点で、まだ共同提案なんかになっていない加計学園が当然今治市とともに獣医学部新設をするんだということを知っていた、そうなるだろうという認識があった。その下で、広域的に獣医学部がない地域に限りという決定を十一月九日に下した。これによって、当時提案のあった京都と今治、これで京都は消えるわけですよ、応募できないわけですよ。そうなることが分かっていた、今治だけになるということも分かっていた、その上で一校に限…

日本共産党2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 加計学園以外にも公募だから応募できますよと。それじゃ、なぜ公募期間は八日間だったんですか。なぜ平成三十年四月開校という条件を付けたんですか。これはどこで判断されたのか。

日本共産党2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 あのね、岩盤規制に穴を開ける学部新設という五十二年ぶりの改革なんですよ。従来が何日間だったからで、それでいいんですか。五十二年ぶりですよ。学部新設ですよ。八日間で、応募期間ですか。 今お答えになっていない、何で平成三十年四月開校が条件なんですか。

日本共産党2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 もう今の答弁でもいっぱい問題点があるんですね。 もう準備は進んでいるものと思われるって、そんなばかな話ないでしょう、そんなばかな話ないでしょう。土地ももう確保されています、もう着々と平成三十年四月に開校できる準備は整っていると思われるから、平成三十年四月開校の条件にしたって。それはもう、その準備しているところがあって、そこに獣医学部の新設を認めるために形だけ手続を踏んでいきましたよと。おまけに、加計学園が共同提案者でもない…

日本共産党2017/06/01

第193回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 もうむなしい答弁にしか聞こえません。 木曽功さん、前川さんの参考人招致を求めて、質問を終わります。

日本共産党2017/05/31

第193回 参議院 本会議 第28号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず、加計学園の獣医学部新設についてお聞きします。 総理は、岩盤規制に挑戦し半世紀ぶりの改革を行ったと一昨日の本会議で力説しました。しかし、問われているのは、安倍総理の腹心の友が理事長を務める加計学園一校だけに獣医学部新設を認める、そのために国家戦略特区が利用され、行政がゆがめられたの…

日本共産党2017/05/22

第193回 参議院 決算委員会 第9号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、二〇一五年度予備費二件に反対の討論を行います。 第一に、自衛隊のソマリア・アデン湾の海賊対処経費、南スーダン派遣経費などが含まれていることです。 予備費支出が行われた二〇一五年の南スーダンは、停戦合意が守られず、武力衝突が継続するなど、PKO五原則が崩れており、撤退を決断すべきでした。ところが、安倍内閣は、派遣を継続し、翌二〇一六年には安保法制、戦争法による駆け付け警護任務付与まで行ったのです。…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今日は、まず、在日米軍のパラシュート訓練についてお聞きいたします。 東京の横田基地では、米軍特殊部隊によるパラシュート降下訓練が二〇一二年に突然始まりました。はるか上空から次々と降下する部隊に地域住民の方々は驚愕し、何が起こったのかと不安が広がっています。 まず、確認いたします。今年、二〇一七年、横田基地でのパラシュート訓練について、米軍からの事前通告の回数、また直近の訓練の降下人数を教えてくだ…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 資料で、二〇一二年以降、事前通知のあった訓練、それからその降下人員一覧を配付をいたしました。 これ、事前通知の回数を見ても、最初の年、二〇一二年は五回なんです。そこから増加をしていって、昨年、二〇一六年には十二回、今年は四か月で既に五回。降下人員も、通告のあった人数を足し上げただけでも、二〇一五年、平成でいうと二十七年ですけれども、延べ約七百七十人、昨年は約四百六十人、今年は既に二百七十人で、これ見ていただいて分かるとおり…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 それでは、もう一点確認したいんですけど、義務ではないと、事前通知は。それじゃ、一体この事前通知というのは米軍の何によって行われているということなんでしょうか。これ、私たち説明受けたときには好意的配慮だというようなことも言われたんですけど、そういうことでよろしいんですか。

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 横からそんたくという声も聞こえてきたんですけれども、地元自治体は、住民に影響の与える訓練については少なくとも事前の情報提供を行うようにということは繰り返し求めています。私たちは、人や物の投下訓練、これはもうやめるべきだという立場ですけれども、せめて、自治体が求めているように、事前通知もないような訓練、これは行わないというように米軍に求めるべきだと思いますが、防衛大臣、いかがですか。

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 問合せじゃなくて、抗議とか、やらないでほしいということは是非言ってほしいと思うんですけど、大臣には次の質問でお答えいただきたいと思うんですが、これ横田基地でのパラシュート訓練、どういうものか、これ資料の後ろの方に写真を付けたので見ていただきたいんですね。最初の写真は羽村平和委員会が監視活動を行っていて撮ったものなんですけれども、これ、私がぱぱっと目視で確認しただけでも、パラシュートの数、約四十あるんですよ、写真に収まってい…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 質問に答えていないんですよ。横田基地を使っている、これはいかなる取決めがどのように行われたんですかということにお答えいただきたいんですよ。横田基地でパラシュート訓練を行う、その取決めはあるんですか、ないんですか。

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 安保条約だけということですよ。端的にそれだけ答えればいいんですよ。 沖縄では読谷補助飛行場がパラシュート訓練の基地となっていましたが、これ事故が相次いで、一九九六年十二月のSACO最終合意でパラシュート訓練は伊江島補助飛行場に移転となりました。この読谷補助飛行場での訓練実態は、沖縄県の統計資料によれば、これも資料でお付けしましたが、十八年間で百八十六回、投下人員は六千八百七十八人。これ、移転前の五年間見ますと、大体投下人員…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 これ、いずれにしても、沖縄は伊江島でやるときにちゃんと合意しているんですよ。それで、沖縄では、一九九六年、このSACO合意によって伊江島飛行場でパラシュート訓練を行うことになった。しかし、嘉手納基地での訓練が何度も行われて、関係自治体が強く抗議をしているんです。その抗議の根拠も、SACO合意違反じゃないかということで抗議しているわけですね。 一点確認しますが、今月十日夜にも事前通知なく嘉手納基地でのパラシュート降下訓練が行…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 少なくとも合意に基づいて遺憾の意を表明しているということですが、ただ、この嘉手納基地、ちょっと一問聞いておきたいんですけれども、沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会の皆さん大変怒っていて、沖縄防衛局に抗議意見書、また米軍にも抗議意見書を出しているんですね。 その際に、沖縄防衛局は、例外的な場合に限って使用されるという取決めがあるので、五月十日はこれは遺憾だと。しかし、四月二十四日にもやっぱりパラシュート訓練行われているんだけ…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 でも、事実上、事前に政府に説明があったらやっていいよというふうにも聞こえるんですよ。こういう市街地にある嘉手納基地での訓練を事実上認めるような抜け穴だらけの合意や取決めというのは、これは早急に見直すべきだというように思いますが、同時に、横田の場合は何の協議も取決めもないんですよ、個別具体的には。横田基地をパラシュート訓練の拠点基地にしている。これ、余りに異常です。 夜間の降下訓練、事前通知なしの降下訓練など、横田基地で行わ…

日本共産党2017/05/15

第193回 参議院 決算委員会 第8号

○田村智子君 もう何にも言わずに夜間のパラシュート訓練まで行われているということなんですね。 何で問題にしているか。これ、沖縄でも何でこういう合意に基づいてパラシュート訓練の拠点基地移されたか。それは、やっぱり幾つもの事故が歴史的に起こっているからですよね。一九六五年の読谷補助飛行場で、これはパラシュートじゃないですけど、ヘリコプターからつり下げられたトレーラーが落下をして、道を歩いていた小学校五年生の少女が圧死をしたと。一九七〇年、特…