田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 これは無責任の極みだと言わなきゃ駄目ですよ。簡易書留とか特定記録郵便にすれば事務量も郵送料も大幅に増大する、だから普通郵便で送付すると自治体回答しているわけですよ。特別徴収通知書への個人番号記載は国民にとって何の利便性もなく、リスクだけがあります。自治体も、業務の効率化どころか、事務量も経費も膨大に増えてしまいます。 これ、山本大臣に一般論でお聞きしますが、自治体が住民の利益を考慮して事務のやり方を判断すれば国はとやかく言…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 そのとおりですよ。 これ、事業所からは、マイナンバーは業務上全く必要ないと、行政の代わりに住民税を徴収するだけでなく、個人情報の管理を押し付けられ、漏えいすれば罰せられる、勝手な記載はやめてほしいと、こういう切実な声が上がっています。国民からも、私は知らせていないのに勝手にマイナンバーを通知することはやめてほしいという声が上がっているわけですよ。三月六日の通知は撤回をすべきです。このことを強く求めます。 次に、認定こども園…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 本当にこれはもう無責任な答弁なんですけれども、認可外保育施設がいきなり認定こども園になって、施設型給付の支給対象となるんですよ。この仕組み自体が非常に問題で、地方裁量型は抜本的な見直しが必要だと、このことを強く要望いたします。 認定基準がこれだけ緩いのならば、認定後、立入調査を含む監査が、認可施設よりも頻度や内容が共に厳密に行われるべきです。ところが、わんずまざー保育園は、二〇一五年三月に認定されてから、最初の定期監査は約…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 これは子供の命にも関わるようなことなので、本当に真剣に考えてほしいんですね。 山本大臣にお聞きいたします。 今回の法改定で、都道府県の条例とは別に、指定都市が地方裁量型認定こども園の基準を条例で定めることができるようになるわけです。同じ県内の裁量型認定こども園で基準が違うということが今後起こり得るわけですよね。待機児童対策を迫られれば、認可外保育施設をいきなり認定こども園にできるような緩い基準の条例が作られてしまう、こうい…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 この地方裁量型というのは、まさに、地方分権というか、待機児童の対策の一つとして、これ地方で多様な人たちにやってもらって、地方で保育室が設置できるようにといって入ってきたものだというふうに思いますよ。だけど、そのことが現にわんずまざーのような不適切な保育の事案を生んでしまった。こういう規制緩和一辺倒のやり方が、果たして子供の成長や発達にどういう影響を与えるのか。 ここはもう一旦立ち止まってしっかりと総括をすべきだと、このこと…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、提案募集方式に基づき、都道府県から指定都市などへの事務、権限の移譲や地方公共団体に対する義務付け、枠付けの見直しに関する十本の法律を一括して改定するもので、合理性のある内容も含まれています。しかし、特別支援学校の就学奨励費の事務処理のために生活保護関連の情報をマイナンバー制度…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○田村智子君 続いて、日本共産党、田村智子、質問いたします。 まず、姫路市のわんずまざー保育園に関して対応が急がれる問題を一問お聞きいたします。 認定こども園は二〇〇六年十月からスタートいたしましたが、今回初めての認定取消しの事案となりました。わんずまざー保育園は、国の基準は満たさない認可外施設ですけれども、兵庫県独自の基準を満たしているという地方裁量型認定こども園です。ですから、姫路市が利用調整をして四十六人が入所していた。しかし、そ…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○田村智子君 保育の規制緩和の中で、定員超の入所というのがいろんなところでやられています。また、多様な事業者の参入ということもやられていて、不適切な保育というのはこの間も繰り返されているわけですね。 この多様なということになってくると、今介護の施設で起こっていることですけれども、突然の倒産で閉鎖という、これ問題になっているんですよ。ですから、契約の内容にかかわらず、やっぱり子供たちを犠牲にしない、いろんな問題が起きたときに、困っている保…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○田村智子君 これ、ネイチャー誌でも、予算が抑え込まれた、あるいは削減されたことで、やはり若手の研究者の問題、非常に注目しているんですね。 ネイチャー誌の中で書かれているのは、例えば北海道大学が今後五年間で二百五人の教授職を削減すると発表、同じように三十三国立大学が退職などによって任期の定めのないポストが空いても補充できていないと、こういう指摘をしています。私のところにも、新潟大学で最近、人件費確保のため教員六十人削減、これ発表されて大…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○田村智子君 今言ったテニュアトラックが雇用の安定に結び付けるということだったんですけど、今日皆さんのところにお配りされている会計検査院の国立研究開発法人における研究開発の実施状況、これの四十八ページ見ますと、テニュアトラックでどれだけ任期なし、安定的なそういう雇用になったか。これ、二十七年度末で百五人と、二十三年度との増加率は僅か一・九%なんですよ。 これ、基礎的研究経費を削減してきた下ではこういう小手先のことをやっても若手研究者の安…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○田村智子君 では、加藤大臣にもお聞きしたいんです、働き方改革という観点から。やはり無期転換を進めていって、不本意な非正規をなくすという方針を政府は取っているわけです。ところが、足下の独立行政法人で、資料でお配りした最後のを見ていただきたいんですけれども、労働契約法が適用される八十一の独法のうち、じゃ契約に上限設けませんよと言っているのは七法人にすぎないわけですよ。どんどん雇い止めが起こる危険性が今増しているわけです。 これは足下ですか…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○田村智子君 これ、労働契約法というのは、最終的には裁判に訴えて闘うというようなことになっちゃうんですね、不本意に首を切られた場合に。そうしたら、もう何年も何年も掛けて裁判やらなきゃいけないということになるわけですよ。それを防ぐためにも、やはり今年度のことが非常に重要なんです。 今年度中にやはりちゃんと無期転換が独立行政法人の中でもやられるように是非とも政府で取り組んでいただきたいと、このことを申し上げて、質問を終わります。
第193回 参議院 本会議 第10号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、二〇一七年度一般会計予算外二案に対して、反対の討論を行います。 予算審議では、国有地が異例の手続により破格の安値で学校法人森友学園に売却された問題が集中的に議論されました。証人喚問で籠池理事長は、安倍総理夫人と複数の政治家の関与を証言し、疑惑はいよいよ深まっています。安倍昭恵氏を始め、関係者の証人喚問、徹底した真相究明を強く求め、以下、本予算案への反対の理由を述べます。 反対の理由の第一は、アベ…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今日は予算委員会の委嘱ということですので、一月三十一日の予算委員会で取り上げましたヤマト運輸の不払残業についてまず短く確認をしたいと思います。 この予算委員会で、私は、ヤマト運輸の構造的な不払残業の実態を示して、厳正な対処とともに本社への立入調査を求めました。総理は、全社的に労働基準法違反がある場合、本社に対して徹底的に調査をしなければならない旨答弁をされました。労働者からの申告、またこうした国…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これ、入ったという情報がないわけですよ。 三月十七日付けの毎日新聞、ベテランドライバーの声を紹介してしているんですね。過去二年間にサービス残業があれば裏付けの証拠を示してほしいと言われた、過去二年を自分で調べるのは至難の業だ、タイムカードを押した後に残業することもあり、証明のしようがない、会社は残業代を支払う気がないのではないかと。非常に重大です。そもそも二年分しか遡及しないということも問題ですし、これまでの残業時間の記録…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 改めて本社への立入調査と是正指導を求めて、この問題を終わりたいと思いますので、厚労省の関係の質問は以上ですので、退席いただいて構いません。
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 次に、この数日来報道されています姫路市の認定こども園、わんずまざー保育園の問題取り上げます。 これ、四十六人の児童を入所させていると行政に届けていながら、二十人超の直接契約によって、定員の一・五倍、約七十人の児童を受け入れ、給食は四十人分を分けて与える、保育士数は架空の人物まで入れて水増しをしていたことなどが判明し、姫路市は認定を取り消し、刑事告発をすると報じられています。これは子供の安全や命にも関わるような重大な事件なん…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これは大臣にも伺いたいんです。 これ、本当に重大な保育事故がいつ起きてもおかしくないような状態だったと思うんですよ。ところが、そもそも認定こども園は年一回の監査が法的に義務付けられていません。私は、昨年の委員会でも保育事故の問題取り上げて、定期監査に加えて抜き打ちの検査や巡回指導が必要だということを強調いたしました。 スプーン一杯程度のおかずで栄養も全く足りない給食だった、食器の使い回しがあった、保育士がまともに配置されず…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 いやいや、これ適切にやられていないから、もうここまでひどい事態になって発覚しているわけですから。 これ、また改めて取り上げますけれども、様々な保育の規制緩和の問題とか、いろんな事業所が入っていいよとか、もうチェックが抜け落ちるような事態が今広がっちゃっていることを表していると思うんですよ。また、地方裁量型の認定こども園だったら監査は努めるぐらいですからね、自治体は。それでいいのかという問題として、また引き続き取り上げていき…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 資料の一番右の欄を見てほしいんですけど、これ、A保育園の児童数で認定こども園の公定価格にした場合どうなるかというのを試算したんですよ。そうすると、これ十一人になりますので、実態に近づくわけですよ。保育所の公定価格では九人、認定こども園で試算すれば十一人、この格差は説明が付かないと思いますよ。 これ、児童数に対する保育士配置の最低基準の見直しも必要だという声は現場に物すごくありますが、せめて、すぐにできることとして、保育所と…