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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 三桁を大きく超える待機児童がいるということです。 東京都東久留米市、五つの公立保育園の廃止を昨年三月に突如発表いたしました。まず一園、募集停止を再来年度行おうとしています。東久留米市の待機児童数は、同じように教えてください。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 三桁近いんですね。 厚労大臣、お聞きします。 待機児童が現にいるんですよ、少なくなく。そして、保護者の認可保育所へのニーズも高い。保育所の増設が必要な自治体でさえ、公立保育所が単純に減らされていくんですよ。定員が減っていくんですよ。何でこんなことが起きるんでしょうか。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 そんな答弁で待機児童を解決しようなんてとても思えないんですけど、それだけの答弁でよろしいんですか。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これ、自治体が減らしている理由の一つともうみんな言われていますよ、人件費コスト削るためと。保育士の処遇を上げなきゃいけないときに、公務員減らしたい、人件費減らしたい、こんな理由で公立保育所が減っているという現実があるというふうに私は見ています。 もう一つ、これは国の政策も公立潰しあおっていると思うんです。 八尾市の保育所、幼稚園の統廃合、これは公共施設最適化事業債の対象です。どういうものか御説明をいただきます。お願いします…

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これ、集約したときの延べ床面積はどういうふうな要件になっていますか。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 縮小しなきゃいけないんですよ。 では、二〇一四年度、二〇一五年度、公共施設最適化事業債の実績のうち、保育所等の集約化、この件数を教えてください。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 この計画の中には、待機児童数の多い自治体の保育所集約計画というのも含まれているわけです。 もう一度総務大臣にもお聞きしたいんですね。これでは、これ待機児童の解消と見たときに、この保育所の集約、待機児童数の多い自治体でも保育所を集約しちゃう、これは待機児童の解決ということに逆行するというふうに思いませんか。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これ、八尾市では保護者の理解なんか全くないですし、今大問題になっているということなんですね。 もう一歩見てみると、公立保育所、多くは一九七〇年代に本当にたくさんつくられたんです。老朽化がこの数年大変問題になっている。ところが、公立保育所に対する国庫負担制度が全て廃止をされてしまったと。費用負担の重さを理由に公立保育所を減らされているという傾向が止まらないわけです。集約化で改築予算を確保しよう、こういう動きにもつながっている…

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 昨年も求めたんですけど、待機児童の解決に真剣に取り組むんだったら、やっぱり公立保育所への新設、改築、この補助金をなくしてしまったって、本当に重大だったと思うんです。運営費もやめちゃったと、直接の補助は。これが公立保育所が増えるのもストップさせ、逆に減る方へ減る方へと誘導していることは事実なんですから、この政策の抜本的な転換を強く求めたいというふうに思います。 今日は、続けて、学童保育についてもお聞きいたします。 今、保護者…

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これは現場からの要望にもっともっと応えてほしいというふうに思います。 私が危惧しているのは、政府が学童保育の待機児童対策として打ち出している放課後子どもプランの中の学童クラブと放課後子供教室の一体型の推進、これ、多くの自治体がこれで待機児童をつくらないようにというふうになってきているんですけれども、まずこの一体型、何をやろうとしているのか、御説明いただけますか。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 つまり、全部の児童を対象にする事業と、その就労している、両親が就労しているなどの子供さんを一体型で面倒見ようよということなんですね。 それで何が起きているか。例えば東京都の板橋区、この一体型をやるという理由で独自事業であった学童クラブを廃止しました。今学校の中で、五時までは全児童を対象とした事業をやっています。五時以降が学童、事実上はそういうやり方なんです。登録は、全児童の人とそれから学童という人は別々にはしているんですよ…

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これ、全児童と一体になって多数の子供たちがわさわさいて、出入りも激しいと。ここで、発達の個人差を踏まえて一人一人の心身の状態を把握しながら育成支援、これできるんでしょうか、厚労大臣。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これ、現実に起きている問題、是非見ていただきたいんですね。 それで、例えば全児童でやっている様々な遊びのところに学童の子が、まず学童のところにただいまって言って行って、それで指導員さんに、そこに遊びに行ってくるねって伝えて来ると。何人かまとまって遊びに行くんだったら、指導員さんも付いていってその様子しっかり見守ると、あるいは一緒に遊ぶと、こういうことあり得ると思うんですよ。 だけど、政府が進めようとしていることはそうではな…

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 この中で、つまり企画段階から、学童の指導員さんと全児童対象のスタッフとこれ一緒になって企画もやってということになれば、一緒になってみんなを見なさいよということになっちゃうと思うんですよ。 これ、改めてもう一点確認したいんです。 学童クラブというのは、基準省令や運営指針で職員体制、支援単位、これ示していますが、どうなっていますか。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 厚労大臣、なぜおおむね四十人に支援員二人なんでしょう。

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これ、一体型では無理でしょう、今のをお聞きしていても。 一昨年、内閣委員会で、我が党山下議員が学童保育について取り上げたとき、当時の有村大臣、「一体型というのは予算などで一体にすべきだという声が政治の中でもあったことを私も記憶として覚えております。」というふうに答弁されているんですよ。現実に自治体は予算を掛けずに待機児童、学童ゼロをやるために、全児童のやり方と学童をまさにごちゃ混ぜの一体化にしているという事実があるわけです…

日本共産党2017/03/03

第193回 参議院 予算委員会 第6号

○田村智子君 これ、二万か所つくるうちの一万か所はこの一体型でというふうに旗振っていらっしゃるんですよ。是非、現場で何が起きているのかをしっかり見て、必要だったら施策の見直しをしていただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2017/01/31

第193回 参議院 予算委員会 第2号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 働き方改革についてお聞きいたします。 過労死、過労自殺という痛ましい事件が後を絶ちません。安倍内閣は、働き方改革で多様な働き方を実現すると、こういうふうに言われていますけれども、総理、端的にお聞きします。これは労働条件や労働環境を良くしていこうという改革なのか、そうではないのか、お答えください。

日本共産党2017/01/31

第193回 参議院 予算委員会 第2号

○田村智子君 そうしますと、日本の労働条件良くしていこうと。これ、EU諸国と見ても大きな差があるわけです。パネル御覧ください。資料御覧ください。(資料提示) 例えば労働時間の規制、EU諸国が守るべきルールというのがEU指令というもので出されていて、この指令に沿ってEU各国は自国の法律を整備しています。 そうすると、時間外労働も含めて週四十八時間まで、これがEU指令の中身なんですね。残業をやっても週四十八時間まで。一方、日本は残業時間の上…

日本共産党2017/01/31

第193回 参議院 予算委員会 第2号

○田村智子君 先にILO条約まで御答弁いただいたんですけれども、このEU諸国と日本の労働条件の大きな違い、厚生労働大臣言われたとおり、そのILO条約の批准というのは、私、やっぱりこれは指標になるというふうに思うわけです。ILO条約というのは労働条件の最低基準を国際基準として決めていくと、こういう中身なんですね。 改めてお聞きします。じゃ、このILO条約の中で労働時間についての条約、これが幾つあって、日本が批准しているものは幾つあるのか、…