田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 もうこれ、現場が繰り返し求めている改善なんですよね。そのことに対しては応えないわけですよ。 それで、やろうとしているその給料アップ、これ中身見てみますと、おおむね七年の経験を経た常勤職員のうち三分の一を副主任と任命することができ、そのうち二分の一は必ず月額四万円給与を上げなくては駄目だ、こういう制度だと。多くの保育所では、主任等の職務手当は一万円程度で、園長も同様だと思います。これでは、まず副主任が園長や主任の給与を上回る…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○田村智子君 これ、一番困っちゃっているのは、年功序列型で長く働けるように、本当に、長く働けば賃金がアップしていくということを頑張ってやってきた保育園で一番矛盾が起きちゃうんですよ。長く働いている保育士さんいっぱいいるのに、その中から二人選ばなきゃいけないと、どうするんだという問題になってしまっているんですね。 もう率直に申し上げて、月四万円アップって聞けば、ああ、安倍政権頑張っているなと、そんな印象を与えるような政策を取っていたら駄目…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。質問の順番への御配慮ありがとうございます。 昨年に続きまして、公務職場の非正規の問題を質問いたします。 まず、加藤大臣にお聞きします。 大臣は所信表明で、一億総活躍社会の実現は安倍内閣の最重要課題であり、ニッポン一億総活躍プランを具体的に実現すると、こう冒頭で述べられました。この一億総活躍プランでは、不本意非正規雇用労働者の正社員への転換を進めるとして、若年層の不本意非正規雇用労働者の割合を現行の…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ排除されていないんですね。 しかし、これ政府に聞きますと、しかし具体化している施策は民間向けのものであると。ということは、公務職場でどうするのかという具体的な施策が求められていると思います。 昨年のこの委員会でも、私、期間業務職員について取り上げました。これは一年契約で、どんなに長くとも三年目には自分の職が公募に掛けられる、その応募は妨げないが、引き続き採用されるかは分からないという働き方です。 この期間業務職員の勤務…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 法制度がそうだという御説明は分かるんですけれども、日々雇用から一年契約の期間業務になったんだから雇用の安定というのは、これはなかなか受け止め難い説明なんですね。 その公募ということについても、例えばある期間業務職員の方が御自分の都合で仕事を辞めたと、そのときに縁故採用などではなくて平等に国民に機会を与えると、そういう意味で公募する、これは分かります。そういう平等ということは必要だというふうに思います。しかし、現に働いている…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 今、同一労働同一賃金など、正規と非正規の格差とか、それをどうするのかということに内閣挙げて取り組んでいるはずなんですよね。 これ、国家公務員の職場、常勤職員については、例えば個々の職員に問題があった場合でも雇主である省庁はその方に対して教育を行う、指導をする、そうやって働き続けられるようにする義務があります。分限免職、こうせざるを得ないとなったときにも、それはその業務がなくなる場合であって、そのときにも個々の職員に対して異…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 今、制度的に当然長く雇うということが起こり得ると、あり得るということを言われたわけですね。そうすると、私やっぱり、それ、とても大切なことで、そもそも三年を上限にすべからく公募というようなやり方は、三年というのは仕事にも慣れて一段高い意欲や問題意識を持って働こうという時期だと思うんですね。で、同じ人に働いてもらうということが業務の効率性や質を高める、そのことが職場の中でもそうだと、上司もそうだと思うから、現に相当数の期間業務…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 現行でそうだから検討が必要でしょうということを私は問題提起しているんですね。民間の職場だって採用試験やって採用していますよ、ほとんどの企業が。だけど、今回の労契法の五年超での無期転換というのは、何も五年を超えて採用試験受けさせてなんという条件はないんですよ。本人の申出があったら無期転換しなければならないということを民間企業に対しては政府は求めるわけです。厳しく指導していくわけです。これがもし五年超で本人が申し出ているのに首…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 よく見ていく必要があると思いますね。 それで、私、明らかに公務の中身そのものなんですよ、公報を作るなんというのは、そういうところに何で派遣労働者入れているのかと。やっぱり、こういう役務提供契約として派遣会社と締結する、これはやっぱり一般競争入札で、つまりは入札価格がたたき合いになって、それはつまりは人件費の抑制というところにつながっていくんじゃないかというふうに思いますね。 実際、特許庁のホームページを見ますと、労働者派遣…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、大所高所から是非ちょっと議論をしたいので、加藤大臣にこの問題で最後伺いたいんですけれども、やっぱり不本意非正規雇用労働者の正規化への転換と、この方針から非常勤の公務員は排除されていないと。ならば、やはり処遇改善に加えて、無期化の方策ということをこれ何らか考えていく必要があると思うんですね。 これ、是非、山本大臣と御相談もいただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 雇い止めという、ここからどう解放されるかというのは最大の処遇の改善なんですよ、今、期間業務職員の皆さんにとって。また、派遣も、派遣が切られちゃうかもしれないという、入札の競争によってですね、こういうことの解決をやはり一億総活躍を掲げる内閣であるならば考えるべきだということを重ねて要求しておきます。 次に、働き方改革の大きな柱になっている長時間労働の是正についてお聞きします。 資料の三枚目からは、霞が関国家公務員労働組合共闘…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、超過勤務手当が不払になっているという問題をちょっと聞きたいんですけれども、それで、ある常勤職員の方からお聞きをしましたら、本来は個人個人が超過勤務伺を出して、管理職がそれを了承して超過勤務を行うということになっているけれども、実際にはそのようなことはやられていないと。事後的に労働者が月単位で超過勤務の時間を報告をし、それが集約をされて各省庁の予算の範囲の中で超過勤務手当が配分されているというふうにもお聞きをします。 …
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 包括的な命令によっている場合には命令権者が職員からの申告によって把握をしなければならないということです。 もう一点確認したいんですけれども、超過勤務の時間管理、手当の支給、これらは民間の労働時間法制とほとんど同じなんですが、超過勤務命令の要件を満たさない臨時的業務又は緊急に行う必要が認められない業務、これに従事した場合の超過勤務手当は支給されますか。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、どんな事態が超過勤務の手当の支給対象になっていないかと。例えば、国会対応で質問通告を待っていて待機と言われたと、この待機中の時間をどう見るかということが一つ焦点になったりするわけですね。 ただ、厚生労働省、今年一月に、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準に替えて、これ、ガイドラインというのを新たに出しています。その中で、使用者の指示があった場合には即時に業務に従事することを求められており、労働…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 是非、働き方改革がやっぱり公務職場でもちゃんとやられるよう、長時間労働が是正されるよう施策の検討を求めて、質問を終わります。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 今年も保育園落ちたという大変悲痛な声が多数寄せられています。私は昨年の予算委員会でも保育所待機児童問題を取り上げまして、緊急の保育や対策が必要だということ、あるいは認可保育所を抜本的に増やすための提案というのも強く求めてきたわけです。今年もまた同じ事態だというふうに言わざるを得ないことが大変悔しい思いです。 厚労大臣、この四月の待機児童の状況をどのように認識されておりますか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 私どものしんぶん赤旗が、東京二十三区の自治体やあるいは党の地方議員団に問合せをいたしまして、一次選考の結果というのを集計いたしました。世田谷区では申込数が六千六百八十、不承諾が二千六百九十五、江東区は申込みが五千二百三十八、不承諾が二千百二十三と、実に四割が不承諾という自治体まで出てきているわけです。これは一次審査の結果ですけれどもね。 二月二十四日、赤ちゃんを連れたお母さんたちが議員会館に集まりました。中には、認可園を全…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 これ、その二十四日に集まったお母さんたちも、怒っていた一つは、役所に今行っても、入れないということで行っても、とにかくあなたが入れない理由というのを延々説明されるだけで、それじゃどうしたらいいのというのに答えてもらえない、まるで諦めろと言われているようだと。こういう方が何人もいらっしゃったわけですね。 私、確認をしたいんです。政府は、子ども・子育て支援法の施行に伴って、児童福祉法二十四条一項、この自治体の保育の実施義務とい…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 そういうふうに自治体にちゃんとやってほしいんですよ。諦めろと言わんばかりのことは本当にやっては駄目だというふうに思いますし、もっと言うと、自治体は二月、三月よりもっと早くから待機児童どうなるかというのは分かるはずなんですよ、申込み受けた時点からね。そのときから、需要を満たすようにどうしたらいいのかと、保育所等の確保、あるいは、結果として待機児童出た場合、個別の保護者にどう向き合って対応していくのか、これやらなきゃいけないし…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○田村智子君 公私を問わず必要だと言いながら公立が減っているわけですよ。 具体の例を示します。一月の補正予算の審議でも、我が党の辰巳議員が大阪府八尾市の公立保育所統廃合計画を取り上げました。これは、十九ある公立幼稚園、七つある公立保育所を二〇一九年度までに全部で五つの認定こども園に集約するという大変乱暴な計画なんですね。これによって、二〇一六年度在園児が九百八十三人いる公立幼稚園がこれ定員が約三百人になり、九百五人の保育所定員は八百五十…