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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 二十四時間三百六十五日、これ本当に大切だと思います。 そこで、来年度の予算案では、この二十四時間対応を何か所としていて、全都道府県でいつまでに実施する、これ、何か検討があるのかどうか、お答えください。

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 これ、やっぱり全都道府県というのも目標期限定めていたことで前倒し達成できたと思うんですよ。是非、これ全都道府県でいつまでということも検討いただきたいと思うんです。 問題は、それを本当に進めていけるような予算になっているかどうかなんですね。少し踏み込んでお聞きします。 これ、予算上、二十四時間対応は何人で行うという積算根拠になっているのか、国の交付金の積算根拠、お示しください。

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 これ、概算のときにはもうちょっと二十四時間対応のところの加算も大きかったはずなんですけどね。何しろ三億幾ら要求したのに二億一千万しか認められなかったという、非常にこのことは不十分だと思うんですけど。 まず、大臣にお聞きしていきたいと思うんですけれども、二人体制で見ていると、積算根拠が、これをまずお聞きしたいんです。 東京のワンストップ支援センター、現在、二十四時間三百六十五日、常時二人が確かに相談体制を取るというふうになっ…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 後で御指摘しようとした部分もちょっとお答えいただいているんですけど、まず、この二人という積算では、まあ二十四時間だけじゃないと思うんですけど、相談を受けて対応するという部分ができなくなっちゃうわけですから、これはもう即刻にでも二人というところは見直しをいただきたいと思うんですね。 先ほど、時給について、千円、誠に申し訳ないというお言葉もいただきながらお聞きしましたが、本当に千円というのはないだろうと。東京都の最低賃金は御存…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 今日はもう本当は財務省も呼びたいくらいだったんですね、本当に。やっぱり、どういう積算根拠で予算を付けるのかというのは、どういうワンストップ支援センターをつくろうとしているのかという国の姿勢を示すことになると思うんですよ。 事前にいろいろ男女共同参画局の方とお話ししたときには、いや、しかし局全体の予算がこうですから、ここに付ければほかが削られてしまうかもしれないなんてこともお聞きしたんですけど、それじゃ駄目なんですよ。やっぱ…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 よろしくお願いします。 それで、性暴力による妊娠、これは女性の心身に大変深い傷を残すものになります。また、望まない妊娠を避ける。これは、暴力、性暴力であろうとどうであろうと、女性の権利を守る上で重要な課題なんです。性交渉後七十二時間以内に服用することで高い確率で妊娠を防げる緊急避妊薬、これ緊急に服用できるように、医師の処方箋がなくても入手できるようにしてほしいという要求が若い女性の中から上がっています。 この緊急避妊薬、一…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 これは、薬そのものの問題よりも、環境整備だという指摘なんですよね。 これ、もちろん、薬剤師の教育とか薬局の配置とか婦人科の診療をどう女性の中に広げるか、これは医療の分野かもしれない。だけど、避妊についての正しい知識とか、望まぬ妊娠したときにどうすればいいのかとか、こういう理解や知識、これはもっと連携して、社会全体、政治全体でやらなきゃいけないことだというふうに思うんですね。 日本では女性が我が身を守るための知識や方法を身に…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 是非、環境を整える努力、進めていただきたいと思います。 ただ、日本では、ジェネリックでもこれ一錠約一万五千円なんですよ。これは欧米と比べても本当高いんですね。これ、性犯罪のときには警察が無料でとか、ワンストップ支援を得れば自治体がお金出して無料って手だてあるんですけれども、これ薬局で買った場合の経済的支援策というのも、これは環境整備の一環だと思いますので、是非一歩踏み出していただきたいと思います。 次に、子供の貧困対策に関…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 これ、アンケートに必ず答えてくださいといって皆さんやっているんですけど、これ、資料も付けたのでよく見ていただきたいんですけど、まず、その要件のところで、今年度から、確かに資産つかむのは必要ですよ。だけど、銀行預金だけじゃなくて、たんす預金も含めた金融資産、それから同居の祖父母、授業料の支援をしてくれている親族の所得、資産まで、それはつまりそういう親族の預金通帳の写しも出せと、こう求めたわけですよ。で、申請事項が間違っていれ…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 これ、じゃ、先、そのアンケートですよ、必ず提出しなきゃいけないアンケート。これ見ていただきたいんですけど、義務教育段階で授業料が無償である公立学校ではなく私立学校を選択した理由を書けと。義務教育段階で授業料が無償である公立学校ではなく私立学校を選択した者に対して支援すべきではない旨の批判に対する見解を書けと。まあ、ちょっと高飛車といいますかね。 本当に、低所得の方で私学に行くのはなぜか。それは、学校の理念に共感して私立学校…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 お願いします。終わります。

日本共産党2019/01/25

第197回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、二〇一九年度参議院予定経費について反対の立場で意見表明を行います。 第一に、議員関係経費に委員長手当が計上されていますが、これは国会役員を特別扱いする特権的な制度であり、廃止すべきです。 また、議員文書通信交通滞在費は、滞在費の名目で支給されていますが、在京議員に対する滞在費分の支給は国民から見ても合理的な説明が立ちません。我が党はこれらの点を繰り返し問題提起してまいりました。見直しの議論を行う…

日本共産党2018/12/08

第197回 参議院 議院運営委員会 第12号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいまの動議により、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案を本会議の議題とすることに反対の意見表明を行います。 何よりも、法案審議の前提として野党が要求している資料を法務大臣はいまだ提出拒否をしていることです。このまま採決をすることは、国会に対する審議妨害を黙認することになります。 失踪技能実習生に対する聞き取り調査の個票を野党国会議員はひたすら書き写しました。二千八百…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 片山大臣の政治資金報告について、質問いたします。 大臣が代表を務める政治団体と政治資金管理団体が政治資金収支報告書を今年十月末以降三度訂正したことについて大臣は陳謝をし、全てチェックした、訂正はこれ以上ないと十一月十四、十五の衆参の内閣委員会で答弁されましたが、その二週間後に四回目の訂正が行われました。 赤旗日曜版十一月二十五日号は、これとは別で、自民党愛知県支部連合会の収支報告書には、片山氏が…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 静岡の自民党支部四団体も、やはり二十五支部からの交付金としていたものを一斉に同じような訂正を行ったということで、報道には、こちらのミスと言われるのは心外だとのコメントも報道されているわけですね。まあ何といいましょうか、その収支報告の訂正が片山大臣を中心に波紋を広げているというふうな状況になっていると。 赤旗が独自で調査し、指摘をしたのはこれだけではありません。二〇一三年以前の収支報告書に収入不記載があるということも報道いた…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 これ、二〇一三年以前に不記載があれば、公開中の二〇一四年以降の収支報告書に記載された前年からの繰越金が変更されなければならないわけですよ。確認できませんということで済ませるというのでいいのか。 これ以上の訂正はないなどと断言できないという状態が今の実態だというふうに思いますが、いかがですか。

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 これ、収入不記載なんですから、繰越金の額変わるでしょう、そんなの。これ、不記載の訂正を受けながら訂正しないのならば、これはもう虚偽記載に当たるわけですよ。曖昧にすることは許されない問題です。 これだけ繰り返し政治資金の不透明さ、報告の誤り、指摘された大臣というのは、恐らく片山大臣、初めてじゃないですか。国民に政治家不信を広げ、政治不信を大臣自身が広げている、そういう自覚はありますか。

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 では、ルール上訂正の必要はないけど、訂正が必要なような事態はこれあるということを否定できないわけですよ。これはもう、私、もう率直に申し上げて、通常国会までに大臣を辞任されまして信頼回復に努めるべきだということを申し上げておきたいと思います。これ以上、もうこの問題は質問しません。 今審議中の外国人材の受入れに関わる問題で、これは国家戦略特区にも関わることですので、残りの時間で質問したいと思います。 内閣委員会では、これまでに…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 それぞれの権限を実施できるように、そうなんですよね、派遣労働の問題を法務省の関係局がこれ指導はできないわけですから、こういう四府省からの言わば厳密な管理ができる体制を取ったということですね。まあ、これも実態としてそれが行われるのかというところで疑問が残るんですけどね。 もう一つ、資料の二。これは、農業支援外国人受入事業における特定機関等に関する指針、こうした枠組みをいかにして動かしていくのかというガイドラインですね。 特定…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 国家戦略特区というのは、規制緩和を行う特別区域です。特区での成果を見て、これを全国展開することもあり得るという仕組みでもあります。 昨年八月二十五日の特区ワーキンググループでは全国展開についても議論になっていますが、農水省はこのときにどのような見解を示しましたか。