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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 その後って、いつですか。

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 だから、十二月二十一日に、県は、粘土分を含む土砂があるんじゃないのかと、つまり赤土のことですよ、その国の性状の分析が、もう二年以上前のものが混じっているじゃないか、信用できないというふうに言っているわけですよ。県による土砂の立入調査を求めているわけですよ。東京新聞の記者は、これを踏まえて十二月二十六日に先ほどのような質問をしているんです。 これを事実誤認と言うならば、政府の説明と異なる意見は事実誤認ということになるんじゃな…

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 私が聞いているのは二問目の方なんですよ。 適法かどうかの確認をしていない。県は、適法ではないと、この土砂投入は、そういう立場を取っていますよ。立入調査も求めているんですよ。この沖縄県の立場で質問をしたことが事実誤認だと言うんですか。見解の相違ではないんですか。

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 だから、県がその試料には重大な疑義があると言っているんです。その立場で質問をしていることを事実誤認と言うんですかと聞いているんですよ。

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 もうそれは政府の説明と違うものを事実誤認と決め付けているということですよ。 次、申入れ文書では、当該記者による度重なる問題行為については、総理大臣官邸、内閣広報室として深刻なものと捉えており、貴記者会に対して、このような問題意識の共有をお願い申し上げると言っているんですが、一体何を内閣記者会に求めているんですか。

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 答えていないんですよ。 だから、何を内閣記者会に期待しているんですかと聞いているんです。

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 答えていない。 申入れというのは、何らかのアクションを期待して行うものなんですよ。内閣記者会に何を期待して申し入れたのかと聞いているんです。

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 そうすると、東京新聞にも何回も申し入れたと言っていますね。しかし、なかなか変わっていない、だから記者会に申し入れた、こういう答弁も過去に行っています。ということは、当該記者の質問が変わるように何らかの行動を内閣記者会に期待しているということですか。(発言する者あり)

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 事実と違うことを聞かれたんだったら、官房長官は幾らでも反論する機会を持っているんですよ。今までだって国会答弁で幾らでもやってきたじゃないですか。 しかも、東京新聞への申入れ見てみれば、事実誤認と指摘されるようなものよりも、むしろ記者の言い方、表現の仕方、それが問題だという申入れの方が多いですよ、一つ一つ見てみると。そうすると、内閣記者会に特定の記者を問題視することを共通認識にせよと求めているんですよ、これは事実上。だってそ…

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 だからこそ、今多くの報道関係者が表現や報道の自由を守れと、そう危機感を持って異議を唱えている……

日本共産党2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○田村智子君 このことを厳しく申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 先月、議院運営委員会で、京都御所、視察で伺いました。建造物の保存、植栽の剪定など、やはり日本の伝統技術が集積しているということを実感いたしました。特に、紫宸殿、清涼殿などのひわだぶきの屋根は本当に見事で、これヒノキの薄い樹皮を何重にも重ねた伝統的な屋根工事技術なんですね。三十年ごとにふき替えも必要となります。 京都御所を将来に伝えるためには、こうしたひわだぶきを始め伝統的な技術の継承が大変重要だ…

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 多くの方に見ていただくためには、本当にそれらの建造物や美術品、工芸品のメンテナンス、保存ということが本当問われてくるんですね。 出雲大社、厳島神社、清水寺、善光寺本堂など、国宝、重要文化財に指定されたものだけでもひわだぶきの建造物というのは八百二十一棟あります。それ以外にも、一九九九年当時で約二千三百棟という調査も私は目にいたしました。これら全て定期的に屋根のふき替えが必要で、これを支えているのがふき替えをする職人、ひわだ…

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 今日、その文化庁のパンフレットのコピーしたものをお配りしていますので、こういう団体や個人にお金が補助金として下りているということなんですけれども、これ、ひわだぶきなどを支えているのは全国社寺等屋根工事技術保存会、ここに補助金が下りています。お話を伺いました。政府の補助による技術の研修が始まった一九七四年当時は技術者の平均年齢は六十歳を超えていたけれども、今は三十代にまで若返りを果たしていると。私も保存会のホームページを見ま…

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 これ、大変たくさんのひわだぶきなどを守っていくための竹くぎの職人さんは三人なんです。三人なんです。実は二十年以上前に、我が党、京都三区選出の代議士だった寺前巌氏が、文化財保護政策の拡充を文化庁に要請したときに、竹くぎ製作をしているのは一社だけだと、危機的な状況だと訴えておりまして、私、当時、文教分野を担当する議員秘書として同行しておりました。このときのことを鮮明に覚えていましたので、先日京都御所に伺ったときに宮内庁に竹くぎ…

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 屋根をふく職人さんとかに技術継承していると言うんですが、やっぱり竹くぎ継承を産業として支える方がどうしても必要なんですよ。それが民間の事業者の努力だけ、もっと言いますと、一つの家族の努力だけに委ねていいのかということが問われると思います。これ、ほかにも美術品、工芸品も、修復に必要な材料を作る職人、これ本当に次世代につながるのかが危機的状況なんですね。 お配りした資料の中でも美栖紙というのが出てきます。掛け軸を作るときに裏打…

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 是非、材料というところにも視点を置いて支援策を強めていただきたいと思います。 次に、昨年十二月二十八日、官邸報道室長が行った内閣記者会への申入れについて質問いたします。 これは、昨年十二月二十六日の東京新聞の記者の質問に事実誤認等があるとして、内閣記者会に問題意識の共有をお願いするという申入れです。その直後から、日本新聞労働組合連合、日本マスコミ文化情報労組会議、日本ペンクラブ、日本ジャーナリスト会議、国境なき記者団、日本…

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 一般論としてお聞きしたいんですけれども、記者会見の場で、記者が自らの取材に基づいて、事実と確定されていない情報を基に事実を明らかにするために質問をぶつける、これは当然に行われることであり、国民の知る権利、報道の自由の原則からも当然のことだと思いますが、いかがですか。

日本共産党2019/03/20

第198回 参議院 内閣委員会 第4号

○田村智子君 いつもはコメントをしませんという短い答弁が多いんですけど、これだけ長く答弁いただいたので質問時間がなくなってしまったので、予算委員会でまた取り上げたいと思うんですけれども、今挙げた事実の中に、申入れの根拠になった沖縄の例の土砂投入が赤土ではないのかということはお触れにならないんですね。私、それらの問題についても是非取り上げて質問したいと思います。 政府が事実と言うことが本当に事実なのかが分からないのが今の安倍政権の現状です…

日本共産党2019/03/12

第198回 参議院 内閣委員会 第3号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 先週金曜日、三月八日は国際女性デーでした。世界では有名な記念日なんですけれども、今年は女性をテーマにマスコミも特集報道するなど、日本でもかつてない取組が見られました。昨年、セクハラや性暴力への泣き寝入りはしないと、日本でもミー・トゥー運動が広がるなど、こうした行動が日本社会を変えつつあるんだということを私、実感いたしました。 そこで、今日、まず、性犯罪、性暴力の被害者を支援するワンストップ支援セ…