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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 ここでは法務省も発言しているんですね。何と言っているのか。特定機関などにちゃんと管理をしていただくことが必要だと、特に問題がないという状況になれば、ちゃんと運営ができて、全国展開に向けた検討もできるかなと考えております。 厚生労働省も、派遣労働の問題で何か問題が起きるかどうかということを危惧されるような発言もされていて、実績として問題がなかったということを説明していく必要があると、全国展開についてそういう見解を述べています…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 これ、国家戦略特区でつくった枠組みだって即戦力と言われたんですよ。特別な技能を持っている人といって、受け入れると決めたんですよ。 じゃ、法務省、お聞きしますけど、国家戦略特区では既にこういう枠組みをつくっています。それが動いています。では、今出されている法案、十四業種について全部、一年一回の巡回指導とか一か月に一回の報告、三か月に一回の報告、監査、立入監査、これやるというふうに決めるんですか。法務省。

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 じゃ、農水省、つくったんですから、十四業種の中に、農業つくっていると、入っていると。今の法案であっても、同じ仕組みで、一年一回の監査とか三か月一回の報告とか、また、関係府省四府省、ちゃんと立入りの調査とかやると、こういう枠組み、そのまま維持するということでよろしいですね。

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 それじゃ、内閣府、既に動いているこの機関、提案されている法案が成立した場合、どうなるんですか。

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 一つには、内閣委員会の審議をばかにしているのかということですよ。 私たち、審議して、様々な人権侵害が起こり得る可能性があると。今度の法案だって、派遣労働を認めているような中身ですからね、直接雇用しかなんて規定ないですから。だから、派遣労働によって、派遣労働って難しいですから、外国人労働者自身がその仕組みを理解するなんて、とても難しい問題ですよ。だから、様々な懸念がいろいろ出された。 実は、この農業支援の問題は、ちょうど加計…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 天皇の即位をお祝いする日として休日を設けることは賛成です。全ての政党会派が、私どもも含めて一致しているところだと思います。 ところが、衆議院内閣委員会では附帯決議が行われ、本委員会でもやはり附帯決議が準備されています。附帯決議が行われるというのは、懸念事項があって政府の対応を求める場合がほとんどなわけですね。五月一日を休日とすることで国民の休日に挟まれるという理由から四月三十日、五月二日も休日と…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 いや、避けられない影響なんですよ、その日給月給の方は。どうしようもない状態になってしまっていますので。これは、そうやって官房長官はおっしゃられたので、何らかの手だてを省庁も、じゃ、考えるのかなという期待をしてしまうんですけれども、本当に、影響が少なくなるようにというのであれば、そういう手だてを尽くしていただきたいというふうに思います。 ただ、やっぱり現に懸念が広がっていると。これは国民に分かりやすい議論がなされていないとい…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 本当に残念なんですよ。その式典準備委員会というのは、私もホームページで確認しましたけれども、メンバーは全員政府の方なんですよね。有識者からもヒアリングやったというんですけれども、三人の方からの意見を受けただけなんですよ。 それで、今、平成のときの儀式を基にということなんですけれども、そうなんですよね、最初からもう平成のときの儀式が言わば基になって、それで、何というんですかね、その平成の儀式を進めたときに問題となったことはな…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 元々、神話に基づくような儀式というのが、私たちは、天皇家の、まさに天皇家の伝統的行事として、儀式として行われる、これは天皇家が決めることであるから、これは別に私たちが何か言うということではないというふうに思うんです。 ただ、やっぱり国がお金を出す、あるいは国事行為として行うというものが、今、官房長官はちゃんと憲法との関係で検討を行ったと言うんだけれども、どんな検討が行われて、それでどういう意見があって、そこがどう解決された…

日本共産党2018/12/06

第197回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 私は、即位の日及び即位礼正殿の儀が行われる日を休日とする法律案に反対の討論を行います。 日本共産党は、天皇が即位する日を休日とすることそのものには賛成です。日本国憲法に適合するものとして代替わりをどう進めるかを国民の代表である国会での話合い、国民的合意をつくることが大切だと繰り返し主張してきました。 天皇の退位については、国会を構成する全ての政党会派の代表が衆参両院正副議長の下で会議を持ち、議論と意見の取りまとめが行われま…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 この法案は、官房長官を本部長とするサイバーセキュリティ戦略本部の下にサイバーセキュリティ協議会をつくるというもので、国の機関、地方公共団体、民間企業、教育研究機関などにサイバーセキュリティーに関する情報の提供が義務付けられます。では、提供される情報はどのように共有されるのか。 政府は、サイバー戦略二〇一八で、サイバー攻撃の脅威に対して事前に積極的な防御策を講じる積極的サイバー防御の推進を掲げ、こ…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 じゃ、少し具体にお聞きしたいんです。 昨年、世界的に猛威を振るったサイバー攻撃にランサムウエア、ワナクライ事件があります。本法案の説明でも参考資料とされている事件です。マイクロソフトのウィンドウズの脆弱性をついた不正アクセスによってコンピューターを動かせなくするソフトが送り付けられ、解除してほしければ身の代金を支払えと要求するサイバー犯罪でした。ウィンドウズのネットワークを通じて百五十か国、数十万台のコンピューターが攻撃を…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 政府が正式に述べたのは、官房長官が記者会見の中で北朝鮮が関わっているということをお述べになって、今のようなことは報道でされていることの範囲で私も読みましたけれども、私も北朝鮮を犯人とするものかどうかということについては否定も肯定もするつもりはありません。 今のお話、説明の中で言われていないことがあるんです。私もワナクライ事件については、政府が参考資料で持ってきましたので、一連の報道、解説文書などをいろいろ読みました。その中…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 最初に御答弁された中身も報道で分かっていることですからね。今私が言ったようなことも、報道で分かっていることとして御答弁いただいてもいい内容だと思うんですよ。 アメリカはこうした報道を事実上認めています。ワナクライが北朝鮮によるものだと断定した昨年十二月の会見で、NSAを担当する大統領補佐官トム・ボサート氏は、記者からの厳しい質問を受けて、我々が安全保障上の目的でツールを開発し、脆弱性を利用するのは、悪意ある行為の証拠をつか…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 先ほどと同じ答弁なんですね。 これ、マイクロソフトのブラッド・スミス社長は、ワナクライが攻撃で使った手口はNSAから盗み出されたものと断言しています。そして、政府の諜報機関からの流出は従来にはなかったパターンであり、一たびそれが悪用されると、トマホークミサイルが盗まれた場合と同様に広範な被害につながると厳しく批判しています。また、政府には脆弱性の秘匿や悪用が一般市民に与える影響について考慮してもらわなければならない、こうも…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 これ、大臣にもお聞きしなければならないんですね。だから、アメリカの場合は、脆弱性情報、重大な情報をつかんでも、それを隠して、自ら兵器開発、サイバー戦略上の兵器ですね、ツール、それの開発にも利用する、こういう方針を明らかにしているわけですね。 日本政府のサイバー戦略は、このアメリカとの協力を柱に据えています。サイバー戦略に基づく計画であるサイバーセキュリティ二〇一八には、知見の共有、政策調整として、内閣官房、外務省及び関係府…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 アメリカとの連携はもう大前提になっているわけですね。その上で、協議会つくるんですよ。 それで、大臣、もう一言お聞きしたいんですけど、日本の中ではそういう脆弱性情報などを共有していくんだと、サイバー攻撃に対応していくんだと言うけれども、だったら、アメリカに対して、重大情報であっても秘匿があり得ると、これではワナクライ事件のようなことがまた起こり得るんじゃないのかと、この方針について何らか日本としての意見を伝える、懸念を伝える…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 これ、実は、アメリカに意見しないだけではなくて、日本もまたアメリカのようにサイバー兵器開発のために脆弱性情報を隠すという方針を取ろうとしているのではないだろうかと、こういう危惧が今私の下に、私の中で広がっているんですよ。 今月策定される防衛計画の大綱について、先週末、各メディアが一斉に骨格に示されたサイバー戦略について報道いたしました。自衛隊によるサイバー反撃能力の保有に加え、電磁波を使った敵部隊への妨害能力の強化が明記さ…

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 それでは、今日、防衛省、是非来たいというふうに言っていただきましたのでお聞きしますが、サイバー反撃についての準備をこれから進めていくということになるんですか。

日本共産党2018/12/04

第197回 参議院 内閣委員会 第7号

○田村智子君 この報道を見てみますと、DDoS、これ不正アクセスによって大量のデータを敵のサーバーに送信することで機能不全に陥らせるという攻撃なんですけれども、これが想定されていると。すさまじい量のデータを送るには膨大な数のコンピューターをウイルス感染させて攻撃させるということが必要になってくるわけですね。 そうすると、これはアメリカがやっているのと同じように、脆弱性情報をつかみ、その情報を共有せず秘匿し、そこに付け入るソフトを開発する…