田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 今日、ちょっと障害者のこともお聞きしたかったんですけど、時間がなくなっちゃったので、一点、もう一回、済みません、先ほどの答弁の中で私聞き落としたのかもしれないんですけれども、こうした超勤手当ちゃんと払うということと、それから百時間超えたら医師の面接をちゃんとやらなければならないということで、客観的な把握、これはもう絶対的な条件だと思うんです。これは、在庁時間イコール勤務時間というふうに私しろとは言いませんが、午前中にもあり…
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 客観的な記録ができる方向で検討するということでよろしいですね。
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 それじゃ、ちょっと人事院の方にも確認したいんですけれども、先ほど御答弁総裁からあったように、本人の申出がなくても百時間超の場合には医師面接が必要だというところまで規則の中に入れるわけですよね。ということは、それは客観的な記録がなければできないことになると思うんですよ。客観的な記録を行う方向であると、そういうふうに人事院は検討しているということでよろしいですか。
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 時間ですので一旦終わり、また続きやりたいと思います。
第197回 参議院 内閣委員会 第4号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 一般職の改正は、本年八月の人事院勧告に基づき、月例給や特別給、宿日直手当や初任給調整手当の引上げを行うものです。初任、若年層以外の給与引上げが四百円にとどまるなど、消費者物価指数の伸びを考慮すれば不十分な水準ではありますが、実際に給与を引き上げる内容であるた…
第197回 参議院 議院運営委員会 第6号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、本日十五時四十三分に参議院に送付をされた給与関係五法案を内閣、外務、法務各委員会に付託する動議に反対の意見表明を行います。 一体、自民党の皆さんは何を焦っているんでしょうか。給与関係法案について、先ほどもあったとおり、議運委員会の採決によって委員会に付託するなど、およそ聞いたことがありません。しかも、昨日までの間に議運理事会で給与関係法案の委員会付託について自民党から一言も言及はありませんでした…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 片山大臣に政治資金の問題でお聞きをいたします。 昨日、片山大臣が代表を務める政治団体が三度目となる政治資金収支報告書の訂正を届け出ました。このうち、政治資金管理団体である山桜会についてお聞きをいたします。これ、山桜会についてお聞きしますのでというふうに事前に昨日お伝えもしていますので、私の質問のほとんどは事実確認ですから、端的にお答えいただきたいと思います。 山桜会は、政治資金収支報告書を、十月…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 そうすると、山桜会の領収書や会計帳簿は大臣の事務所に保管されているということですか。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 今回の訂正も含めて、訂正のための作業というのは、いつどこで行われたんでしょうか。これもやはり山桜会の所在地である議員会館の片山事務所ですか。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 では、このNさんはどうやって、その内容を御理解いただいてというふうにおっしゃられたんですけれども、Nさんはどうやって、それらの収支報告の報告書をまとめることも訂正することもどのように確認をされているんですか。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 収支報告書のコピーなりなんなりをお見せしているということなんですか。それとも、来ていただいて確認作業をしているということなんですか。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 訂正だけでなく、収支報告書をまとめるには様々な領収書等を確認しなければなりませんよね。そういう収支報告書をまとめるときにはNさんはいらしているということなんですか、片山さんの事務所の方に。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 今御説明のように、このNさんが会計責任者の任務を本当に遂行していたならば、赤旗記者とNさんとのやり取りが非常に不可解になるんです。 赤旗日曜版十一月十八日号は、今日辺りから配られる新聞なんですけれども、約十五分間のやり取りを詳しく掲載いたしました。 赤旗の編集部が初めて男性に連絡をしたのは、Nさんのことです、五日だと、十一月五日。翌六日午前十一時五十三分頃、着信履歴を見た男性、Nさんですね、から記者の携帯電話に連絡が入りま…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 大臣が指摘されたその書類というのは、赤旗が片山大臣の事務所に、こういうやり取りを会計責任者のNさんと行いましたが、どうですかという確認を取った途端に送られてきたものなんです。Nさんとは、それじゃどういうことなんだと、食い違うじゃないかということで赤旗の編集部は一生懸命連絡を取り続けていますが、一切電話に出られなくなってしまいまして、いまだ私たちは確認を取ることができない。文書一枚だけ送られてきて、それが本当にNさんが作られ…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 昨日提出された三回目の訂正、これ、山桜会で訂正箇所ないと言っているんですけど、二〇一四年収支報告書、これ、改めてたくさん印鑑を押されて提出されているんですね。これの二ページ、六ページ、九ページには、会計責任者の印鑑が別の人の名前のものになっているんですよ。政党支部と後援会の会計責任者Tさんのものと思われる印鑑が押された後にNさんの印鑑で訂正されているんですね。 一方、片山大臣の政党支部の同じ年の収支報告書の二ページにはNさ…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 じゃ、こういう訂正、間違えて押しちゃったので訂正の印を押しますよと、これもNさんにちゃんと確認取っているということなんですね。Nさんが訂正の印を押してくださいねと、こういうふうにちゃんと言われたわけですか。確認したんですか。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 政党支部の方は、元々所在地は片山事務所じゃないんですね。だけど、これ、今の印鑑の押し間違いというような事態を見てみると、やはりこの政党支部の会計責任者の方も同じように片山事務所に印鑑を預けて、もう代行で全部片山事務所がやっていると、こういうことが起きているんじゃないのかなと。そうすると、実態として会計責任者、名義貸しという危険性、可能性、これね、だから押し間違い起きたんじゃないかというふうにも考えられるし、それが赤旗記者と…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 だから、取材と食い違うんですから。で、Nさんに私たち再取材しようと思っても、全くNさん現れないんですから。だから、訪問の記録出してくださいよ。それぐらいできるでしょう。出してください。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、是非大臣から訪問の記録出していただくように、これ、資料要求いたします。よろしくお願いします。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 もう残り時間がほとんどないんですが、今日、企業主導型の問題についてもお聞きをしたいと思います。 世田谷区の企業主導型保育所が保育士が一斉退園したために今月休止となった。これ、午前中から取り上げられています。 それで、聞きましたら、ちょっともう時間がないのでこちらで言いますが、この企業主導型、これまでに内閣府がつかんでいるだけで助成取消し、これ二施設、不正受給があったり、施設整備はやられたんだけれども、そもそも運営もされなか…