田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 そうなんですよ。定員は分かるんだけど、どれだけつくったかで定員は分かるんだけど、じゃ、どれだけ充足しているのかと内閣府に聞いても出てこないという、それぐらいの実態なんですね。 今回、突然の保育園休止という事態に対応した世田谷区。お聞きをいたしましたら、スタート当初は、事業がスタートした当初は、どこに保育園が開設されたのかも、定員がどれだけかも、区内の利用者数も全く分からないと。今は申請のときに自治体と相談することとされてい…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、地域枠を設けた場合には自治体と事前協議というんですけど、世田谷で休園となった企業主導型は地域枠ないんですよ、駅前に設置されたにもかかわらず。 これ、保育を実施する事業所がいろんな企業と契約をして事業所内保育所として運営をしたんですけれども、何と三十人の定員に対して二十数社の事業所と共同利用の契約をしていたんです。これ、どういうことかというと、あらかじめ企業と契約して、それで保育所をつくったんじゃないと思いますよ。まず…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 もう企業主導型は、私は一旦もう新しくつくるのをやめた方がいいと思えるぐらいの事態だと思いますよ。 やっぱり保育の責任がちゃんと果たせるのかどうか、これで事業の検証が絶対に必要です。事業所内保育所であれば、その事業所が、つまり、従業員が働ける状況をつくるという事業所がちゃんと責任が取れるような仕組みをこれは考えていただきたい。 もっと言いますと、地域枠設けるということであるならば、これ自治体がちゃんと関与できるように、一旦は…
第196回 参議院 議院運営委員会 第43号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいまの動議のうち、特定複合観光施設区域整備法案、すなわちカジノ実施法案を本日の本会議の議題とすることに反対の意見を表明いたします。 七月六日、本法案の本会議趣旨説明、質疑を行うことに、国民民主、立憲民主とともに、私も本委員会で反対の意見表明を行いました。会期末まで審議が可能な平日が十日間しかない、これでは、政府が重要法案と位置付け、問題も国民的な批判や懸念も多い本法案について十分な審議を保障…
第196回 参議院 議院運営委員会 第42号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の改正案について反対の意見表明を行います。 国会議員の政策担当秘書は、国会法と現行の規程によって、議員の政策立案及び立法活動を補佐し得る能力と適性を備えていることが求められており、参議院が実施する高度な資格試験に合格した者及び豊富な学識経験を有する者から採用するとしています。その下で、政策担当秘書資格試験合格者とともに、規程の第十九条で、能力、経験、資格等…
第196回 参議院 内閣委員会 第29号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、IR整備法案、すなわちカジノ実施法案に断固反対の討論を行います。 本法案は、西日本豪雨災害の中で審議入りし、国民民主、立憲民主、希望の会、そして我が党が災害対応に集中するために法案審議の先送りを繰り返し要求する下で、委員長職権によって審議をされてきました。 なぜ今カジノの法案審議なのかという国民の批判は高まり、今週月曜日に報道された世論調査では、今国会で成立させるべきではないは七六%にも上ってい…
第196回 参議院 本会議 第35号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長柘植芳文君解任決議案に賛成の討論を行います。 その最大の理由は、西日本豪雨災害への緊急の対応が求められているただ中で、カジノ実施法案の審議を委員長職権によって強行し続けたことです。 IR整備法案、すなわちカジノ実施法案は、西日本の広範囲で激しい雨が降り続いていた七月六日金曜日、本会議での趣旨説明、質疑が行われました。七日、八日、すさまじい豪雨は収まることなく、次…
第196回 参議院 議院運営委員会 第40号
○田村智子君 日本共産党を代表し、本日の本会議で公職選挙法の一部を改正する法律案、いわゆる自民党案と公明党案を日程とすることに反対の意見表明を行います。 そもそも自民党案を倫選特に付託をすると決めたのは、七月五日の議運委員会でした。その際にも私は、選挙制度は議会制民主主義の土台であり、どのような制度にするかは、議会を構成する各党各会派間で議論を重ね、合意を得る努力を尽くすことが不可欠であり、たとえ倫選特に付託が行われたとしても数の力で採…
第196回 参議院 議院運営委員会 第38号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、IR整備法案について、明日、七月六日の本会議での趣旨説明聴取を行うことに反対の意見表明をいたします。 民間賭博は刑法で禁じられた犯罪です。この民間賭博そのものであるカジノをIRの中で行えば犯罪にならないとするのが本法案にほかなりません。カジノ解禁には国民の多数が反対をしており、刑法の違法性の阻却という重大法案を会期末まで既に三週間を切っている中で審議入りをすること自体やめるべきです。 参議院改革協…
第196回 参議院 議院運営委員会 第38号
○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、古賀友一郎君提出の動議に反対の意見表明を行います。 二〇一九年、参議院選挙に向けた選挙制度改革の議論も、選挙制度専門委員会で十七回に及ぶ議論が行われ、五月九日に参議院改革協議会に報告書が提出されました。 報告書では、継続した議論、やり直すのではなく、積み上げたものを基礎として行うべきなどの各会派からの意見が明記され、報告書を参議院改革協議会での議論に役立てて成案が得られるよう、参議院の在り方も踏ま…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 ギャンブル依存症の対策は大きく二つの柱が必要だと考えます。一つは、依存症になってしまった人への対策。医療や社会的支援、家族、特に子供への支援策なども本当に求められるというふうに思います。そしてもう一つは、新たな依存症を生まないための対策です。依存症になってしまった人への対策は緒に就いたばかり、新たな依存症を生まないための対策は更に遅れているということを私は三日の参考人質疑で痛感いたしました。 そ…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 続いて、衆法案、ギャンブル等依存症というふうにしていますけれども、この等の中にパチンコ、パチスロが含まれるということなのかどうか、パチンコ、パチスロはギャンブルそのものではないという認識かどうか、お聞かせください。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 一方、参法の方は、ギャンブル依存症対策というふうに、等はないわけですね。これは、パチンコ、パチスロをギャンブルとみなしているのかどうか。また、ギャンブル依存症の防止のための対策を進める上で、事実上の換金システムである三店方式なども含め、パチンコ、パチスロに規制の検討が必要という認識をお持ちかどうか、お聞かせください。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 これは、カジノを前提にすることは論外なんですけれども、パチンコ、パチスロの規制を不問にしたら、ギャンブル依存症の対策、特に防止対策は全く不十分なものになってしまうと思います。 そこで、警察庁にお聞きします。 刑法犯罪の動機がギャンブル依存である件数、同じくパチンコ依存である件数、直近の数字でそれぞれ示してください。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 これ、パチンコ依存が原因とされるものの方が多いわけですね。検挙に至らない事案でも、家族などへの暴力も含め、パチンコにのめり込んだがために日々深刻な事件が生じていると言わざるを得ません。それでも、パチンコはゲームセンターなどと同じ遊技という扱いなんですね。 ゲーム依存症について、WHOによって国際的に疾患と認定をされました。確かに、子供たちも含めて日常生活に支障が出るほどのめり込んでしまう、あるいは課金に対する支払が膨らみ過…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 答弁かみ合っていないんですけど、ちょっと先に進みますね。 パチンコにはやっぱり換金システムがあると、だからこれほどの深刻な被害があるんだということは、これはもう誰だって分かっていることだと思いますよ。 そこでお聞きしたいんですけれども、換金に関わって検挙された件数、このパチンコで換金に関わって検挙された件数、その事案の説明、主なものをお願いします。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 これは、パチンコのお店と景品交換所と言われるところの経営者が一緒だった、これで検挙された事例がある。また、事前のレクでお聞きしましたところ、景品交換所で働く方がパチンコ店の従業員と重なっていたと、これも検挙された事例としてあるんだということもお聞きをしているところなんですけれども。 これ、お客さんはパチンコの出玉に応じて景品を受け取る、多くはパチンコのすぐそばにある景品交換所で景品を現金化する、景品交換所は買い取った景品を…
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 それじゃ、お聞きしますが、景品交換所は古物営業に当たるのではないですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 今、パチンコの景品の中には有名ブランドのバッグとかがあるそうなんですね。じゃ、その有名ブランドのバッグをパチンコの賞品として受け取りました。それをブランド品売買をするお店で換金をしました。その買い取ったお店はそのブランド品を販売しました。このお店は古物営業法の対象になるんじゃないですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○田村智子君 今の御答弁だと、じゃ、賞品買取り所というんでしょうか、景品交換所というんですか、これはもうパチンコとワンセットという判断ということでよろしいんですか。