田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 これ、資料二を配りましたので見ていただきたいんですけど、待機児童の多いゼロから二歳児でも年度末で三割近い空きがあります。資料二はゼロから五歳児全体ですけれども、月別充足率を見ると、年度初めは五割以上空いているんですね。 一億総活躍プランで緊急とされた待機児童対策に企業主導型は有効ではなかったと思いますが、宮腰大臣、どうでしょう。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 認可保育所は四月から一二〇%で入れてくれって厚労省言うぐらいなんですよ。これ、待機児童対策として有効じゃないのもう明らかじゃないですか。認可並みに公費助成するなら、認可保育所そのものの増設に予算を付ける方がはるかに有効ですよ。 しかも公立への要求が強いんですから、根本大臣、公立保育所整備の国の補助金、緊急に復活させてはどうですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 どこが待機児童が緊急対策なんですか。一番必要なところにお金掛けないでどうするかということですよ。企業主導型はもう待機児童対策として有効ではなかったのは、この充足率で明らかなんです。 それだけじゃありません。突然の休止も相次ぎました。世田谷区での事例を説明してください。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 さらっと言いますけど、これ、休園になったところ、夕方子供を迎えに行ったら、あしたから休園になりますと突然言われたと、こういうことなんですよ。こんなの、保育事業としてあり得ない事態です。 私たち内閣委員会の視察で、世田谷区にも伺って直接話を伺いました。資料三、その際の配付資料ですけれども、休園が二園、継続困難二園、経営困難一園というふうにあるんですね、世田谷区だけでも。 では、全国では、企業主導型、現在運営されていないのが幾…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 その一園休止というのも、まだ全体調査中だからまだ出てくると思いますよ、世田谷区の数字ともかみ合わないわけですから。 これ、事業スタートから事実上二年しかたっていません。で、事業譲渡が既に二十八もあると。多様な主体の導入を目指し規制を緩くしたことで保育をまともに実施できない事業者が次々に参入した、これ明らかだと思うんですが、宮腰大臣、いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 企業主導型、シフト制の労働時間への対応など、休日の保育とかシフトで働いている人の対応をするために、企業が従業員の多様な保育ニーズに応えるために設置するんだと、こういうふうに政府は説明してきました。しかし、従業員の保育を目的としなくても設置できるんじゃないでしょうか、確認します。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 これ、世田谷区からお聞きしましても、そこで問題が多数起きているというんですよ。自分のところの従業員の保育を目的としていたら、それ悪いことできないですよ、評判落としちゃうから、企業の評判も落としちゃうから。しかも、最初からビジネス目的で参入できる仕組みを、こうやって保育事業者型ということで内閣府つくってしまっていた。そもそも、そうできる仕組みを持っていたんです。 しかも、コンサルタント会社が間に入ることで、保育と無関係の事業…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 もう最初から仕組みに問題があったことを事実上内閣府も認めざるを得ないんですよ。 助成決定の審査の仕組みについてもお聞きします。 これまでの申請数、審査の体制と方法を説明してください。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 私たちが児童育成協会で聞いた説明と違います。児童育成協会の体制、どうなっていますか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 これ、増やしたということですね。 私たちが二月二十一日に内閣委員会で視察に行って受け取ったのが資料の四なんですね。 それを見ますと、企業主導型の保育事業を担当しているのは十七人と。これ、児童育成協会は、私、児童館事業など児童福祉の大切な取組してきた団体だというふうに思っています。だけど、保育事業の実績はないんですよ。この十七人の体制で、長く、今年度の決定予定含めると四千百三十九施設、こういうのに対応している。だから増やした…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 先ほど指摘したコンサル会社の一つがパソナフォスターなんですね。コンサルタントだけでなく事業受託もしていて、ホームページでは十二か所の企業主導型保育所を運営とあります。 ところで、企業主導型保育所への立入り監査、どのように行っていますか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 できないでしょう、こんな人数で北海道から沖縄まで。実際はどうしているんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 そういう問題じゃないですよね。企業主導型保育事業をビジネスにしているパソナフォスターは、パソナの連結子会社なんですよ。これは利益相反のおそれがあります。なぜパソナに監督業務を委託したんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 もうパソナ一社だけが受託しているんですよね。これ立入り監査、本当、そもそも企業主導型というのは立入り監査を企業に丸投げしちゃうと。審査も、私、本当は内閣府が責任持つって言ったのに、児童育成協会に丸投げでしょう。本当にひどいやり方だと思いますよ。しかも、その立入り監査を丸投げした企業の子会社が企業主導型保育に参入もできると。もう監督もゆるゆるの仕組みではないのかということなんですね。 保育の規制緩和の旗を振ってきた代表的な人…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 もう検討会で言われている中身見てみると、何でこんな仕組みでスタートさせたのかって問題なんですよ。法案審議のときにも厳しく指摘しましたよ。 これで来年度更に二万人分増やすと言いますけれども、もう凍結すべきです。まずはこのゆるゆるの基準でつくられた施設の総点検をして、自治体が責任の持てる認可保育所に移行できるように支援していく、こういう抜本的な方向転換こそ検討が必要だと思いますが、いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 こういう規制緩和の一番の犠牲になるのは子供たちですからね。私は、もう企業主導型、来年度は一旦凍結、これ強く求めておきたいというふうに思います。 次に、官房長官に来ていただきました。昨年十二月二十八日、官邸広報室長が行った内閣記者会への申入れについて質問いたします。 まず、申入れの内容を確認いたします。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 その申入れの全文と添付資料、資料配付をいたしました。 この添付資料では、東京新聞記者の辺野古への土砂投入に関わる質問のうち、問題とされる部分にアンダーラインがありますね、先ほど御指摘いただきました。まずこの、埋立ての現場では、これ、今、赤土が広がっております、これ何が問題なんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 これ、添付資料には、表現は適切ではないと書いてあるんですよ。これ事実誤認じゃなくて、記者の表現、言い方を問題にしているんじゃないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 いや、私も赤土広がっているというふうに思いましたよ。これ、見解の相違。だから、表現が適切ではないと書いてあるじゃないですか。事実誤認なんですか、これ。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○田村智子君 いや、一点言えば、これは区域外のことなんか言っていないですよ、埋立ての現場でと言っているんですよ。だから事実じゃないと言えないんですね、官房長官。 じゃ、次。適法かどうか確認をしていない、発注者の国が事実確認をしていないという部分もアンダーラインがあります。 まず、確認いたします。十二月二十一日、沖縄県知事と土木建築部長が土砂投入に対して政府に文書を提出しています。その内容はどういうものですか。