P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
観光庁長官参議院衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 先生御指摘のとおり、このJNTOのウエブサイト利用者を更に増やしていくということは非常に重要であるというふうに認識しております。 このため、一般公開されている公的施設について関係省庁が作成した予約サイトを紹介するなど、一元化した情報発信に取り組んでいるところでございますが、こうした取組を更に推進していくために、私どももある程度中心になってしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。 さらに、オンライン広…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 今観光庁は、自ら海外への情報発信、国内での受入れ体制整備、観光資源の磨き上げに取り組むとともに、関係省庁の施策につきましても、内閣官房に設置されました観光戦略実行推進タスクフォース、これは実質的に観光庁が事務局を担っているわけでございますけれども、この場などを活用しながら連携協力をお願いしてきたところでございます。 こうした政府全体の観光関連施策につきましては、内閣官房において毎年度観光ビジョン関連施策とし…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) お答え申し上げます。 観光立国推進基本法の前文におきましては、同法を制定する趣旨について規定されているところでございます。このうち冒頭では観光の意義について規定されておりまして、具体的に、ちょっと読みますけれども、「観光は、国際平和と国民生活の安定を象徴するものであって、その持続的な発展は、恒久の平和と国際社会の相互理解の増進を念願し、健康で文化的な生活を享受しようとする我らの理想とするところである。また、…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 国内外からの観光客の地方への流れを戦略的に創出し、その経済効果を全国に波及させていくためには、各地域において、観光地域のマネジメント及びマーケティングを担う法人であるDMOが中心となり、多様な関係者が広域的に連携した上で取組を進めることが重要でございます。 その取組の中で、主に地方ブロック単位ぐらいの広域的なエリアを対象区域とする広域連携DMOにつきましては、エリア全体の外国人観光客の誘客に関する戦略を策定…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 観光庁では、全国各地におけるDMOの形成、育成に向けまして、DMOを登録支援する制度を創設しておりまして、現在、全国で百九十八の日本版DMO及びその候補となる法人を登録しております。そして、これらの法人を始めとして、各地域におけるDMOの形成等に向けた取組に対しまして、関係省庁とも連携しながら財政、人材、情報の各側面から支援を行っているところでございます。 財政面では、平成三十年度予算におきまして、DMOを…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) そういう意味では、全国にいわゆる昔の観光協会というような組織というのはもう相当いろんなレベルでございますので、そういう意味では当然もう百や二百や出てくるということは想定されていたということでございます。

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 観光は我が国の地方創生の柱でございまして、先ほどからいろいろ出てきておりますけれども、訪日外国人旅行者数あるいは消費額などの目標を定めた明日の日本を支える観光ビジョンにおきましても、観光先進国への三つの視点の一つとして、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎にというのが明記されております。 観光ビジョンに盛り込まれました、文化財を観光資源として開花させること、あるいは国立公園をいろんな活動が楽しめるナショナルパ…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 先生御指摘のとおり、明日の日本を支える観光ビジョンには、文化財を保存優先から観光客目線での理解促進そして活用へという文言が掲載されておりまして、これは、我が国の重要な観光資源である文化財が良好な状態で保存されていることを大前提として、文化財の価値を内外の観光客に理解してもらうことが重要であるとの認識の下、適切で分かりやすい多言語解説の整備充実を推進するとともに、効果的な情報発信等を行い、文化財の観光資源とし…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) お尋ねの観光戦略実行推進タスクフォースでございますけれども、観光ビジョンに係る毎年の実行計画策定に向けた議論を行いまして、関係行政機関の緊密な連携協力の確保と総合的かつ効果的な取組の推進を図るために設置されております。 このタスクフォースの議長は内閣官房副長官補でございまして、各省庁の局長級職員が構成員となっておりますけれども、私、観光庁長官が副議長を担っておりまして、また実質的な事務局は観光庁が担っている…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 当然、この国際観光旅客税の使途というものにつきましては、先ほどから御説明申し上げておりますように、受益と負担の関係から負担者の納得が得られるようにするものでありますとか、それから費用対効果が高くて先進性のあるものに使っていくとか、そういう基本的な考え方の下で、しかも無駄遣いのないようにちゃんとPDCAサイクルを回してレビューをしていくというようなこと、いろいろ定められております。 こういったことをしっかり実…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 国際観光旅客税の税収につきましては、本法案におきまして、訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人等の目標達成に向けて、先ほどからいろいろ出ておりますけれども、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、それから、我が国の多様な魅力に関する情報入手の容易化、地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上の三つの分野に充当する旨規定しておりまして、観光庁として取り組むべき課題、非…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 先ほど申し上げましたように、三つの分野に充当するということでございますけれども、これはもちろん、CIQを始めとする空港や港湾周りのいろいろな受入れ環境整備、それから国の中の受入れ環境整備というのも非常に重要でありますし、やはりいわゆる観光先進国と言われますヨーロッパの国などは、もう百年も前からこのインバウンドの受入れについてちゃんと施策を講じてしっかりとした観光地づくりというものをやってきているわけでござい…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 先生御指摘のとおり、この水際の対策しっかりやるということは非常に重要だと思いますし、訪日客が急増する中で、テロの未然防止を含む厳格な入国管理と観光立国推進に向けた円滑な入国審査というものを高度な次元で両立させることは重要であると考えております。これまでも関係省庁と連携の下、物的、人的体制の整備に取り組んできたところでございます。 こうしたことを踏まえて、今年度予算における新しい財源による総額六十億円の歳入に…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 先生御指摘のように、昨年、二千八百六十九万人の外国人旅行者が我が国で消費した額というのは約四・四兆円ということでありまして、過去最高であったわけでございますけれども、一人当たりの旅行消費額というのは約十五・四万円ということで横ばいに推移しております。この二〇二〇年旅行消費額八兆円の目標を達成するには、体験型観光の充実を図り各観光地での滞在の長期化を促すなど、様々な面で外国人旅行者の消費を促進していく必要がご…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 御指摘のとおり、今観光ビジョンで掲げております大きな目標を達成するためには、この急増する外国人旅行者に一層満足いただき、リピーターとなっていただくことが重要というふうに考えております。昨年の実績ではリピーターは対前年比で二割以上増加しましたけれども、更に多くの外国人旅行者のリピーターを確保するため訪日旅行の質の向上を目指す必要があると考えております。そのため、これまで以上に受入れ体制の充実や観光資源の磨き上…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 御指摘のとおり、昨年度に観光庁が実施したアンケート調査におきまして、旅行中困ったことで最も多いのが施設等でのスタッフとのコミュニケーションが取れないこととなっておりまして、困った場所として最も多く挙げられたのが飲食店となりました。訪日外国人旅行者の旅行消費額の約二割が飲食費でありまして、飲食業界のより一層の努力が求められるところでございます。 多言語対応につきまして、飲食店において多言語メニューや写真、イラ…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 政府の観光関連予算につきましては、無駄や重複がないか不断の見直しを行うことは必要であります。この点につきましては、これまでも毎年度の予算編成過程におきまして財政当局との議論が積み重ねられ、また、行政事業レビューなどを通じたPDCAの検証が行われているものと承知しております。 その上で、観光ビジョンに掲げる各省庁の観光関連施策については、毎年度、個々の観光施策及びその予算額を一覧にし、全ての関係省庁が集まる観…

観光庁長官2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(田村明比古君) 空港施設利用料は、我が国の一部の空港又は空港ビルの管理主体等が空港ビル施設利用の対価として航空旅客から徴収しているものでございます。一方、国際観光旅客税は、観光先進国の実現に向けた観光基盤の拡充強化を図るための財源を確保する観点から、航空旅客を含めた出国旅客に対して国が御負担をお願いするものでございまして、必ずしも二重取りということにはならないというふうに考えております。 なお、国際航空運賃等について、国交…

観光庁長官2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(田村明比古君) 住宅宿泊事業法は一定のルールの下で健全な民泊の普及を図るものでございまして、法第十八条におきましては、地域の実情に応じ、生活環境の悪化を防止することが必要な際に、合理的に必要と認められる限度で区域を定めて期間を制限することができると規定されているところでございます。 現時点におきまして、都道府県及び権限移譲可能な自治体合わせて百四十四のうち、三十五自治体が条例を既に制定しておりまして、あと九自治体が今後条例…

観光庁長官2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(田村明比古君) 訪日外国人旅行者の地方誘客を進めて、その経済効果を全国に波及させていくためには、各地域において、観光地域のマネジメント及びマーケティングを担う法人である今お尋ねのDMOが中心となって、多様な関係者が広域的に連携した上で取組を進めることが重要であります。 今、例を出されました瀬戸内地域でございます。この地域の七県及び関係事業者で構成されるDMOである一般社団法人せとうち観光推進機構が、古民家の活用もございます…