田村明比古
会議録に記録された「田村明比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド29 件
- 地方創生23 件
- 住宅・不動産9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 昨年二〇一七年の訪日外国人旅行消費額は、前年比一八%増の四兆四千百六十一億円と過去最高となりました。二〇一二年の数字が一兆八百四十六億円でございましたので、この五年間で約四倍に拡大しているところでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 今各局から答弁のありましたいわゆるハード事業に関しまして、国土交通省各局と観光庁とは既に様々な形で連携を行っておりまして、例えば、観光地周辺の渋滞対策にも資する道路事業や観光・まち一体再生に寄与する都市局の事業につきましては、観光ビジョンの目標達成に向けた関連施策としても位置付けられているところでございます。 観光庁といたしましては、こうしたハード整備事業とも連携しながら、外国人観光旅客の目線に立ったきめ細…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 平成二十九年度に観光庁が訪日外国人旅行者に対しまして旅行中に困ったことについてアンケート調査を行ったところ、クレジットカードやデビットカードの利用と回答したのが一四・二%もございまして、施設等スタッフとのコミュニケーション、多言語表示、あるいは無料の公衆無線LAN環境等と並びまして上位の不満項目でございました。 今後、訪日外国人旅行者の満足度向上及び消費機会の拡大のためにも、クレジットカード決済や他国で普及…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 明日の日本を支える観光ビジョンにおきまして、地方部での外国人延べ宿泊者数につきまして、二〇二〇年に七千万人泊、そして二〇三〇年には一億三千万人泊の目標を掲げておりまして、御指摘のとおり、地方部における宿泊施設の整備が非常に重要であるというふうに考えております。 宿泊業に対する建設投資額は、五年前と比べますと実は八・四倍に増加をしておりまして、地域別に見ましても、関東、近畿のみならず、ほかの全てのブロックにお…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 急増する外国人観光旅客などによりまして地域住民の生活環境に負の影響が生じている状況というのは、観光地におけるオーバーツーリズムの問題と言われておりまして、この問題にしっかり対処していくということは、今後、我が国が観光先進国になるために避けて通れないステップであるというふうに考えております。 国連におきましても、昨年は持続可能な観光国際年とされまして、旅行者と地域住民との共存、共生に関する議論の機運が高まって…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 日本国内での災害発生時の外国人旅行者の避難誘導の取組といたしましては、観光庁では、内閣府の取組と連携をいたしまして、自治体、観光・交通事業者による災害時の対応強化の支援や、日本の災害に不案内な訪日外国人旅行者への情報発信を行っているところでございます。 まず、自治体向けには、訪日外国人旅行者への安全確保の手引、これは平成二十六年十月に作成、周知いたしまして、さらにその後、二十九年四月に修正されておりますけれ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 改正後の国際観光振興法第一条におきましては、観光先進国の実現に向けた観光基盤の拡充及び強化を図るため、外国人観光旅客の来訪を促進するための措置及び国際観光の振興に資する施策に必要な経費の財源に関する特別な措置を講ずることと規定されております。 このうち、お尋ねの外国人観光旅客の来訪を促進するための措置というのは、改正後の第三章第四条から第十一条までの規定のことを指しております。具体的には、地方への更なる誘客…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 明日の日本を支える観光ビジョンを策定いたしましたのは、これは二〇一六年の三月でございますけれども、この当時の分析といたしまして、東北地方のインバウンド、非常に少ない状況でございまして、二〇一五年の全国の延べ宿泊者数が震災前の二倍を超える水準となったのに比べまして、東北地方はようやく震災前の水準に戻ったという状況でございました。 明日の日本を支える観光ビジョンにおきましては、地方部での外国延べ宿泊者数を二〇一…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 訪日外国人旅行者の地方誘客を進め、その経済効果を全国に波及させていくため、今後はより一層効果的に国外に対する情報発信、プロモーション等を実施していくことが重要でございます。それらの取組は、各都道府県の単位で実施するよりも、都道府県の区域を越える、例えば地方ブロック単位のような広域で実施する方がより効果的でございまして、今後は広域的な連携を図った上で取組を進める必要があるというふうに考えております。 このため…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) お尋ねのこの外客来訪促進計画でございますけれども、地域の関係者が外国人観光旅客の来訪の促進のために必要な取組に係る共通の課題や目標を共有した上で、具体的な取組を推進する観点から今御指摘の各方針を定めることといたしております。 そのため、計画に定める各方針は、地域において具体的な事業を実施するに当たっての指針となり得る事項を記載することを想定しておりまして、また、その内容につきましては、計画を策定する際に観光…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) この法案におきます外客来訪促進計画、先ほどおっしゃっていただきましたけれども、ちょっと繰り返しになりますが、その計画区域における外国人観光旅客の円滑かつ快適な旅行のための環境の整備の方針、それから多様な観光の魅力に関する情報の入手の容易化の方針、そして地域固有の文化、自然その他の特性を活用した観光資源の開発及び活用による当該地域における体験及び滞在の質の向上の方針を定めることといたしております。 これらの方…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) この法案におきまして、協議会が外客来訪促進計画を定めようとするときは、観光庁長官の同意を得なければならないこととされておりまして、今お尋ねのその同意の基準として三つの基準が定められているわけでありますけれども、この基準は実はこの五条の三項に掲げられているわけでありますけれども、これは三条の二項に掲げられています基本方針と実は対応しているものでございます。 具体的には、この計画区域への外国人観光旅客の来訪が我…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 今先生御指摘の、公共交通事業者による外国人旅行客の円滑な利用環境を整備する取組につきましては、今年度の観光庁予算におきまして支援することといたしております。 具体的には、地方部を中心とする鉄道、バス事業者による、一つは交通施設や車両等における無料WiFi環境整備、それから二つ目には多言語案内用タブレット端末の整備、三つ目にはデジタルサイネージ等による多言語の案内表示の整備、そして四つ目に交通施設や車両等にお…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) お尋ねの風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略、これにおきましては、観光については福島に来てもらうという視点、知ってもらう、食べてもらう、来てもらうという三つの視点で強化していくという中の来てもらうという視点を中心としまして、東北を対象としたプロモーション等、情報の発信に力を入れていくこととされております。 このため、観光庁におきましては様々な施策に取り組んでまいります。現在、福島県におきましては、風評…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) まず、お尋ねの条例の件でございますけれども、住宅宿泊事業法は、一定のルールの下、健全な民泊の普及を図るものでございまして、法の第十八条におきまして、地域の実情に応じ、生活環境の悪化を防止することが必要な際に、合理的に必要と認められる限度で区域を定めて期間を制限することができると規定されております。本日四月三日時点におきまして、四十四自治体が期間を制限する条例を既に制定していると把握しております。 それから、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) お答え申し上げます。 今、先生、どのくらいの期間をめどに整備が進むのかというような御質問をいただきましたけれども、観光ビジョンに掲げられた二〇二〇年、二〇三〇年の目標値というものを一つのKPIといたしまして、観光庁のみならず、政府全体としてあらゆる施策を総動員する必要があるというふうに考えております。 今御質問の中にもございました、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備を始めとする三つの分野にこの国際観…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 旅行安全情報等に関する情報プラットフォームは、日本人海外旅行者の安全の確保と、旅行業界の安否確認の業務の効率化を後押しするシステムでございます。 旅行会社におきましては、現状、事件、事故発生時、日本人旅行者の安否確認を現地添乗員、宿泊施設等と連携し人海戦術により実施している結果、外務省等関係者への情報の共有も含めると時間を非常に多く要しておりまして、より迅速な対応や効率という面で課題が多いわけでございます。…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 海外における邦人保護は一義的に外務省が対応しておりますけれども、観光庁も、従来より、海外で邦人旅行者が巻き込まれているおそれのある事件、事故や災害等が発生した際には、邦人の安全確保や安否確認について、旅行会社も含めた関係者一丸となって外務省と協力、連携してきているところでございます。 こうした事案が発生した際には、情報確認のための手段を複数持っておくことが現地にいる方の正確な情報を迅速に把握することにつなが…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 昨今、訪日外国人旅行者の多くが、訪日前、滞在中、さらには滞在後に至るまでウエブ上で情報収集を行っておりまして、政府といたしましてもJNTO等のウエブサイトへより多くの外国人にアクセスしていただき、情報伝達に努めていくことが不可欠であるというふうに認識しております。 現在、JNTO等のウエブサイトへのアクセスは月平均で四千八百五十万件ほどとなっております。こうしてアクセスいただいたウエブサイトやスマートフォン…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) JNTOは、外国人旅行者の目線で情報発信を行うことをより徹底する観点から、本年二月にグローバルサイトのリニューアルを行いました。リニューアルに当たりましては、利用者とのつながりの強化を図った上でプロモーションに活用していくことも念頭に置きつつ作業を進めたところでございます。 もちろん、民間の旅行サイトにおきましてもこうした外国人目線は活用されてはおりますけれども、営利目的のサイトの場合には必ずしも、地方創生…