田村明比古
会議録に記録された「田村明比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド29 件
- 地方創生23 件
- 住宅・不動産9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(田村明比古君) 今お尋ねの国際観光旅客税の使途でございますけれども、今国会に提出させていただいております国際観光振興法の改正法案におきましては、二〇二〇年訪日外国人旅行者数四千万人等の目標に向けまして、第一にストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、第二に我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、第三に地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度の向上、この三つの分野に充当する旨規定…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(田村明比古君) 先生御指摘の地方の観光施設、具体的にどのようなものが含まれるのかというのは十分に今承知しておりませんけれども、少なくとも、これまで一般財源等で行っている既存施策の財源の単なる穴埋めとするようなことは適切でないというのは先ほど申し上げたとおりでございます。 他方、今後、いわゆるゴールデンルートから地方部への訪日外国人旅行者の誘致を推進するに当たり、地方部における観光資源の魅力の向上や受入れ体制の整備というのは…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 政府では、観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱として位置づけ、取り組んでいるわけでございますけれども、今先生おっしゃいましたように、昨年の訪日外国人旅行者数は前年比一九%増の二千八百六十九万人、消費額は一八%増の四兆四千百六十一億円と、いずれも過去最高を記録いたしております。 他方、明日の日本を支える観光ビジョンに掲げられました訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人あるいは二〇三〇年六千万人等の目標…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 先ほどお答え申し上げましたとおり、政府においては観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱として位置づけ、観光ビジョンに掲げられた目標の達成に向けて、政府一丸、官民一体となって取り組んでいるところでございまして、目標を実現するためには、より高次元な観光施策を展開していく必要があります。 また、ラグビーワールドカップあるいは東京オリンピック・パラリンピック競技大会と、全世界から多くの訪日旅客が見込まれるイベントを目前に控えてお…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 国際観光旅客税につきましては、先ほど申し上げました、昨年の暮れの閣僚会議の決定によります基本方針を踏まえまして、平成三十年度予算におきまして、平成三十一年一月七日からの徴収による総額六十億円の歳入につきまして、CIQ体制の整備や日本人海外旅行者向けの旅行安全情報等に関する情報プラットフォームの構築など、特に新規性、緊急性の高い施策に充てることといたしております。 また、国際観光旅客税の税収は、訪日…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 今先生からお尋ねのありました個々の事業につきましては、やはり、先ほど申し上げました、受益と負担の関係あるいは先進性、費用対効果等の観点から、民間有識者の意見も踏まえつつ、個々の中身をしっかり精査してまいりたいというふうに考えております。 なお、たびレジのお尋ねがございました。今、私どもが日本人海外旅行者向けの旅行安全情報等に関する情報プラットフォームの構築を三十年度から取りかかろうというふうにしているわけでございますけ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 今お尋ねになりました協議会の件でございます。 本法案では、地方運輸局、関係都道府県、観光地域づくりのかじ取り役であるDMOなど、観光地域づくりに関する多様な関係者間の連携、調整を確保するため、これらの関係者から成る協議会というのをおおむね地方ブロック単位で組織できることとし、広域的な観光地域づくりを戦略的に促進することといたしております。 この協議会が策定する外客来訪促進計画に定められた計画区域の方針を踏まえまして、計…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 今回の法案では、外国人観光旅客利便増進措置を拡充いたしまして、従来の多言語表示等による情報提供に加えまして、無料WiFi環境やトイレ洋式化等の取組につきましても、公共交通事業者に努力義務、また、外国人旅行者の利用が多い区間等については計画的な取組を義務づけることといたしております。 お尋ねのそういった取組に対する支援でございますけれども、平成三十年度観光庁予算におきまして、交通施設や車両等における無料WiFi環境整備、…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 昨今、訪日外国人旅行者につきましては、団体旅行から個人手配旅行への急速なシフト等の多様化が図られておりますほか、十年前に比べたら徐々に解消されておりますものの、なお訪問先につきましてはゴールデンルート等の特定地域に集中するなど、全国各地への来訪、滞在のさらなる拡大の促進が、今後、我が国の観光施策におきまして重要な課題となっているところでございます。 そういうことに対応いたしますために今回法改正をさ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 まず、御質問の、日本人の出国者からも税を頂戴するということで、納得のいく施策に充てられる必要があるということでございますけれども、今回の観光財源に充当する施策につきましては、スムーズな出入国手続を始めといたしまして、快適に旅行できる環境の整備などの国際観光振興施策に充てまして、日本人も含めまして、受益と負担の関係から負担者の納得が得られることを基本としておりまして、この改正法案におきましてもその旨を規定しているところで…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今最初にお尋ねになったところは、例えば、地方自治体の中で既に独自の財源確保に取り組みながら観光施策を進めているところがあるということだろうというふうに思いますけれども、例えば宿泊税というような形で、増加する観光需要への財源確保に取り組んでおられるところがあるというふうには承知しております。 昨年秋に観光財源のあり方を議論した観光庁の有識者会議では、そのような自治体における取組も含めまして総合的に検…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 政府全体の観光予算の規模につきましては、観光ビジョン関連施策といたしまして、いわゆる内数として整理されているものを除きまして、平成二十九年度当初予算ベースで七百億円程度の予算が計上されているところでございます。 具体的な内容といたしましては、円滑かつ厳格な出入国管理体制の整備、それから訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業、それから、JNTO、日本政府観光局によります訪日プロモーション事業、文化財活用・観光振興戦略プ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 政府におきましては、観光を地方創生への切り札、成長戦略の柱として位置づけてきたところでございますけれども、先ほどからいろいろお話が出ておりますように、昨年の訪日外国人旅行者数、一九%増の二千八百六十九万人、消費額、一八%増の四兆四千百六十一億円など、いずれも五年連続で過去最高を記録するなど、着実に成果も上がってきているところでございます。 他方で、明日の日本を支える観光ビジョンに掲げられました訪日外国人旅行者数、二〇二…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 若干繰り返しになるところもございますけれども、今般の国際観光旅客税による観光財源、これは、政府が掲げております高い目標を達成するために、そして観光先進国の実現に向けて観光基盤の拡充強化を図るために、より高次元の観光施策を実行していくということが必要であるということで創設をお願いしたものでございますけれども、この平年度の税収として見込まれております四百億円程度の税収というのは、これは観光庁のみならず、政府全体の観光関連施…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 これは、平成二十八年度に観光庁で、訪日外国人旅行者に対して、日本の受入れ環境についてアンケート調査をした結果、旅行中に困ったこと、一位は、施設等のスタッフとのコミュニケーションというものでございます。多言語のコミュニケーションの改善というのは喫緊の課題であるということは認識しております。 今後、訪日外国人旅行者の個人旅行化が一層進むことを考慮いたしますと、複雑なコミュニケーションが必要となるということも、そういう場面も…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 これは、一昨年の三月に明日の日本を支える観光ビジョンというのは策定をされておりますから、それに基づいて、その後から全省庁挙げて取組が始まっているところでございます。 そういう意味で、平成二十九年度の数字として、先ほど申し上げました七百億円というのを申し上げたところでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 文化財などにつきましては、既に平成三十年度の予算でも、文化財とか、いろいろな非常にいいものが地方にもあるんですけれども、ほとんどろくな解説が付されていないということはございます。 大変申しわけございませんけれども、立派な脇差しが飾ってありましても、日本語で脇差し、それから英語でショートソードしか書いていないというような事例が枚挙にいとまがございません。 こういうものに、ちゃんとその文化財の時代的な背景だとか価値みたいな…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 できるだけ大都市に集中している外国人のお客さんを地方に誘客していくということは非常に重要なことであります。 昨年の三大都市圏以外の地方部における外国人延べ宿泊者数、これは対前年比一五・八%伸びておりまして、これは三大都市圏の伸び率が一〇・二%でございますから、これを上回っております。そういう意味では、少しずつ地方への誘客が進んでいるということではございます。 他方で、観光ビジョンには二〇二〇年に地方部における外国人延べ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 公共交通の利便性の向上というのも非常に大きな課題でございますし、先ほどのアンケート調査、多言語のコミュニケーションがナンバーワンなんですけれども、公共交通の使いにくさというのもベストスリーかフォーぐらいに入っているわけでございます。そういう意味で、改善が求められているものでございます。 他方で、限られた財政資金の中で、資金的に余裕のある会社に補助金を出すということにつきましては、諸般の状況から考えてなかなか難しいものも…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 今先生御指摘いただきましたこと、それぞれ大変重要な課題であるというふうに考えております。 日本の例えば高速鉄道システムを始めとする公共交通機関、安全性だとか定時性みたいなものでは世界に冠たるものではありますけれども、旅行者の目線で利便性ということを考えてみますと、諸外国と比べて必ずしもトップを走っているわけではございません。 そういう意味で、そういったことの改善というのは、政府を挙げて取り組んでいくべき課題であるという…