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観光庁長官参議院衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 今先生がおっしゃいますように、無料のWiFi環境というのは非常に重要でございます。先ほども申し上げましたけれども、観光庁が行った調査でも、訪日外国人旅行者の不満事項で非常に上位になっているということでございます。 このため観光庁では、公共交通機関、観光案内所など、訪日外国人旅行者が多く集まる公共性の高い施設への無料公衆無線LAN、WiFi環境整備等の取組を支援しているところでございます。 今後、更に多くの訪日外国人旅行…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 第一条の改定の目的につきましては、今大臣から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、改正後の第一条におきましても、「外国人観光旅客の来訪を促進することが」ちょっと飛ばしますけれども、「我が国に対する理解の増進に資するものであること並びに国際観光旅客の往来を促進することが国際交流の拡大に資するものであることに鑑み、」というその部分は削っておらないわけでございます。 この点が非常に重要であるという認識は私ども全く先生と…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 先生御指摘のとおりでございます。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 やはり、もとの法案が制定されましたときには、一番の問題というのが、交通事業者の多言語表示等、外国語による情報提供ということに焦点が当たっておったわけでございます。 しかしながら、昨今、先ほどからいろいろ申し上げておりますように、日本にお越しになる外国人の旅行者の方々も、団体旅行から個人旅行に変わってきておられる。そして、個人旅行になられますと、団体旅行で添乗員さんに連れられて団体のバスでがあっと行動しているときには気が…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 先生御指摘の公共交通事業者による外国人旅行者の快適な旅行環境を整備する取組につきましては、特に経営基盤が脆弱な事業者への支援というお話でございますけれども、平成三十年度観光庁予算におきまして従来よりも支援を拡充することといたしております。 具体的には、経営基盤が脆弱な事業者も含めまして、地方部を中心とする鉄道、バス事業者による、車両等における無料WiFi環境整備、多言語案内用タブレット端末の整備、交通施設や車両等におけ…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 訪日外国人旅行者の個人旅行化が急速に進む中で、鉄道、バスなどを利用して地方の観光地をめぐる旅行者がふえておりまして、地域の足としてのみならず、今後、こうした訪日客の旅行動態の変化に対応する上でも、ますます公共交通の役割は重要になってきているというふうに考えております。 この点、先ほどからいろいろ出ております、昨年度に観光庁が訪日外国人旅行者に対して旅行中に困ったことについてアンケート調査を行ったところ、公共交通機関の利…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 税収の使途につきましては、先ほど先生もおっしゃいました、昨年暮れの基本方針に基づいて精査をしていくということでございますけれども、まず、三十年度につきましては、新規性、緊急性等の観点から必要な施策というものをピックアップしたということでございますけれども、三十一年度以降につきまして、これらの受益と負担の関係、それから先進性でございますとか、そして効果の問題でありますとか、いろいろな観点を踏まえまして精査をしていくという…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 三十一年度以降の使途につきましては、タスクフォースにおきまして有識者の意見も聞きながら、その基本方針に基づいて十分に精査をして決めていくということでございます。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 先生御指摘のように、外国人旅行者にとりまして、旅行中の日本食の説明に関する多言語対応でございますとか、それらを説明するスタッフの語学力の問題、これは非常に重要でございます。こうしたことを始め、我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化を図っていくということが我々は必要であるというふうに認識しております。 そういう意味で、先生の御提案も含めまして、平成三十一年度以降の税収を充当する具体の施策、事業につきまして、基本的な…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 今回の改正法案でございますけれども、改正前の国際観光振興法、今から二十年前、インバウンドが現在ほど盛んでなくて、旅行費用の低廉化等が課題となっていることを背景に制定されたものでございます。 現在では、国際観光をめぐる状況というのは大きく変化をいたしまして、本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中で、外国人観光旅客の来訪の促進というのが、我が国に対する理解の増進はもとより、我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱となってきてお…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 観光立国推進基本法の第二条におきましては、観光立国の実現に関する施策の基本理念について規定しているところでございます。 このうち、第一項におきましては、いわゆる、住んでよし、訪れてよしの国づくりの認識の重要性というのが規定されておりまして、具体的には、「観光立国の実現に関する施策は、地域における創意工夫を生かした主体的な取組を尊重しつつ、地域の住民が誇りと愛着を持つことのできる活力に満ちた地域社会の持続可能な発展を通じ…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 明日の日本を支える観光ビジョンの前文、「「観光先進国」に向けて」、今先生御指示のありました十行目からでございますけれども、「観光は、まさに「地方創生」への切り札、GDP六百兆円達成への成長戦略の柱。 国を挙げて、観光を我が国の基幹産業へと成長させ、「観光先進国」という新たな挑戦に踏み切る覚悟が必要である。」というふうに書いてあります。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 明日の日本を支える観光ビジョンにおきましては、「「文化財」を、「保存優先」から観光客目線での「理解促進」、そして「活用」へ」という文言が掲載されております。 これは、我が国の重要な観光資源である文化財が良好な状態で保存されているということを大前提として、文化財の価値を内外の観光客に理解してもらうことが重要であるとの認識のもと、適切でわかりやすい多言語解説の整備充実を推進するとともに、効果的な情報発信等を行い、文化財の観…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 お尋ねのIRにつきましては、現在、内閣官房におきまして具体的な制度設計に関する検討がなされておりまして、現時点ではその具体的な内容が明らかになっていないものと理解しておりますので、お尋ねの点につきまして現時点で確定的にお答えすることは困難であるというふうに考えております。 いずれにいたしましても、国際観光旅客税の使途につきましては、毎年度の予算編成の中で、受益と負担の関係や、先進性、費用対効果等の観点からしっかりと精査…

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 使途につきましては、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、我が国の多様な魅力に関する情報入手の容易化、地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上、この三つの分野に充当するというふうに規定されているところでございます。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 三十一年度以降の使途につきましては、基本方針に基づきまして、十分精査して決めてまいりたいというふうに考えております。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 国際会議、あるいは展示会、こういうものの誘致というのは非常に観光の促進にも重要でありますので、はなから排除するものではないというふうに考えております。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 カジノIRという御質問、何を指すのかというのは必ずしも明らかでございませんけれども、今内閣官房で制度設計をしておりますのは、いわゆるIRでございます。 これにつきましては、現時点でその具体的な内容が明らかになっていないというふうに理解しておりますので、お尋ねの点について現時点で確定的にお答えすることはできないというふうに考えております。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、現時点でその具体的な内容が明らかになっていないものと理解しておりますので、現時点で確定的にお答えすることは困難であるというふうに考えております。

観光庁長官2018/03/20

196衆議院 国土交通委員会 第5号

○田村政府参考人 お尋ねの世界観光倫理憲章第七条でございます。第一項におきまして、「直接的に、個人的に、地球の魅力を発見し、楽しむという側面は、全世界の住民に平等に開かれている権利である。ますます広がる国内、国際観光への参加は、持続的に増大している自由時間の最も良い表れのひとつであると見做されるべきであり、この観光への参加に障害となるものは取り除かれるべきである。」というふうに規定されているところでございます。