田村明比古
会議録に記録された「田村明比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド29 件
- 地方創生23 件
- 住宅・不動産9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(田村明比古君) 御質問の航空路に関わる案でございますけれども、今東京都で三つほど案を検討しておりますが、一つは、父島の洲崎地区にちょっと海を埋め立てた形で空港を整備するという案、それから二番目が、水上航空機で父島の二見湾に離発着する案、それから三つ目が、父島から硫黄島へはヘリコプター、それから硫黄島から本土へは航空機と、こういう三つの案で検討が行われているところでございます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(田村明比古君) 御質問の小笠原航空路の開設につきましては、現在東京都で三つの案について検討が行われているということでございます。 それで、一つ目、父島の洲崎地区に空港を整備する案でございますけれども、もちろんこれは東京から直行便が確保できるわけでございますけれども、他方で、海域の埋立て、それから地形の変形等の環境問題等も課題としてあるということでございます。 それから、二番目の水上航空機で父島の二見湾に離発着する案、これは…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問の件でございますけれども、今御報告があったような、訪日外国人旅行客が首都圏空港を利用する割合とか、それから空港容量をフルに活用するとか、一定の前提を置いた上で試算をいたしますと、訪日外国人旅行者が二千万人に達する時点で、首都圏空港は現在の計画容量の約七十五万回という限界に近づくものの、受け入れは可能であるというふうに考えております。 しかしながら、二〇二〇年の東京オリンピック、さらにはその…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の搭乗手続の方法、すなわち、いわゆる航空券の引きかえ証と、それからそのほかに、保安検査場と搭乗口の両方において搭乗券が発券される方法というのは、従前、我が国の一部の航空会社において導入されていたものと承知しております。 これらの航空会社では、先般、搭乗手続の簡素化が図られまして、現在では、原則として搭乗口において搭乗券は発行されない、保安検査場における搭乗券の発行のみが行われる方法にな…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 福岡空港では、今先生御指摘のように、ピーク時を中心に発生しております航空機の混雑や遅延を解消するために、空港の処理能力の向上を図るために二つ大きな対策がございます。国内線側での平行誘導路二重化事業、それから滑走路増設、これらの検討を進めているところでございます。 平行誘導路二重化事業は、狭隘な国内線側でターミナルビルのセットバックにより平行誘導路を二重化するものでありまして、本事業は平成…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○田村政府参考人 小笠原諸島における交通アクセスの改善は、島民生活の安定、離島振興の観点から重要な課題であるというふうに認識しております。 現在、東京都におきまして、航空路の開設に係る自然環境への影響、費用対効果、運航採算性等についての検討が行われておりまして、この検討を通じて、関係者間の円滑な合意形成が図られることが重要であるというふうに認識しております。 国土交通省といたしましても、引き続き、東京都が進める検討について、技術面に関す…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 日本航空の再生につきましては、平成二十二年一月に企業再生支援機構が支援を決定するとともに、東京地方裁判所が会社更生手続の開始を決定し、その後、更生計画に沿って事業規模の縮小、人員削減等の再生に向けたコスト削減のほか、企業再生支援機構による出資、債権者による債権放棄、既存株式の一〇〇%減資、企業再生支援機構等によるつなぎ融資の供与などが行われたと承知しております。 平成二十三年三月には会社…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 日本航空の再生に当たって、先ほど申し上げましたように、事業規模の縮小、人員削減等の再生に向けたコスト削減のほかに、企業再生支援機構による出資、債権者による債権放棄、既存株式の一〇〇%減資等々が行われたと承知しております。 この結果として、会社更生手続に伴い発生した繰越欠損金により、私どもの推計でございますけれども、二〇一八年度、平成三十年度までに法人税等の合計で千九百四十億円程度が軽減されるものと考えており…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) JALの再生というのは、複数の航空会社間で適切な競争基盤の上に立ちまして、健全な競争が行われることが航空政策の基本的考え方にとって非常に重要であると、こういうことで再生をしたわけでございます。それに反するような事態が生ずる場合には、航空法等に基づいて、その望ましくない状態について判断をするということになろうかと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 事情に応じまして、企業の合併等につきましては、国土交通大臣の認可に係らしめられているところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) 今、運賃のお尋ねでございましたけれども、基本的には、国内の航空運賃は航空法上届出制となっておりますし、それから、国際航空運賃については上限認可制ということになっております。その範囲内で航空会社が自主的に決定することになっておりますけれども、ただし、航空法上、市場支配力の維持を目的として不当に低い運賃を設定する場合、あるいは……(発言する者あり)それから、運航コストよりも低い運賃を設定すること、こういうことに…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) そういう意味では、航空法に基づいて判断をするということになると思います。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御質問ございましたように、国内だけではなくて、外国からもたくさんお客様が来るということで、そういう多様な航空サービスを受け入れるためには、まず首都圏空港の機能強化というものが重要であるということでございます。 羽田につきましては、今年度末に四十四・七万回化いたしますし、それから、成田につきましては、来年度中に三十万回化するということではございますけれども、さらなる機能強化につきまして、二〇二…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田村政府参考人 平成二十四年度に国内のLCCというものが相次いで参入をいたしまして、そのおかげで、非常に久しぶりに国内の航空需要というものも伸びております。やはり、サービスがふえるというだけではなくて、合理的なといいますか、リーズナブルな価格でそういうサービスを利用できるというのは非常に重要でございますので、LCCというものがもう少し大きな役割を果たすように、国としてもいろいろな支援をしていきたいと思っております。 羽田の場合には、都…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 御質問のように、現在は、空港というのは、国管理空港であれば国、あるいは地方管理空港であれば地方が滑走路というものを管理運営している。他方で、ターミナルビルというのは第三セクターとか民間が運営をしているということでございますけれども、国際的な空港の運営のあり方からいたしますと、それは比較的異例といいますか、世界的には、どちらかというと滑走路とターミナルビルは一体的に運営するというのが普通である。それ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今、南風の好天時における北側進入ルートの高度引き上げの御質問がございました。 かねてから先生に御指摘もいただいておりましたし、それから、千葉県の協議会からの御要望もあるということでございまして、作業の前倒しに努めた結果として、本来ならば、この三月末の夏ダイヤに合わせて実施をするというところでございましたけれども、それを待たずに、三月六日から試行運用を開始することとしたところでございます。 その上で…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、福岡空港、非常に福岡市中心部から近い場所にございまして、アクセスにすぐれた空港ということでございます。西日本の中核的な拠点空港として機能しているわけでございます。 近年、LCCあるいは新しい国際線の就航というようなこともございまして、平成二十四年度には旅客数が千七百万人余り、発着回数も過去最高の十五・八万回ということで、国内の滑走路一本の空港としては、旅客数、発着回数とも第一…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○田村政府参考人 定時運航率は、到着が八八・一九%、出発が九一・一七%でございます。これは、ちなみに、主要十空港の平均値で見ますと、到着が八九・四五、出発が九二・六九ということでございますから、ちょっと平均よりも下回っているというような状況でございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○田村政府参考人 先ほどちょっと先走ってお答えを申し上げてしまったところもありますけれども、福岡空港でピーク時を中心に発生している航空機の混雑、遅延を解消するために、国内線側の平行誘導路の二重化事業というものにもう着手をしておりまして、早期完成に向けてビル会社等関係者と密に調整をして、整備を進めております。今後も進めてまいることにしております。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○田村政府参考人 一般論として申し上げますと、空港運営の民間委託が実現しますと、民間の創意工夫によりまして、滑走路、それからターミナルビル等を一体的に運営して、利用者利便の向上等に資するというメリットが考えられるわけでございます。 それから、国の財政事情が厳しい中で、福岡空港の滑走路増設の事業化に当たって、事業スキームを検討する必要があるということでございます。事業スキームの選択肢の一つとして、空港運営権の対価、いわゆるコンセッションフ…