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観光庁長官参議院衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
国土交通省航空局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村政府参考人 お答え申し上げます。 近年の航空行政、空港行政におきましては、羽田空港と成田空港の両空港につきまして、我が国の成長の牽引車としての役割を十分に果たすために、発着枠の増加を初めとする機能強化を図ってきたところでございます。 このうち、今御質問の羽田空港につきましては、平成二十五年度末に国際線発着枠を三万回ふやすということで、現在の六万回から九万回にする予定で今着実に準備を進めているところでございます。 これに伴いまして、…

国土交通省航空局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村政府参考人 今御質問の、民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案、これは一昨日成立させていただきまして、ありがとうございました。 現在、航空行政につきましては、三位一体の政策を進めているということでございます。 国際的には、今御質問にもありましたオープンスカイを各国との間で積極的に推進してまいる。二十三カ国、今そういう枠組みができ上がっておりますけれども、それで、地方空港を含めて、新規路線の開設等の効果というのは実際…

国土交通省航空局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村政府参考人 関空、伊丹につきましては、昨年七月に新関空会社のもとで経営統合がなされまして、一体運用されているところでございます。 その新関空会社のもとでいろいろと、今御指摘もありましたような、貨物ハブ空港戦略だとか、それからLCCの拠点化というようなことで、昨年度の発着回数は開港以来最高水準の十二・九万回ということでございますし、旅客数は過去十年間で最高の千六百八十万人に達しております。 伊丹の方も、昨年度は一昨年の大震災の影響か…

国土交通省航空局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問の南大東島、北大東島も同じなんですが、沖縄本島から四百キロ以上離れておりまして、夜間の緊急患者輸送を安全に行うということは極めて重要な課題であるというふうに認識しております。 この件に関しましては、平成二十一年度に、沖縄特別振興対策調整費で、いわゆる可動式の灯火、ランタンでございますけれども、これを明るくし、かつ増設したというようなことがございまして、これでかなり事態は改善したという…

国土交通省航空局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村政府参考人 はい、わかりました。 御指摘のとおり、我が国では、これは世界的にもそうなんでございますけれども、LCCの参入、あるいは航空機を小型化し多頻度で運航する、そういうことによりまして、航空会社でのパイロット不足といいますか、新たな需要の増加ということが起きております。 このようなパイロットの需要増大に対応していくために、短期的には、航空会社において定年を迎えた操縦士の再雇用、それから外国人操縦士の活用、こういうものが進められ…

国土交通省航空局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村政府参考人 お答えいたします。 御質問の件につきましては、航空局におきまして、昨年の八月十日付で、日本航空の企業再生への対応についてという方針を発表しております。 この方針に基づきまして、日本航空が我が国の航空ネットワークの維持発展に貢献する企業として適切かつ確実な再生が図られているか、また、公的支援によって航空会社間の競争環境が不適切にゆがめられていないかを確認するために、新規投資や路線計画等の状況を監視して、必要に応じ指導助言…

国土交通省航空局長2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○田村政府参考人 世界の航空市場は、今御質問にもありましたように、中東の航空会社が著しく躍進をして機材を大量に投入して、アジアやヨーロッパの空港がゲートウエーとして果たしてきた機能を吸引することで、既存の航空会社のシェアが低下してきているというような状況がございます。 それから、例えば仁川空港が、アジアと北米等の間の長距離航空需要の乗り継ぎ需要を取り込んで、成田空港を上回る国際航空旅客数を取り扱うなど、アジア諸国の空港が急速に競争力を高…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 国管理空港の現状というものを見ますと、滑走路は国が管理運営をしているわけでございますけれども、ターミナルビルは民間あるいは地元の自治体なども出資した三セクがやっていると、こういうようなことでございます。それから、着陸料等につきましては、全国でプール管理をしていて個別の空港ごとになかなか着陸料は設定できないと、そういうような状況もございます。 諸外国の例等も見ましても、滑走路とそれからター…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 本法案におきましては、国が土地あるいは滑走路等を所有したままで空港運営を民間に委託をしていくということでございます。それで、不測の事態に対しましては国が適切に関与することができる仕組みでございます。今御質問のような不測の事態、こういうものに備えまして、あらかじめ国と運営権者の間でその事業契約においてリスク分担というものは明確に規定をすることになっております。 それで、例えばパンデミック発生のような場合のリス…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 新関空会社でございますけれども、現在、コンセッションの前段階ということで、早ければ平成二十六年度中のコンセッションに向けまして関空それから伊丹両空港の事業価値の向上というものに取り組んでいるところでございます。 それで、実際のコンセッションの制度設計等につきましては現在検討中でございまして、その報道のお話、今ございましたけれども、その価額等につきましてはマーケットの状況によるものでございますので全く未定でご…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 現在の空港の法律上の名称というのは空港法施行令に定められておりまして、一方で、例えばたんちょう釧路空港とか、そういうような愛称というのが付いているわけでございますけれども、これは法律上の名称ではなくて、空港の設置者が定めたものではなくて、地元で愛称として定めておられるということであります。 それで、空港運営の民間委託におきまして、国が土地、滑走路等を所有したままで空港運営だけを民間に委託するということでござ…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 本法律案におきましては、共用空港につきましても、その地域の実情に応じて空港運営の効率化を通じた地域の活性化が図りたいと、そういう御要望のある地域の後押しをするという意味において、民間航空専用施設に限って公共施設等運営権制度を活用した民間委託手法を選択することができるように措置しております。 ただし、今御質問ございましたように、共用空港につきましては自衛隊が管理をしておりますし、国防上の観点、あるいは現在防衛…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 御質問の航空機燃料税でございますけれども、これ平成二十三年度から二十五年度、この間、我が国航空会社の競争力強化のために約三〇%引下げの措置を行っているところでございます。これを受けまして、平成二十五年度予算におきましては、航空機燃料税はピーク時の五四%まで減少をしているところでございます。そういう意味では、空港整備勘定自体が厳しい状況にございます。 一方で、老朽化施設の更新、改良でございますとか空港の耐震対…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 運営の民間委託を行います国管理空港につきましては、民間事業者から国が収受するその運営権の対価というのを適正に設定をするということによりまして空港整備勘定が毀損しないようにすると。運営委託を行わない国管理空港の整備や維持運営に必要な財源というものを十分に確保してまいりたいというふうに考えております。 一方で、空港というのはネットワークとして初めて機能するということでもございます。それから、…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 空港運営権者として想定される対象はいろんなケースがあろうかと思います。単独の企業である場合もあろうかと思いますし、複数の企業のコンソーシアムのような場合もあろうかと思いますけれども、例えば地域の実情をよく知っている、そういうものに対して対応しやすいという観点で地場の有力企業が手を挙げてくるということもあろうかと思いますし、それから民間の資金あるいはその資産の運用、民間能力の活用と、こういう観点から大手の商社…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 事業者の公募というのは幅広く行うものでございまして、民間側によります参加の仕方、これは共同事業体のつくり方自体も含めましていろいろな可能性があり得るので、国としてあらかじめ特定のジャンルの企業の参画というのを共同事業体の条件にするというようなことは現在のところ考えておりません。 ただ、本法案の目的、先生御指摘のように、地域活性化というのが目的でございますので、個別空港ごとの具体的な公募条件というものを設定す…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) まず、御質問の仙台空港の目標といいますか、これについてお答えを申し上げます。 宮城県、今先生御指摘になられましたようないろいろな海外の事例、知事自ら視察されたりしておりまして、それで、やはりそういうものに倣って民間の経営手法による抜本的な空港経営改革というものをやっていきたいと。それを通じて、具体的な数字も掲げられているわけでございますけど、最終的に、航空旅客それから取扱貨物量、現状の約二倍に当たるそれぞれ…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 御質問のまず収支でございますけれども、航空局におきまして平成十八年度収支から国管理空港に係る空港別の収支の試算というものを公表しているところでございます。 企業の経営状態というものを把握するための重要な指標の一つでございます償却前営業利益、いわゆるEBITDAでございますけれど、これを平成二十二年度の空港別の試算で見てみますと、国管理空港のうち八空港が黒字で十六空港が赤字であると、こういうことでございます。…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 仮に、この法案、成立させていただきました場合には、成立後直ちに基本方針の策定に掛かろうというふうに考えております。この基本方針を策定した後で、今御質問ありましたように、国側が有する情報というのは最大限に開示しつつ、民間事業者あるいは関係の自治体等の関係者から個別空港の運営委託手法等についての具体的な手法を募集をすると、いわゆるマーケットサウンディングと言っているものでございますけれども、これを基本方針策定後…

国土交通省航空局長2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(田村明比古君) 事業契約が解除されますのは、運営権者が例えば法令や契約等に違反をしたような場合、それからその運営権者が破綻したような場合というのが考えられます。それから、個別のケースによりまして異なるんでございますけれど、相当期間赤字が続いて事業継続ができなくなる場合、こういう場合には、契約を解除して新たな運営権者に引継ぎすることで空港運営が止まることがないように対応してまいりたいというふうに考えておりますけれども、その相…