田村明比古
会議録に記録された「田村明比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド29 件
- 地方創生23 件
- 住宅・不動産9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(田村明比古君) 民泊につきましては、実態が先行して、安全面や衛生面での懸念、あるいは近隣トラブル等の問題も生じております。したがいまして、厚労省と共同で検討の場を設けまして、民泊のルールの在り方について検討を重ねてきているところでございます。 その結果、現時点では、住宅提供者に対して、民泊を実施する場合に行政庁へ所在地等の届出を課すとともに、利用者の確認、必要最小限の衛生措置、それから近隣トラブル防止のための管理責任を課す…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(田村明比古君) 訪日外国人旅行者数、この三年間で二倍以上となりまして、昨年千九百七十四万人に達しましたが、依然として東京、京都、大阪などいわゆるゴールデンルートに集中しております。 増加する訪日外国人旅行者をゴールデンルート以外の地域にも呼び込むために、国土交通省では、平成二十七年度に広域観光周遊ルート形成促進事業を新たに創設をいたしまして、昨年六月、全国で七つの広域観光周遊ルートを認定いたしました。各広域観光周遊ルートで…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○田村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、訪日外国人観光客の急増に伴いまして、宿泊施設につきましては、東京、大阪を中心とした都市部のホテルの客室稼働率というのが非常に高い水準で推移をしております。 それで、いろいろな施策を講じて、もちろん大都市部の受け入れ能力の向上というのも図っていかなければいけないわけでありますけれども、地方への誘客というのを図っていく必要があるというふうに考えております。 受け入れ能力に余裕のある旅館…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○田村政府参考人 観光は、地方創生への切り札でございますし、GDP六百兆円達成への成長戦略の柱でありますので、国を挙げて、観光を我が国の基幹産業へ成長させ、観光先進国という新たな挑戦に踏み切る覚悟が必要であるという認識であります。 このため、従来の政府目標を大幅に前倒しし、かつ質の高い観光交流を加速するため、新たな目標を定め、広く関係者とともに共通の目標を目指して取り組むことといたしました。 訪日外国人旅行者数につきましては、先ほど、二…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○田村政府参考人 先生御指摘のとおり、訪日プロモーション事業の実施に当たっては、国ごとにセグメンテーションを行って、ターゲットを絞った戦略的なプロモーションを行うことが重要であるというふうに認識をしております。 これまでも、観光庁では、外部専門家も参画するマーケティング戦略本部におきまして、各国・地域の市場分析を踏まえて、ターゲットを絞った訪日プロモーション方針というものを策定して事業を実施してきたところでございます。しかし、観光ビジョ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田村政府参考人 熊本県を初めとする九州は魅力的な観光地が多数ございまして、国内はもちろん海外からの観光客にも人気の旅行先の一つでございます。今回の地震で、今御質問ございましたように、多くの宿泊キャンセルが出ておりまして、その中には地震の直接被害のない観光地も含まれると聞いております。このため、風評被害の防止が非常に必要であるというふうに考えております。 当面の話として、風評被害の防止のためには、まずは正確な情報発信というのが重要でござ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田村政府参考人 国際会議等のMICEの開催は地域に大きな経済効果を生み出す等の幅広い意義を持つということで、本年三月に作成されました明日の日本を支える観光ビジョンでも、MICE誘致、開催の促進が重要であると位置づけられております。 こうしたことから、世界のトップレベルの誘致能力・体制、受け入れ環境を持つMICE都市を育成するために、平成二十五年度からこれまでの間に、東京、京都、北九州、仙台等の主要十二都市に外国人専門家を派遣して、MI…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(田村明比古君) 我が国には、文化、自然、食等々、全国津々浦々に魅力的な観光資源が存在をしておりまして、また、観光というのは裾野が広くて波及効果の大きな産業であるということもございます。今後、我が国の基幹産業として、また地方創生の柱となる産業として更に発展させていく必要があるというふうに考えております。 このような認識の下、政府におきましては、観光先進国の実現に向けまして、政府一丸、官民を挙げて、常に先手を打って政策を推進す…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(田村明比古君) 御質問の点につきましては、去る六月に、観光庁で、実態を把握すべく、全国のホテル、旅館約三千八百施設に対しまして、入れ墨をしている方への対応に関する調査を実施いたしました。その結果、入れ墨がある方に対する入浴について、お断りをしている施設というのが五六%ぐらいあります。お断りをしていない施設というのは三一%。それから条件付、これは例えばシール等で隠すとかそういうことで許可している施設が約一三%いるということに…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(田村明比古君) 御質問の通訳案内士でございますけれども、訪日外国人旅行者数が急増する中で、その絶対数の不足に加えまして、大都市部に偏在をしている、あるいは英語に偏っているというような様々な課題が顕在化しております。このため、観光庁におきましては、地域がそれぞれの旅行需要を想定しながら、研修といったより簡易な手続によって資格を付与できるよう、昨年九月に構造改革特区法を改正して地域限定ガイド制度を導入いたしました。 しかしなが…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(田村明比古君) 九州には阿蘇山を始めとして魅力的な観光地がたくさんございまして、国内は言うまでもなく、海外からの観光客にも人気の旅行先の一つでありますけれども、今回の地震によりまして、当該被災地のみならず、その周辺につきましてもキャンセル等の被害が生じているというふうに承知をしております。このため、早期の復旧と、それから風評被害の防止が急務であるというふうに考えております。 風評被害の防止のためには、まずは正確な情報発信が…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 観光庁におきましては、本年一月下旬から三月中旬にかけまして八十六事業者に立入検査を実施いたしまして、その結果、運賃が記載された運送引受書等の記載や保存に関わる不備等の違反が三十一事業者、延べ四十二件見付かりまして、直ちに是正を指示して改善させたところでございます。 今回の違反というのは軽微ではございますけれども、違反事案が少なからず見付かったことは大変残念でございますし、指導を受けた旅行…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○田村政府参考人 御質問のガイドラインでございますけれども、この目的は、旅行業者等に対しまして、貸し切りバス事業者の選定に際し、運行の安全面のポイントをわかりやすく示すことにより、単純な価格比較のみならず、安全にもより留意した選定を促すことにございます。 一方、一般利用者に対しましては、現在、軽井沢スキーバス事故対策検討委員会におきまして、バスツアーのパンフレット等へのバス会社名の明示、バス会社の過去の行政処分情報をより容易に調べること…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 御指摘のとおり、インバウンドの効果を地方に波及させるという観点から、地方空港を活用した観光活性化というのは非常に重要でございますし、今先生から御紹介いただきましたようなそういう旅行のスタイルというのは、これからどんどんと普及させていく必要があると思います。 現在、各航空会社におきましては、外国人旅行者向けの割引運賃というのを導入しておりまして、一区間一万円でどこでも行けるみたいなものがございます。これを設定して宣伝をし…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○田村政府参考人 お答えいたします。 訪日外国人旅行者数の急増に伴いまして、受け入れ体制の課題というのも生じているところでございます。 このため、当面の対策といたしまして、宿泊施設については旅館等のインバウンド受け入れ体制の整備への支援、それから観光バスについては、安全の確保を前提とした営業区域の拡大による供給量の確保、あるいはショットガン方式と申しまして、繁華街に駐車させずに外で待機をさせて必要なときに迎えに来させるというような、そう…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(田村明比古君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、訪日外国人が全国的に急増する中で、東北地方では昨年ようやく震災前の水準を回復したにすぎません。このため、今年を東北観光復興元年として、これまで以上に東北の観光復興に力を入れて取り組むこととしております。 具体的には、今後五年間で海外の旅行会社やメディアなどを二千人規模で東北に招いて東北の魅力を大々的に海外に発信するとともに、日本初となる全世界を対象としたデスティネ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(田村明比古君) 交付金の要綱はもう今週中にお出しをしますし、今御要望あったことをできるだけ沿ってやりたいと思っております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 キースツアー、この旅行会社でございますけれども、東京都知事登録業者でございますので、東京都の立入検査に同行して調査を行ったところでございます。今回のスキーバス事故当日のツアー、これ出発日で料金が違うのでございますけれども、スキーバス事故当日のツアーにつきましては、その夜発日帰り、あるいは一泊三日といったツアーが設定されておりまして、ツアー料金はそれぞれ最低価格が一万六百円及び一万三千三百…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) バス事業者と旅行業者の間の手数料の収受、これは民間同士の商取引によるものでありまして、従来より認められているものでございます。そして、公正取引委員会の見解によりますと、その事業者間で自由に決められるべき手数料の水準が定率になるような指導をするというのは独占禁止法違反になるおそれがあるというふうに聞いております。 しかしながら、旅行業者が過大な手数料や様々な名称の金銭取引を求めた結果、下限運賃を割り、安全運行…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 今回の軽井沢スキーバス事故では、御指摘のとおり、旅行業者から依頼を受けたランドオペレーターが安全性に問題のあるバス会社を手配し、結果的に多くの旅行者が事故の犠牲になりました。ランドオペレーターは、結果としては、旅行の安全と質に関わって旅行者に大きな影響を及ぼす役割を果たしていたということであります。 国内旅行においては、スキーツアーバス等でバスが不足したときなどにバスを手配するブローカー…