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観光庁長官参議院衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2015/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 今回の法案におきまして、人又は家屋の密集している地域というものを設定するに当たりましては、無人航空機の落下等によりまして地上の人、物件に危害が及ぶおそれがあるかという観点から今考えておりますのは、国勢調査の結果を基に総務省において発表しておりますいわゆるDID、人口集中地区というものをベースといたしまして設定をするということを検討しております。 一方、地域によりましては、このDIDの中でありましても無人航空…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) まず、国内の方を申し上げますと、平成三年四月でございますけれども、愛知県刈谷市の河川敷上空でラジコンとセスナ機が接触をいたしまして飛行機が損傷する事故というのが発生しておりますけれども、これ以降、接触事故というものは国内では発生しておりません。一方、無人航空機による有人機の接近事案というのは、実は、これから私ども検討をしようと思っておりますけれども、現在は報告の制度がないということもあって把握できておりませ…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) いわゆるドローンというものが普及し始めたのは比較的最近でございますので、各国も、規制導入しているところも比較的最近そういう導入が行われているということではございます。イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、それからアメリカというのも導入をし、またこれから導入しようとしているわけでございますけれども、運航ルールについては、基本的にはほぼ同様なものが導入されております。 それから、お尋ねの登録制の話でございますけれ…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 世界的に航空法の体系というのは、そういう意味では、基本的に運航をする者がある意味ルールを守ろうという善良な運航者であるということを前提にしてその体系というものができているということではございます。したがって、現実に今飛んでいる普通の飛行機に爆発物を載せるという場合も、まずは荷主がちゃんと確認をして、必要な積載方法といいますか運搬方法というものを確保した上で運ぶということが前提になっているわけでございます。 …

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) そういう意味で、ルールを定めたものを愛好者も含めまして一般の方に十分理解をしていただくということが重要でございます。そういう意味では、具体的な周知に当たって、趣味として楽しむ方も含む無人航空機の利用者というのはいわゆる従来からの航空関係者に限られないということもございますので、そういったことも考慮して、飛行のルールや飛行可能場所についてホームページ等で分かりやすく情報提供できるように工夫をしてまいりたいとい…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) まず、今回、ドローンの最低限の交通安全ルールを整備するということでございますから、これはどちらかというと航空法の中だけで対応をしたということでございますけれども、これからいろいろこの産業を育てていくという観点も含めて制度設計をするということになりますれば、もういろんな省庁に関係してくるということもございます。 これに関しては、官邸に関係省庁の連絡会議というものが既に立ち上がっておりまして、そこでいろいろと論…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 我が国におきまして発生した無人航空機の落下事案といたしましては、けが人が出たものといたしまして、昨年十一月、神奈川県の湘南マラソンですね、マラソン大会におきまして、撮影用の無人航空機が落下をいたしまして女性スタッフが顔にけがをしたという事案がございます。 また、けが人は出ておりませんけれども、今年の五月に長野県の善光寺境内で無人航空機が落下した事案を始めといたしまして、承知している限りで、ここ一年余りの間に…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) まず航空機でございますけれども、航空運送事業者及び航空機使用事業者につきましては、一たび事故が発生すると甚大な損害が生じるおそれがあるということで、その許可に際しまして、締結する保険契約の概要についての説明を求めて保険付保を確認しているところでございます。事実上、許可要件になっているということでございます。 そして一方で、自家用機につきましては、保険への加入というのは現在のところ自らの判断に委ねられておりま…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 本年七月二十六日に発生をいたしました調布飛行場での事故を受けまして、航空局といたしましても、自家用航空機に係る保険の加入実態の把握に努めまして、何ができるかというのを検討してきたところでございます。 それで、先ほど申し上げましたように、これまで行った調査では、有効な耐空証明を有する自家用航空機につきましては、実態としてはほとんどが保険に加入している状況ではございますけれども、引き続き、私ども自家用機に係る保…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) これまで民間の事業者でございますとか関係団体等へのヒアリングを通じまして、無人航空機の活用事例や、今後活用が見込まれる分野について把握をしてきているところでございますけれども、現在、無人航空機、飛行姿勢の制御技術の向上というものがあって、それによって、さっきも御質問にありましたけれども、比較的容易に操作が可能になったということがございまして、やはり撮影や農薬散布、インフラ点検、災害調査等の様々な分野で現に利…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 今回の法案で、まずは緊急に交通安全ルールというものを整備をした上で、これから健全な業界発展に資する制度設計をしていこうということでございますけれども、具体的には、やはり無人航空機の大きさや性能に応じまして機体の安全性の確保、それから操縦者の技量確保、こういった安全対策について関係者の意見を聞きながら制度を検討していきたいと考えております。 この際に、国による規制ということとそれから民間の自主的な取組というこ…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 今回、ルールを定めて、空域あるいは飛行方法で許可や承認の手続というのが出てくるわけでございますけれども、これに関しても簡素化、迅速化をしていきたいということは先ほど御説明申し上げたところでございますけれども、例えば一定期間内の包括的な許可とか、それから、受け付けるところも、空港事務所であったりインターネットであったり郵送であったり、そういったことで受け付けて申請者の便宜を図っていくと、こういうことをやるわけ…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 近年、LCCの参入ということもあります。そして、景気の回復、それから、国際的にも、途上国において中間層が成長して航空需要が伸びている、こういうことがありますので、アジア太平洋地域中心に世界的に今パイロット不足というものが生じてきているということでございます。 我が国においても、特に中小あるいはLCCの航空会社においてパイロットの不足というのが現実の課題になっているというふうに認識をしております。

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 無人航空機の墜落事故等につきましては、これまで、報道、それから事業者や関係機関からの報告によりまして把握をしておりまして、原因としては、操縦ミスや気象状況が原因で発生しているものが多いというふうに承知をいたしております。 そういう意味では、今後この法案の施行に関して、その許可の申請等で操縦者の技量の確認を行うとともに、飛行前の気象状況の確認、それから事故時の報告ということを条件とするというようなことも検討し…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 今回、一応ルールを定めるわけでございますけれども、この遵守の徹底ということについては、まず全ての無人航空機利用者に対しまして、ルールの周知それから指導というものを行ってまいりたいというふうに考えております。関係機関や民間団体とも連携をいたしまして、そういう情報の提供、それからルールの遵守も含めた講習会みたいなものの実施というようなこともやってまいりたいと思います。 それから、監視ということでいいますと、これ…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) これは結局のところ、この航空法の体系というのは基本的に、ルールを定め、それを守っていただくということを前提にできているわけでございますけれども、先ほどの、例えば空港周辺なりあるいは飛行禁止空域でそういった無人航空機の飛行が確認されるというような場合には、やはり書類等の提示を求めるなどして監視をするということだろうと思います。

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 一言に一般ヘリポートと申しましても、公共ヘリポート、これはいわゆる空港に当たりますので、そういう意味で今回の航空法の規制の対象になっております。そういう意味では、今お尋ねのメーンの部分というのは、恐らくいわゆる航空法上の場外離着陸場というものだろうというふうに思いますけれども、無人航空機を飛行させる者は、周囲の状況を目視によりまして常時監視することにより飛行させることが求められております。そういう意味では、…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 数に対する認識という御質問は、多いと考えるのか少ないと考えるのかという御質問でございましょうか。 ちょっとこれ、一概になかなか申し上げられないことでございますし、むしろそのTCAS・RAが発動されるということは事故を未然に防ぐ操作が行われるということでありますので、そういう意味では安全を確保するシステムがきっちりと機能しているという面もございます。 という意味では、この個々の事象について、どういう状況で発動…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 国交省におきましては、今御指摘のように、無人航空機、土砂災害や火山災害などにおきまして、立入りに危険を伴う場所の被災状況調査を行う有効な手段として活用しております。具体的には、昨年の広島での土砂災害現場、あるいは御嶽山、箱根山などの火山において現地の状況の把握等を行いまして、災害対応に必要な情報を得ているところでございます。これは全国に、各地方整備局等に三十機余り配備をされている状況でございます。 災害現場…

国土交通省航空局長2015/09/03

189参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(田村明比古君) 無人航空機と一言で申し上げましても、飛行機タイプのものもございますし、ヘリコプターみたいなタイプもございます。また、複数の回転翼を有するマルチコプタータイプと呼ばれるものもありまして、重さにつきましても、もう手のひらの上に乗る数十グラムのものから数十キログラムを超えるものまでございます。そして、その用途も先ほどからいろいろ出ているように非常に多様であるということでございます。 機体の数でございますけれど、例…