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観光庁長官参議院衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2015/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 では、まず国土交通省からお答えを申し上げますけれども、国土交通分野では、現在、無人航空機は、測量、それからインフラ点検、そして災害調査等の分野で利用されております。さらには無人航空機を用いて離島に物資を輸送するというような実証実験も行われているということで、今後多様な分野で活用されることが期待されているということでございます。 そういう意味では、先ほどからお答え申し上げておりますように、できるだけ利用が促進するような環…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 今御指摘がございましたように、例えば、人や家屋が密集している地域というのを総務省が発表しているDID地区を基本として省令で定めるというようなことがございますし、そのほかにもいろいろ細かいルールが省令等で定まっていくということになりますけれども、そういったことについては、やはり一般の方々にわかりやすく周知をするというのが課題になっているということは我々も認識をしております。 したがいまして、ホームページ等を使って、空域が…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 一般的に申し上げて、無人航空機を安全に飛行させることができる風速等の条件というのは機体の仕様ごとに異なるといいますか、決まってくるわけでございますけれども、そういった条件の範囲内で飛行させないと、やはり地上の人や物件等の安全が損なわれるおそれがあるというのは、それは御指摘のとおりであります。 今回の改正におきましては、特に高い安全性が求められる、許可とか承認の対象となるような場合に、その許可や承認に際して飛行前の気象状…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 いわゆるドローンにかかわる議員立法につきましては、国政の中枢機能等を警備するという観点から、小型無人機等の上空飛行というものを禁止して、そして警察官等による即時強制等の措置を設ける、テロや犯罪行為を抑止するということを目的としているというふうに承知をしております。 一方、この航空法の改正法案は、無人航空機の墜落等から地上の人や物件あるいは既存の航空機の安全を守るという観点から飛行の安全ルールというものを定めるものであり…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 我が国において発生した無人航空機の落下事案としては、けが人が出た事例として、昨年十一月、神奈川県のマラソン大会、湘南マラソンにおきまして、撮影用の無人航空機が落下をして女性スタッフが顔にけがをしたという事案がございます。 それから、ほかに、けが人は出ておりませんけれども、ことしの五月に長野県の善光寺境内に無人航空機が落下した事例など、この一年余りの間に数件発生しているというふうに承知しております。

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 一口に無人航空機といいましても、おっしゃるとおり、いろいろな形状のものがございます。例えば飛行機のようなタイプのものもございますし、それからヘリコプターのようなタイプのものもございます。それから、複数の回転翼を有するマルチコプターというようなタイプもございます。 そして、市場に出回っているそういう無人航空機というものの重さを見ましても、軽いものは数十グラムの本当におもちゃのようなものから、数十キロ、百キロに近いようなも…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 今御質問ございました、一定の高度以上の空域で飛行する場合は許可が要るということで、その高さの決め方でございますけれども、これについては、現在の制度上、航空機の最低安全高度というものが定められていて、これが百五十メートルである。航空機がそれ以上の高さの空域では往来をする確率が高いということで、百五十メートルというのを一つの軸に考えておるわけでございますけれども、これは省令で定めることになりますが、今後とも、御指摘のように…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 離島におきまして、航空運送というのが生活や産業等を支える地域の公共交通として重要な役割を果たしているという認識をしております。 それで、今御質問にありました伊豆諸島地域におけるヘリコミューター事業といいますか、これにつきましては、現在、東京都及び財団法人東京都島しょ振興公社の支援を受けて運航を行っております。非常に地元にとって重要な役割を果たしているというふうに考えております。

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 今回の法案で無人航空機という定義を置いておりますけれども、「「無人航空機」とは、航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器であつて構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」、こういうことでございます。 一般に無人航空機あるいはドローンと呼ばれるような機器というのは、大きさも、数十グラムのものから、先ほども申し上げましたけれど…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 まさに、先ほどからいろいろと御議論がございますように、無人航空機の利用というものは今後広がっていく、そういうものに対して非常に大きな期待がある。他方で、実際に安全を脅かすような事案というものも発生をしておる。 今回導入をさせていただこうとしております規制につきましては、必要最小限の交通安全ルールというものを緊急に整備するということでございますけれども、それは要するに、先ほどの善光寺のような事案など、そういったものに対し…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 御指摘のように、今回の法改正に伴いまして新たな業務が発生するということはございます。それから、今後、第二弾の制度の整備というようなこともございますので、そういったものに対応していくために必要な体制はどうあるべきか、人員体制はどうあるべきかということは検討をしているところでございます。 あわせて、やはり、今御指摘ございましたように、許可や承認というものは利用を促進するという立場から必要以上に煩雑なものになっちゃいかぬとい…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 御指摘のように、この法案の第百三十二条の三に「捜索、救助等のための特例」という規定が設けられておりまして、「都道府県警察その他の国土交通省令で定める者が航空機の事故その他の事故に際し捜索、救助その他の緊急性があるものとして国土交通省令で定める目的のために行う無人航空機の飛行については、適用しない。」こういうことでございます。 災害等における遭難者の捜索、救助等に無人航空機の活用が期待されておりまして、そういう意味で、こ…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 済みません、テクニカルな点から御答弁申し上げますけれども、今、下地島空港にマルチコプター操縦者養成施設を開設するというプランについての御質問がございましたけれども、当然、下地島空港は空港でございますので、空港周辺空域において無人航空機を飛行させる場合には改正法案に基づく国土交通大臣の許可が必要となります。必要となりますけれども、その許可の仕方というのは、先ほどから申し上げておりますように、実用に応じてある程度包括的な許…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 ドローンというのは英語からきておるわけでございますけれども、雄蜂という意味だそうでありまして、一説には、特にこのマルチコプタータイプのドローンが飛んでくると、ブオーンという独特の音を立てて、それが雄蜂の羽音に似ているということからついたというふうに聞いておりますけれども、確かに今後、利用を促進し、そして、ある意味、我が国の成長戦略にも大きく寄与することが期待されているという意味では、ネーミングというのも非常に大事だと思…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 今回の法案の準備作業というのはかなり急いでやったところはありますけれども、実は、実質的には、去年から情報収集、そして関係からの意見聴取というふうなことをやってきて、その積み重ねとして法案を提出させていただいているということではございます。 そういう意味では、これまでもそういうふうにしてきましたし、今後も、いろいろな制度設計をしていく上で、関係の団体等の意見というものをよく聞いて、それを反映させていくということが大事であ…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 今回の規制の導入に当たりましては、いろいろ実際に事業で活用されている方々がどういうふうにやっておられるかということも参考にしてきたところであります。 そういう意味で、許可や承認というのをどういうふうに扱ったらいいのかということにつきましても、今、自主的に安全ルールをつくって取り組んでおられる方々のやり方というのは非常に参考になるわけであります。 そして、我々が安全確保体制というものをチェックする場合には、例えば、機体自…

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 制度の導入当初は、最終的な許可、承認の決定というのはとりあえず本省でやろうと思っていますけれども、だんだん制度というものが動いていけば、それは地方に権限を委任するということも選択肢としてあろうと思います。 そして、申請の受け付けということに関しては、全国にございます空港事務所、ここで受け付けるということも検討しておりますし、それから、当然ネット申請ということも可能にする方向で検討しているところでございます。

国土交通省航空局長2015/08/26

189衆議院 国土交通委員会 第19号

○田村政府参考人 まさに今御質問いただきましたし、ほかの先生方からも御意見を頂戴しましたように、今後の制度設計を考える場合には、機体の安全というものをどういうふうに確保するのかということ、操縦者の技量というものをどう確認するのかということ、そして機体の保有者というものの把握をどうするのかということ、それから、今御指摘いただきましたのは、安全管理者をどう考えるのか等々、いろいろ検討する課題が多いわけでございます。 そういったことについて、…

国土交通省航空局長2015/08/04

189衆議院 国土交通委員会 第18号

○田村政府参考人 今お尋ねの件でございますけれども、去る七月二十六日午前十一時ごろ、調布飛行場から大島空港に向かう予定の個人機、これが調布飛行場の南側にある住宅地に墜落する航空事故が発生をいたしました。 この事故で、搭乗者二名、住民の方一名の計三名が亡くなられ、搭乗者三名、住民の方二名の計五名が負傷されたところでございます。 亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、負傷されました方々、それから被害を受けた方々に心よりのお見…

国土交通省航空局長2015/08/04

189衆議院 国土交通委員会 第18号

○田村政府参考人 小型航空機というのは全国の空港において利用されております。 いわゆる単発機という一個のプロペラだけの航空機の登録機数というのは昨年末段階で五百十九機ということでございますけれども、これらを含めまして、詳細な利用実態につきましては、今後小型機の安全対策を検討する中で調査を進めたいというふうに考えております。 住宅密集地にあり、かつ小型航空機の受け入れが多い空港といたしましては、調布飛行場のほかに大阪の八尾空港、あるいは愛…